ユアサのこたつヒーターYKH601EKは?型番と交換の確認点

記事内に商品プロモーションを含む場合があります こたつ

ユアサのこたつヒーターYKH601EKは?型番と交換の確認点

こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。

ユアサのこたつヒーターYKH601EKという型番を見つけて、「これって取替用のヒーターなの?」「うちのこたつに付けられるの?」と検索した方も多いかなと思います。実は私も調べ始めたとき、型番をそのまま検索してもなかなかぴったりの商品ページに行き当たらず、少し戸惑いました。

こたつのヒーターは、温まらなくなったり、ヒーター部分だけ壊れたりしても、ユニットごと取り替えられるタイプが多いのが特徴です。ただし、型番を1文字でも読み間違えると、サイズや出力が合わない商品を選んでしまうこともあります。この記事では、私が調べて確認できた事実だけをもとに、近い型番の取替ヒーターや500Wと600Wの違い、交換前の確認点、電気代の目安までを整理しました。

型番の末尾が違う商品を同じものだと決めつけず、確認の順番を一緒に追っていきましょう。読み終えるころには、買う前にどこを見ればいいかがはっきりするはずですよ。

記事のポイント

  • YKH601EKそのものの商品ページは確認できず、近い型番としてYKH-H601E-DKBが見つかる
  • ユアサ推奨の取替ヒーターには600Wのハロゲン式と500Wのユニットヒーターがある
  • 購入前は型番・取付け木枠内のサイズ・出力の3点を必ず照合する
  • ヒューズは自分で交換できないため、安全装置が働いたら修理か買い替えを検討する

ユアサプライムス こたつ 取替ヒーター 600Wを探す

メーカー名・型番に合う商品を確認してから購入してください。

ユアサのこたつヒーターYKH601EKの基礎知識

ユアサのこたつヒーターYKH601EKの基礎知識

まずは、そもそもYKH601EKという型番がどういうものなのかを整理します。ここを曖昧にしたまま取替ヒーターを注文すると、届いてから合わなかったという失敗につながりやすいので、確認できたことと確認できなかったことを分けてお伝えしますね。

YKH601EKの型番と検索結果の確認

結論から言うと、私が調べた範囲では、YKH601EKという表記そのものの商品ページは見つかりませんでした。型番を入力して検索しても、ヒットしたのはよく似た別の型番や、ユアサのこたつに使える推奨ヒーターとして紹介されている互換品ばかりでした。

こうしたことは、実は珍しくありません。型番はハイフンを抜いて書かれることがありますし、末尾の記号は色や仕様の違いを表していることもあります。たとえば、ハイフンを省くと見た目が近くなる型番が複数あるため、メモや音声入力で書き写した際に、文字が入れ替わってしまうケースもありそうです。

ここで大切なのは、推測で型番を補って「たぶんこれ」と決めないことです。私もこの記事では、確認できた型番だけを扱い、YKH601EKと同一かどうかは断定しません。

確実なのは、お手元のこたつの本体やヒーターユニットに貼られている銘板(定格ラベル)を直接見ることです。ヒーターの出力(W)やメーカー名、型番が書かれているはずです。それをもとに、メーカーの公式サイトや販売店で検索し直すと、近い型番との違いが整理できます。

なお、ユアサのこたつの全体像を先に知りたい方は、ユアサの電気こたつの種類と選び方・電気代の目安もあわせて読んでおくと、機種の見分け方がイメージしやすいと思います。

型番を調べるときは、アルファベットのOと数字の0、IとLと1など、似た文字の見間違いにも注意してください。

もし銘板が見当たらない場合は、こたつの購入時の箱や保証書、取扱説明書の表紙にも型番が書かれていることがあります。メモを残しておくと、次に調べるときに慌てずに済みますよ。

YKH-H601E-DKBの600W仕様

YKH601EKに最も近い型番として見つかったのが、ユアサプライムスのこたつ用取替ヒーターYKH-H601E-DKBです。販売ページの記載を私が確認したところ、U字形のハロゲンヒーターで、最大600W、最小90Wとされていました。電源は一般家庭用の100Vです。

