こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。
コイズミのこたつヒーターKHHで検索しているあなたは、「今使っているこたつのヒーターが弱くなった」「リモコンが効かなくなった」「交換用のヒーターユニットを探したらKHHから始まる型番がずらっと出てきて、どれが合うのか分からない」といった状況かもしれませんね。
KHHは、小泉成器(コイズミ)がこたつ用ヒーターユニットに付けている型番の頭文字です。ただ、同じKHHでも500Wと600Wがあり、電子リモコン付きのものと中間スイッチ付きのものがあり、すでに生産終了になっている型番もあります。しかも、こたつの天板サイズや構造によっては取り付けられないことがあると、メーカーが公式ページで案内しています。
この記事では、私が小泉成器の公式ページや販売店の掲載情報を一つずつ確認して分かった範囲で、KHHの型番の見方、500Wと600Wの違い、適用サイズの考え方、そして交換するときの確認ポイントと手順を整理しました。型番ごとの適合は「確認できたことだけ」を書き、分からない部分は取扱説明書や公式への確認をおすすめする形にしています。
読み終えるころには、自分のこたつにどのKHHを選べばよいか、交換前に何を確認すればよいかがはっきりするはずですよ。
コイズミのこたつヒーターKHHの型番を知る

まずは、KHHという型番そのものをきちんと整理しておきましょう。ここがあいまいなまま購入すると、サイズ違いや仕様違いで取り付けられない、という失敗につながりやすいところです。
KHHの型番表記と交換用ユニット
KHHは、小泉成器がこたつ用ヒーターユニット(こたつの天板裏に取り付ける熱源部分)に付けている型番です。私が小泉成器の商品総合サイトで確認したところ、KHH-5180、KHH-5689、KHH-6180といった型番が「コタツ用ヒーターユニット」として掲載されていました。販売店のページには、KHH-51240、KHH-56249、KHH-61240といった、数字が長い型番も並んでいます。
ここで気をつけたいのは、ハイフンの有無は単なる表記ゆれだということです。たとえば「KHH-61240」と「KHH61240」は同じ商品を指して書かれています。一方で、「KHH-6180」と「KHH-61240」は数字そのものが違うので、別の型番として扱う必要があります。検索結果で似た型番が並んでも、数字部分までしっかり見比べてください。
交換用ユニットは、こたつ本体とは別売りの部品として単体で販売されています。ヒーターユニットだけが壊れた、あるいは古くなったという場合は、こたつ全体を買い替えなくてもユニットを交換して使い続けられる可能性があります。ただし、それができるのは、こたつ本体の天板や木枠が傷んでいない場合に限られます。
自分のこたつに付いているユニットの型番は、ヒーター本体に貼られた銘板や表示で確認できることが多いです。見えにくい場合は、こたつ本体の取扱説明書に記載されている型番や仕様を確認してください。型番が読み取れないときは、むやみに推測で選ばず、メーカーのカスタマーサポートに相談するのが確実です。
型番のメモは、スマホで銘板を撮影しておくと便利です。購入時に数字の見間違いを防げますよ。
公式のKHH一覧と生産終了品
小泉成器の公式サイトでは、KHH-5180、KHH-5689、KHH-6180が「生産終了品」「在庫限り」と表示されていました。私が確認した時点では、公式ページにKHH-6150も掲載されていて、こちらも600Wクラスのヒーターユニットという位置づけでした。つまり、古い型番のこたつを使っている場合は、同じ型番の新品が手に入りにくくなっている可能性が高いということです。
一方、販売店のページでは、KHH-51240(500W)、KHH-56249(500W)、KHH-61240(600W)が現行の交換用ユニットとして販売されていました。KHH-56249は、販売店の表記ではKHH-5689の後継にあたるとされています。KHH-61240については、販売店の掲載で2024年9月発売、メーカー保証期間は1年と書かれていました。