ハロゲンヒーターは、電気を流すとすぐに光って発熱するのが特徴で、こたつをつけてから足元が温まるまでの時間が短い、いわゆる速暖タイプです。U字形というのは、ヒーター管がU字に曲がった形状のことで、こたつの天板裏の取付け枠に収まるよう作られています。

同じ600Wクラスの取替ヒーターとして、メトロ電気工業のMHU-601E(DKB)も、ユアサ炬燵の推奨機器として販売されていました。さらに、手元コントローラーが付いた薄型のMSU-601E(DKB)も、同様にユアサ炬燵推奨とされています。

ただ、ここで注意したいのは、「出力が同じ600Wだから付けられる」とは限らないという点です。ヒーターユニットは、取付け穴の位置や、コントローラー(温度調節器)の形、コードの長さなどが機種ごとに違います。

今回の型番はYKH601EKとYKH-H601E-DKBで、末尾の文字が違います。この違いが色の違いなのか、仕様の違いなのかは、私が調べた範囲では確認できませんでした。

型番メーカー種類出力
YKH-H601E-DKBユアサプライムスU字形ハロゲン最大600W・最小90W
MHU-601E(DKB)メトロ電気工業U字型ハロゲン600W
MSU-601E(DKB)メトロ電気工業薄型・手元コントローラー600W

上の表は、販売ページで確認できた内容をまとめたものです。販売時期によって仕様が変わることもあるため、購入前に最新の商品ページをチェックしてください。

また、購入の際は、販売元がメーカー直営なのか、マーケットプレイスの出品者なのかも確認してみてください。出品者が販売と配送を行う形式の場合、問い合わせ先が販売元になることがあるからです。

YKH-C501Eの500Wタイプとの違い

もうひとつ、ユアサ製こたつの推奨ヒーターとして紹介されていたのが、取り換え用ユニットヒーターのYKH-C501E(DKB)です。販売店のページでは、取付け木枠内のサイズが29×29cmまたは29×33cmと記載されていました。

型番に含まれる数字を見ると、YKH-H601Eは600Wクラス、YKH-C501Eは500Wクラスという並びになっています。ただし、数字と出力の対応はあくまで私の推測の範囲なので、実際の出力は商品ページの仕様表で確認してください。

500Wと600Wの違いで気になるのは、やはり温まり方と電気代です。出力が大きいほど、最大出力時の発熱は強くなりますが、その分、電気代の上限も上がります。こたつ本体の大きさに対して、ヒーターの出力が小さすぎると、足元がなかなか温まらないこともあります。

逆に、出力が大きいヒーターに付け替えられるかどうかは、こたつ本体の設計(配線やコントローラーの許容)にも関係します。出力だけを見て、元より大きいものを選ぶのは避けたほうがいいと私は思います。基本は、元のヒーターと同じ出力・同じ取付け寸法のものを選ぶのが安全です。

500Wか600Wかで迷う場合は、こたつのサイズも判断材料になります。仕様の見方はユアサのダイニングテーブルこたつの仕様と電気代でも触れているので、参考にしてみてください。

比較項目600Wクラス500Wクラス
確認できた型番YKH-H601E-DKBYKH-C501E(DKB)
温まりの傾向速暖で強めやや穏やか
電気代の上限高めやや低め
確認ポイント元の出力と取付け寸法元の出力と取付け寸法

ハロゲンとカーボンのヒーターの特徴

こたつの取替ヒーターには、ハロゲン、カーボン、石英管といった発熱体の種類があります。メトロ電気工業の商品ページを見ると、MHU-601Eはハロゲン、MCU-501Eはカーボン、MSU-501Hは石英管と、型番ごとに発熱体が書き分けられていました。

ハロゲンヒーターは、点灯するとすぐに赤く光り、短時間で温かさを感じやすいのが魅力です。こたつのスイッチを入れてすぐに足を入れたい方には向いています。一方で、ガラス管を使っているため、衝撃には弱い面があります。