生産終了品でも、販売店の在庫が残っていれば購入できる場合はあります。ただ、これは在庫限りの話なので、「いつまで買えるか分からない」と考えておくほうが安全です。長く使うつもりなら、現行品への切り替えを前提に、サイズと取り付け構造の適合を確認するほうが現実的かなと思います。
なお、現行品と生産終了品では、リモコンの種類や付属品が違うことがあります。公式ページで確認できた範囲を、次の表にまとめました。
| 型番 | 消費電力 | 操作部 | 公式ページでの扱い |
|---|---|---|---|
| KHH-5180 | 500W | 電子リモコン付コード(KRC-74) | 生産終了・在庫限り |
| KHH-5689 | 500W | 中間スイッチ付コード | 生産終了・在庫限り |
| KHH-6180 | 600W | 電子リモコン付コード(KRC-75) | 生産終了・在庫限り |
| KHH-61240 | 600W | 電子リモコン付コード | 販売店で現行品として販売(2024年9月発売と掲載) |
表の内容は私が確認した時点のものです。在庫や仕様は変わる可能性があるので、購入前に必ず最新の商品ページを見てくださいね。
500Wと600Wのヒーター容量の違い
KHHの交換用ユニットには、消費電力500Wのタイプと600Wのタイプがあります。公式ページで確認できた範囲では、500WのKHH-5180とKHH-5689、そして600WのKHH-6180のいずれも、遠赤外線クォーツヒーターが2本入ったファン付きのユニットでした。本体サイズは290×290×48mmと記載されていました。
大事なのは、「パワーが強いほうが良い」と単純に選ばないことです。500Wと600Wの違いは、そのまま適用するこたつのサイズに結びついています。公式ページには、500Wは75角〜90角、または90×60〜105×75cm以下のこたつ向け、600Wは120×80〜180×90cm以下のこたつ向け、と案内されています。
小さめのこたつに600Wを付けると熱すぎたり、大きめのこたつに500Wを付けると暖まりにくくなったりする可能性があります。私が参考にした交換手順の解説でも、範囲外のサイズで使うと、ぬるく感じたり熱すぎたりすることがあると書かれていました。
ヒーターが一本壊れたから2本入りに交換、という発想ではなく、こたつの天板サイズに合わせた容量を選ぶのが基本です。電気代の目安を知りたい場合は、W数に使用時間を掛けて考えます。ただし、実際の消費電力は温度調節で上下するので、あくまで目安として見ておくのがよいと思います。
また、500Wと600Wでは、ユニットの付属品や操作部の仕様が同じとは限りません。公式ページで見ると、500WのKHH-5180と600WのKHH-6180はどちらも電子リモコン付コードですが、リモコンの型番はKRC-74とKRC-75で別々でした。つまり、リモコンの流用は前提にせず、ユニットとリモコンはセットで考えるのが無難です。
古い500Wのこたつを使っていて、もっと暖かくしたいから600Wに替えたい、という相談はよくありそうな場面です。ただ、その場合は容量を上げる前に、こたつ布団の厚みや隙間、設置場所の室温を見直すほうが先だと私は思います。公式の適用範囲を超えた組み合わせは、取り付けやすさ以前に安全面の保証がないので避けてください。
容量選びの基本は、パワーの大小ではなく「こたつの天板サイズに合っているか」です。
こたつサイズと適合範囲の確認
交換用ユニット選びで、いちばん失敗しやすいのが適用サイズの確認です。小泉成器の公式ページには、選び方は120×80〜180×90cm以内のこたつと、それより小さいこたつで異なる、と書かれています。さらに、サイズや構造の違いで取り付けできない場合がある、という注意も添えられています。
具体的には、天板のサイズを測ったうえで、500Wか600Wかを絞り込みます。75×75〜90×90cm、または90×60〜105×75cm以下なら500Wクラス、120×80〜180×90cm以下なら600Wクラスが対象です。ここで注意したいのは、ちょうど境目のサイズのこたつです。たとえば105×75cmを少し超える場合や、120×80cmに届かない場合は、公式の適用範囲の外にあたる可能性があります。
サイズに自信がないときは、天板の縦横の外寸を巻き尺で測り、メモしてからメーカーに確認してください。私が確認した範囲では、公式ページに「これ以外の詳しい取り付け条件」は載っていませんでした。だからこそ、取扱説明書や問い合わせでの確認が重要になります。
もう一つ、ヒーターユニットを固定する木枠のサイズも確認が必要です。私が参考にした解説では、市販の交換用ユニットの多くは約29cm四方の木枠に合わせてある、と書かれていました。コイズミの本体サイズ290×290×48mmとも近い数字ですが、お使いのこたつの枠寸法が合うかどうかは、実際に測らないと分かりません。
こたつのヒーター周りは「サイズ・枠・コード」の三点確認が基本になります。関連する考え方は、コメリのこたつ用ヒーターのユニット交換と後付けの確認点も参考になるはずです。
電子リモコンと中間スイッチの違い
KHHには、操作部の違いもあります。公式ページで確認できた範囲では、KHH-5180とKHH-6180は電子リモコン付コード、KHH-5689は中間スイッチ付コードが付属します。電子リモコン付きは手元で温度を調節でき、中間スイッチ付きはコードの途中にあるスイッチでオンオフを切り替える形です。
電子リモコンの型番も公式ページに載っていて、KHH-5180はKRC-74、KHH-6180はKRC-75でした。リモコンだけが壊れた場合に単体で買い直せるかどうかは、私が確認できた範囲では分かりませんでした。リモコンのみの交換を考えているなら、取扱説明書の部品情報や、メーカーのサポート窓口に確認するのが確実です。
ヒーターの温度制御には、サーモスタット方式と電子制御方式があるそうです。参考にした解説では、サーモスタット方式は安価で細かな温度設定には向かず、電子制御方式は細かく温度を設定できる、と説明されていました。コイズミの電子リモコン付きは後者に近い使い方になると思いますが、動作の細かい仕組みまでは公式ページに書かれていませんでした。
私なら、使用頻度の高い家庭では、電子リモコン付きを選びます。布団をめくらずに手元で温度を調整できるのは、毎日使うとかなり楽ですから。逆に、シンプルな操作で十分、あるいは予算を抑えたい場合は、スイッチ付きの型番や在庫が残っている旧型を検討するのも一つの考え方です。
どちらを選ぶ場合も、コードの長さと取り回しは確認してください。公式ページでは、KHH-5180の電源側コードは約1.71m、本体側は約1.49mと記載されています。こたつの位置とコンセントの距離を測り、無理なく届くかを見ておくと安心です。
コードを無理に引っ張ったり、折り曲げたまま使ったりするのは避けてください。発熱や断線の原因になりかねません。
コイズミのこたつヒーターKHHの交換方法

型番とサイズの整理ができたら、次は実際の交換です。ここでは、私が小泉成器の公式ページと交換手順の解説で確認できた範囲で、確認事項と手順を順に説明します。
交換前の耐熱ボードと木枠の確認
交換前に必ず確認してほしいのが、こたつ台の構造です。KHH-61240の販売店ページには、「こたつ台が抜き穴(ヒーター取付部分に断熱用の板が無い)になっている場合、ご使用になれません」という注意書きがありました。つまり、ヒーターの熱から天板を守る断熱用の板(耐熱ボード)がない構造のこたつは、このユニットを取り付けられないのです。
私が参考にした解説でも、ボードのないこたつは使わないでほしい、ボードが破損している場合はユニットを取り付けず、こたつ本体の買い替えを考えたほうがよい場合もある、と書かれていました。天板の裏側を覗いて、ヒーター取付部分に板があるかどうか、割れや焦げ跡がないかを目で確認してください。
見るべきポイントは、おおよそ次の四つです。
- ヒーター取付部分に断熱用の板(耐熱ボード)があるか
- 板や木枠に割れ、変色、焦げ跡がないか
- 木枠の内寸が新しいユニットの本体サイズに合っているか