カーボンヒーターは、炭素繊維を使った発熱体で、遠赤外線による穏やかな温まり方が特徴とされています。立ち上がりはハロゲンよりやや緩やかですが、体の芯から温まる感覚を好む方もいます。

石英管ヒーターは、石英ガラスの管の中に発熱線を通したタイプで、薄型のユニットに採用されている例がありました。

どれが一番いいかは、使い方次第です。ここは元のヒーターと同じ種類を選ぶのが無難です。発熱体の種類が違うと、温まり方だけでなく、コントローラーとの組み合わせも変わるからです。

ちなみに、どの発熱体でも、一般的な家庭用の100V電源で使う前提になっています。電圧や電源プラグの形状を変える必要はありません。

私なら、まず元のヒーターの種類を確認して、同じ種類で出力と寸法が一致する商品を探します。そのうえで、温まり方に不満があるなら、別の種類を試すかどうか検討します。

迷ったら、元のヒーターと同じ発熱体・同じ出力・同じ寸法を基準にして選ぶと、失敗が少なくなります。

発熱体の種類は、商品名に書かれていない場合もあるので、商品ページの仕様表で確かめるのがおすすめです。見つからないときは、販売店に問い合わせると教えてもらえることが多いです。

取替ヒーターが合うか確認する方法

取替ヒーターを選ぶときに、最低限チェックしたいのは次の3点です。1つ目は型番、2つ目は取付け木枠内のサイズ、3つ目は出力(W)です。

型番は、現在付いているヒーターユニットの銘板で確認します。こたつの天板の裏側や、ヒーター本体の側面にラベルが貼られていることが多いです。ラベルの文字が薄れて読めない場合は、こたつ本体の型番から、メーカーの取扱説明書やサポートページで調べる方法もあります。

取付け木枠内のサイズは、ヒーターユニットが収まる枠の内寸です。ユアサ推奨のYKH-C501E(DKB)では、29×29cmと29×33cmが記載されていました。自分のこたつの枠がどちらに近いかを、メジャーで測っておくと確実です。

出力は、元のヒーターのワット数と揃えます。ここがずれると、電気代だけでなく安全性にも影響する可能性があります。

出力の表記は、商品ページの仕様欄に「最大600W」「500W」などと書かれています。最大と最小が併記されている商品は、温度調節で出力が変わるタイプだと考えてください。

こたつのメーカーが違うと、取付けの考え方も変わります。ユアサ以外の機種も使っている場合は、山善とユアサのこたつの違いを読んで、メーカーごとの違いを押さえておくと混乱しにくいです。

互換品の販売ページには、適応するこたつのサイズや、推奨するメーカー名が書かれていることが多いです。ただ、それでも最終判断はお手元の機種の取扱説明書やメーカーの案内に従ってください。わからなければ、メーカーの相談窓口に問い合わせるのが一番確実です。

ちなみに、購入前に元のヒーターの写真を撮っておくと、販売店に相談するときにも役立ちます。ヒーター全体の形や、コードとコントローラーの位置が写っていると、話が早く進みますよ。

ユアサプライムス こたつ 取替ヒーター 500Wを探す

メーカー名・型番に合う商品を確認してから購入してください。

ユアサのこたつヒーターYKH601EKの交換

ユアサのこたつヒーターYKH601EKの交換

ここからは、実際に取替ヒーターを買ったあとの流れと、電気代、温まらないときの確認点、安全面の注意をお伝えします。作業は必ず電源プラグを抜いてから行ってください。

取替ヒーターの交換手順と事前準備

メトロ電気工業の取替ヒーターの販売ページによると、交換作業はドライバーでビス4本を外してヒーターを入れ替え、付属の化粧ビスで留める流れとされていました。つまり、特別な工具は要らず、ドライバーがあれば作業できる想定です。

ただし、これは互換品の一例で、お手元のこたつで同じ手順になるかは機種によります。ユアサプライムスの公式の交換手順書は、私が調べた範囲では見つからなかったので、必ず取扱説明書を優先してください。