- 電源コードのプラグが木枠に当たらず差し込めるか
プラグが木枠に当たって差し込めないケースがあるという指摘も、解説にありました。実際にはユニットを付けてから気づくと二度手間になるので、事前に確認したいところです。
もし板が焦げていたり、ボードがなかったりして不安がある場合は、無理に自分で交換しないでください。こたつ本体の使用年数が長いなら、買い替えも含めて検討したほうがよいと私は思います。判断に迷うときは、メーカーのカスタマーサポートか、こたつを購入した店舗に相談するのが確実です。
耐熱ボードがない、または傷んでいるこたつにヒーターユニットを取り付けるのは危険です。取り付け可否は取扱説明書で必ず確認してください。
交換に必要な工具と付属品
KHHの交換作業に必要な道具は、思ったより少なく済みます。私が参考にした解説では、必要な工具はプラスドライバーのみとされていました。ただ、木枠の割れを防ぐために、キリがあると作業が楽になる、とも書かれています。
付属品も確認しておきましょう。小泉成器の公式ページでは、KHH-5180とKHH-6180の付属品は、電子リモコン付コード1本、取付け金具4個、ヒーター取付けビス4本、木ネジ4本、取扱説明書1部と記載されていました。KHH-5689は電子リモコン付コードの代わりに中間スイッチ付コードが入っています。
新しいユニットが届いたら、まず箱の中身がそろっているかを確認してください。足りない部品がある場合は、そのまま作業を進めずに、購入店舗やメーカーに連絡するのが安全です。
慣れていない場合は、作業の前に取扱説明書を最後まで通読しておくことをおすすめします。図を見ながら手順を頭に入れておくと、ネジの種類や金具の向きで迷う時間が減ります。また、古いユニットから外したネジや金具は、新しいユニットに流用できるものと、付属品を使うべきものがあるため、どれがどれかを袋に分けて保管しておくと安心です。
作業前の準備としては、次のものがあると便利です。
- プラスドライバー(サイズが合うもの)
- キリ(木枠の下穴用)
- 軍手と、こたつを裏返すためのスペース
- 古いユニットの型番を撮影したスマホ
こたつを裏返すときは、天板の角や脚で床や自分の手を傷つけないよう、毛布や古い布団の上で作業すると安心です。作業前に必ず電源プラグをコンセントから抜いておいてください。
コード類の型番や適合も気になる場合は、コメリのこたつコード|型番と適合・交換前の確認の記事も、確認の流れの参考になります。
KHHヒーターユニットの取り付け手順
ここからは、実際の取り付け手順です。私が参考にした交換手順の解説をもとにしています。お使いのこたつ、購入するKHHの型番によって細部が違う可能性があるので、必ず付属の取扱説明書を優先してください。
古いユニットを外す
電源プラグを抜いたうえで、こたつを裏返します。古いユニットを固定しているビスを外し、ユニットを取り外します。このとき、古いユニットの取付位置や向きをスマホで撮影しておくと、新しいユニットを付けるときの目安になります。
新しいユニットに金具を付ける
新しいユニットの側面に、付属の取付け金具を取付けビスで4か所に取り付けます。金具の向きを間違えると木枠に固定できなくなるので、取扱説明書の図を見ながら進めてください。
木枠の中心に固定する
ユニットを木枠の中心に置き、付属の木ネジで固定します。木枠の割れ防止のため、キリで下穴を開けておくとスムーズだと解説にありました。ネジは強く締めすぎず、がたつきのない程度に固定します。
コードを固定する
付属のS字金具があれば、コードを留めます。こたつの中でコードに足が触れたり、引っ張られたりするのを防ぐためで、コードの傷みを防ぐ意味もあります。KHH-5180などでは、公式ページの付属品一覧にS字金具の記載は確認できませんでした。付属品に入っていない場合は、取扱説明書の指示に従ってください。
所要時間は、慣れている人なら短時間で終わる作業です。ただ、初めての場合や木枠の状態が気になる場合は、時間に余裕を持って進めてください。
取り外した古いユニットの処分方法は、お住まいの自治体のルールに従ってください。
交換後のコード固定と試運転
取り付けが終わったら、すぐにこたつを元に戻して使い始めるのではなく、試運転をして異常がないかを確認しましょう。ここを省くと、あとで不具合に気づいたときに天板をもう一度裏返すことになります。
試運転の前に、もう一度次の点を確認してください。コードが木枠や脚に挟まれていないこと、ユニットがぐらついていないこと、ネジが緩んでいないこと、そしてヒーター周辺に布団や荷物が触れていないことです。
電源を入れたら、最初は短時間だけ運転して、ヒーターが暖まってくるか、ファンの回る音が異常でないか、焦げたような臭いがしないかを見てください。新品のヒーターは、使い始めに多少の臭いが出ることがありますが、強い臭いや煙が出る、異音が続く、といった場合はすぐに電源プラグを抜いて使用を中止してください。
電子リモコン付きタイプの場合は、リモコンで温度を調節できるか、表示が正常に変わるかも確認してください。KHH-61240には、販売店の掲載で細かい電流制御による温度ムラの低減や遠赤消臭加工が特徴として挙げられています。ただ、実際の暖まり方はこたつの構造や布団の厚さによっても変わります。
使い始めてからも、数日は様子を見ましょう。ヒーター付近の天板が異常に熱くなっていないか、コードが熱くなっていないか、においが残っていないかを、手で触れて確認できる範囲で見ておくと安心です。
私は、取り付け後に気になる点がある場合は、無理に使い続けずに購入店やメーカーに相談するようにしています。電気製品は「何となく変」と感じた直感が、意外と大事なサインだったりするからです。
公式の情報は、小泉成器の商品ページで確認できます。(出典:小泉成器 コタツ用ヒーターユニット KHH-5180)には、適用サイズや付属品が掲載されています。
コイズミのこたつヒーターKHHのまとめ

ここまで、コイズミのこたつヒーターKHHの型番の見方から、交換の確認事項と手順までを整理してきました。最後に要点を振り返ります。
KHHは、小泉成器のこたつ用ヒーターユニットの型番で、500Wと600Wがあります。500Wは75×75〜90×90cmまたは90×60〜105×75cm以下、600Wは120×80〜180×90cm以下のこたつ向けと、公式ページで案内されています。KHH-5180、KHH-5689、KHH-6180は公式ページで生産終了・在庫限りの表示でした。現行品としては、販売店でKHH-61240などが販売されています。
交換前には、こたつの天板サイズ、木枠の内寸、耐熱ボードの有無、プラグが差し込めるかの四点を必ず確認してください。KHH-61240の販売店ページには、断熱用の板がない抜き穴タイプのこたつには使えないという注意書きがありました。サイズや構造の違いで取り付けできない場合がある、というのは公式ページにも書かれています。
私の判断基準をひとことで言うと、「型番に迷ったらサイズと構造を測って、それでも不安ならメーカーに聞く」です。ヒーターユニットは熱と電気を扱う部品なので、推測で選ぶより、確認に少し時間をかけるほうが結局は早く安全です。
次にやることは三つです。まず、今のユニットの型番を銘板で確認すること。次に、こたつの天板サイズと木枠、耐熱ボードの状態を測って確認すること。最後に、適合しそうな型番を見つけたら、取扱説明書かメーカーの窓口で確認してから購入することです。
ヒーターユニットの種類や交換の考え方をもう少し広く知りたい場合は、コメリのこたつヒーター|種類と交換・選び方も合わせて読んでみてください。
この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。コイズミ(小泉成器)のこたつ用ヒーターユニットは、機種によって操作方法や仕様、取り付けられるこたつの条件が異なります。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、または小泉成器公式サイトにてご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。