事前準備として、私が大事だと思うことを3つ挙げます。

1つ目は、電源プラグをコンセントから抜くこと。2つ目は、ヒーターが十分に冷めていることを確認すること。ハロゲンや石英管は高温になるので、使用直後は触らないでください。3つ目は、作業スペースを確保して、こたつ本体をひっくり返す場合は、天板や脚を傷つけないようにマットなどを敷くことです。

手順の大まかな流れは、次のとおりです。

順番作業内容ポイント
1電源プラグを抜き、ヒーターを冷ます必ず最初に行う
2古いヒーターユニットのビスを外すビスはなくさないよう保管
3コードやコントローラーを外す配線の位置を写真に撮っておく
4新しいユニットを取付け、ビスで固定ぐらつきがないか確認
5コードの通し方を整えて動作確認異臭や異音がないか見る

配線を外す前にスマホで写真を撮っておくと、元に戻すときに迷いません。作業に不安がある場合は、無理をせずメーカーや販売店に相談しましょう。

ビスを外すときは、ヒーターユニットが落ちてこないよう、片手で支えながら最後の1本を外すと安全です。

作業後は、いきなり長時間使うのではなく、まず短時間だけ通電して、異臭や異音、ヒーターの光り方に問題がないかを見ます。問題がなければ、いつもどおりに使い始めて大丈夫です。

こたつヒーター600Wの電気代目安

600Wのヒーターが、最大出力でずっと動き続けた場合の電気代を計算してみます。電力料金の目安単価として使われる31円/kWhで考えると、600W(0.6kW)を1時間使うと、0.6×31=約18.6円です。

1日6時間、最大出力のまま使い続けたと仮定すると、約112円になります。1か月(30日)で約3,350円です。これは、あくまで最大出力で連続運転した場合の上限に近い数字です。

実際のこたつは、温度調節器(サーモ)が働くので、設定温度に達するとヒーターがオンとオフを繰り返します。「中」や「弱」に設定すれば、電気代はさらに下がります。

500Wクラスで同じ計算をすると、1時間あたり約15.5円、1日6時間で約93円です。600Wとは1日あたり約19円の差ですが、これも最大出力を前提にした目安なので、実際の差はもっと小さくなるはずです。

出力1時間(最大出力)1日6時間30日
500W約15.5円約93円約2,790円
600W約18.6円約112円約3,350円

電気代を抑えるコツとしては、こたつ布団の隙間をなくして熱を逃がさないこと、天板の上にも保温用の布を掛けること、使わないときは電源を切ることが基本です。

なお、ここで出した金額は税込みの目安単価で計算した概算です。契約している電力会社やプランによって単価は変わるので、検針票の単価に置き換えて計算し直すと、より実態に近い数字になります。

ヒーターを取り替えて出力を上げれば暖かくなるとは限らないので、まず布団や設置環境を見直すことも、電気代の節約につながります。

こたつ本体の電気代が気になる方は、機種ごとの仕様と電気代を比べた記事も参考にしてみてください。

こたつが温まらない時の切り分け方

取替ヒーターを買う前に、本当にヒーターが原因かどうかを切り分けておくのも大切です。私がまず確認するのは、次の順番です。

最初に、電源プラグがしっかり差さっているか、コンセントやコードに異常がないかを見ます。次に、温度調節器のつまみが「切」や最小になっていないかを確認します。それから、こたつ布団がヒーターの前をふさいでいないか、ほこりが溜まっていないかも見てください。

ここまでで異常がなければ、ヒーターが赤く光る(あるいは発熱する)かを確認します。点灯するのに温かくない場合は、温度調節器やサーモの不具合の可能性があります。まったく発熱しない場合は、ヒーター管の断線や、安全装置が働いている可能性があります。

ここで注意したいのが、ヒーターだけが悪いとは限らないことです。コントローラーやコードが原因なら、ヒーターを替えても直りません。ユニットごと替えるタイプでは、ヒーター・コントローラー・コードがセットになっていることが多いので、その場合は一式交換で解決する可能性があります。

私の判断としては、コードが熱くなる、焦げ臭い、ブレーカーが落ちるといった症状があれば、自分で直そうとせず、すぐに使用をやめてメーカーや販売店に相談します。

ちなみに、ヒーターを交換したあとで温まらない場合は、取付けが浅くて接点が合っていない、コードの差し込みが甘いといった原因も考えられます。その場合は、いったん電源プラグを抜いて、取付け状態をもう一度確認してください。

焦げ臭いにおいや、コードの異常な発熱がある場合は、すぐに電源プラグを抜いて使用を中止してください。

切り分けの結果、ヒーターが原因と分かれば、取替ヒーターの購入に進みます。原因が別にありそうなら、販売店への相談が近道です。

安全装置とヒューズの扱い方

こたつのヒーターには、過熱を防ぐための安全装置が入っています。メトロ電気工業の商品ページには、お客様にてヒューズの交換はできません、安全装置作動後は修理または買い替えを検討してくださいという趣旨の案内がありました。

つまり、安全装置が働いたあとに、自分でヒューズだけを替えて復旧させるのは想定されていません。ここは、市販のヒューズを買ってきて取り替えればいいという話ではない、と私は思います。

安全装置が働く原因としては、こたつ布団が熱のこもりやすい形でかかっていた、ヒーター周辺にほこりが溜まっていた、物が近くにあった、などが考えられます。原因を取り除かないまま使い続けると、再び作動する可能性があります。

こたつは、毎年、製品事故が報告されている家電のひとつです。製品の事故情報は、製品評価技術基盤機構のサイトなどで公開されているので、安全面が気になる方は一度確認しておくと安心です(出典:製品評価技術基盤機構 NITE)。

安全に使うためのポイントは、こたつの中に物を詰め込まないこと、コードを折り曲げたり、家具で踏んだりしないこと、就寝時や外出時は必ず電源を切ることです。長年使ったこたつは、見た目に問題がなくても、内部の劣化が進んでいる場合があります。

私が特に気をつけているのは、こたつ布団をかけたままヒーター部分に衣類やクッションを押し込まないことです。熱がこもると、安全装置が頻繁に働く原因になります。

取替ヒーターに替えても、こたつ本体が古い場合は、買い替えのほうが安心なこともあります。

本体の天板や脚、コードの被覆に傷みがないかも、ヒーター交換のついでにチェックしておくと安心です。

ユアサのこたつヒーターYKH601EKのまとめ

ユアサのこたつヒーターYKH601EKのまとめ

ここまで、ユアサのこたつヒーターYKH601EKについて、私が調べて確認できたことをお伝えしてきました。

まず、YKH601EKという表記そのものの商品ページは確認できませんでした。近い型番として、ユアサプライムスのYKH-H601E-DKB(U字形ハロゲン、最大600W・最小90W)が見つかり、500Wクラスの推奨ヒーターとしてYKH-C501E(DKB)もありました。ただし、これらがYKH601EKと同じかどうかは断定できません。

購入前は、現在のヒーターの銘板で型番・出力を確認し、取付け木枠内のサイズをメジャーで測り、元と同じ発熱体・同じ出力・同じ寸法の商品を選ぶのが、失敗しにくい方法です。

交換作業は、電源プラグを抜いて、ヒーターが冷めてから行いましょう。ヒューズは自分で交換できず、安全装置が働いた場合は修理か買い替えの検討が基本です。少しでも不安があれば、メーカーや販売店への相談をおすすめします。

私としては、型番が曖昧なまま価格だけで選ぶより、少し手間でも確認したうえで買うほうが、結果的に安上がりになると考えています。

そして、この記事の内容は確認できた範囲の情報に限っています。販売ページの内容は変わることがあるため、最終的には最新の商品ページとお手元の説明書を見比べてくださいね。

ユアサのこたつヒーターYKH601EKの型番で迷っていた方が、この記事で確認の順番をつかんでいただけたなら嬉しいです。

ユアサプライムス こたつ 取替ヒーター 600Wを探す

メーカー名・型番に合う商品を確認してから購入してください。

この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。ユアサプライムスをはじめとするこたつの取替ヒーターは、機種によって操作方法や仕様が異なります。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、またはユアサプライムス公式サイトにてご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。

-こたつ