こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。
コロナの窓用エアコンを取り付けようとして「このネジのサイズって何ミリだっけ?」と迷ったり、設置中にネジを1本落として行方不明になってしまったりした経験はありませんか。窓用エアコンの取り付けキットにはいくつか種類のネジが含まれていて、固定する箇所や窓の素材によってサイズがそれぞれ異なります。
この記事では、コロナ窓用エアコンのネジサイズを部位ごとに整理して解説します。また、ネジをなくしてしまった場合の純正部品の取り寄せ方法や、ホームセンターで代替品を探す際のポイントについても合わせてご説明します。型式を問わず、コロナのウインドエアコン全般に当てはまる情報をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
コロナ窓用エアコンのネジサイズを部位別に解説

コロナのウインドエアコンには複数種類のネジが付属しています。窓枠に取り付ける際に使うネジと、エアコン本体を窓枠に固定する化粧ネジでは規格が異なります。また窓の素材(木製かアルミか)によっても使用するネジの種類が変わるため、それぞれの用途に合ったサイズを理解しておくことが大切です。
窓枠固定ネジは窓の素材によって種類が違う
コロナの窓用エアコン(ウインドエアコン)に付属するネジで最も基本となるのが、窓に取り付けた取り付け枠を固定するためのネジです。このネジには大きく分けて2種類が同梱されています。木製の窓枠に使う「皿木ネジ」と、アルミ製サッシに使う「皿ドリルネジ」です。
見た目は似ていますが、先端の形状や長さが異なります。木ネジはその名の通り木材に直接ねじ込んで固定するタイプです。一方のドリルネジ(タッピングネジ)は、金属に対して下穴を開けなくてもネジが自ら穴を切りながら入っていく構造になっています。コロナ窓用エアコンの取り付けでは、この2種類の使い分けが基本となります。
使う素材を間違えると、ネジが効かなかったり取り付け枠がグラついたりする原因になります。お住まいの窓枠が木製なのかアルミサッシなのかをよく確認してから作業を始めてください。古い住宅ではアルミと木を組み合わせた複合窓枠のケースもありますので、固定する部分の素材を直接確認するのが安心です。
また、上枠・下枠の各ネジはコイン(硬貨)か幅広のマイナスドライバーで回す仕様のものと、プラスドライバーで回すものが混在しています。コロナの取り付け説明書では「すべてのネジはドライバーでしっかり止めてください」と指示されています。取り付け前に説明書を確認して、必要な工具を手元に準備しておくとスムーズに作業が進みます。
なお、コロナの取り付け枠には固定ネジが2本ずつ(木製用と金属用)付属しているのが一般的ですが、モデルによって付属数が異なる場合があります。開封後はすぐに部品を袋に入れて管理するなど、ネジをなくさない工夫をしておくことをおすすめします。
木製窓には皿木ネジφ3.5×16mmを使う
木製の窓枠に取り付けるとき使うのが、皿木ネジ(φ3.5×16mm)です。コロナの窓用エアコンに付属している標準的な窓枠固定ネジのサイズで、2本が付属しています。
「φ3.5」はネジの軸(ネジ山を除いた外径)の直径が3.5mmであることを表し、「×16mm」はネジの長さが16mmであることを意味します。皿木ネジの「皿」は頭部の形状を指しており、頭が平らになったタイプです。締め込むと頭部が木材面とほぼツライチ(面一)になるため、見た目がすっきりと仕上がります。
一般的なプラスの2番ドライバーで回すことができます。取り付け枠の下部を窓の立ち上がり(窓枠の内側の突起部分)に沿わせ、このネジで固定する手順になります。
木製窓枠の硬さや老朽化によっては、ネジが途中で入りにくくなるケースがあります。そのときはネジの先端にロウソクや石鹸を少し塗ると滑りがよくなります。電動ドライバーを使う場合はトルク設定を低めにしておくと、ネジ頭がなめる(ネジ山が潰れる)トラブルを防げます。無理に力を入れず、最後はドライバーで手締めして確認するのが安心です。
このネジは汎用品のため、ホームセンターでも比較的容易に入手できます。ネジ売り場で「皿木ネジ φ3.5×16mm プラス2番」を探してみてください。バラ売り対応のコーナーに並んでいることが多く、10〜20円程度で1本から購入できます。紛失した場合でも焦らず、近所のホームセンターへ行けば代替品を見つけられる可能性が高いです。
コロナ取り付け枠セット「WA-9」(2024年以降)に含まれる付属ネジの仕様は、従来型の「WA-8」「WA-8H」とほぼ互換性があります。型式が変わってもネジの標準サイズは大きく変わっていませんので、φ3.5×16mmを基準に探すとよいでしょう。
アルミサッシには皿ドリルネジφ3.5×10mm
一般的な住宅で広く普及しているアルミサッシの窓に取り付ける際は、皿ドリルネジ(φ3.5×10mm)を使います。木ネジより短い10mmサイズで、こちらも2本付属しています。
ドリルネジはタッピングスクリューとも呼ばれ、先端がドリル状になっているのが特徴です。金属(アルミ)の薄肉部分に下穴を開けることなく直接ねじ込んでいける構造で、アルミサッシへの取り付けに適しています。
木ネジと比べて短い10mmで設計されているのは、アルミサッシの肉厚が木製窓枠より薄いためです。10mmの深さでも十分な固定力が確保できるという設計思想で、過度に長いネジを使うとサッシを貫通してしまう恐れもあります。
アルミサッシへの施工時には、ネジが空回りしてしまうことがまれにあります。原因としては、ネジ穴のアルミが変形してネジ山が効かなくなったケースや、素材の厚みが想定より薄いケースが挙げられます。空回りが起きたら無理に続けず、下穴(φ2.5mm程度)を手動のドリルで開けてから再挑戦するとネジが入りやすくなります。
代替品はホームセンターで「皿頭・ドリルネジ(ドリルビス)φ3.5×10mm」で探してください。見つかりにくい場合は、13mm長のものでも対応できます。金属用のタッピングネジコーナーに在庫があることが多く、価格は1本あたり20〜30円程度です。
なお、アルミサッシへドリルネジで固定する際は締め付けを均等にすることが重要です。片方だけ強く締めると取り付け枠が歪むことがあります。仮止めした状態で全体的な傾きやガタツキを確認してから本締めする手順を守りましょう。
クーラー固定ネジ(化粧ネジ)の規格と部品番号
窓枠固定ネジとは別に、コロナの窓用エアコンにはもう1種類の重要なネジがあります。それが「クーラー固定ネジ(化粧ネジ)」です。
このネジはエアコン本体(クーラー本体)を取り付け枠にしっかり固定するための専用ネジです。「化粧ネジ」という名の通り、外側から見た際の見栄えを整える意匠的な役割も持ちます。プラスドライバーでしっかりと締め込む仕様です。
コロナ純正のクーラー固定ネジの部品番号は「99320103007(本体部品番号:320103007)」です。コロナ公式オンラインストア「コロナストア(ec.coronaweb.com)」で1個220円(税込)で購入できます。楽天市場でも「メロウハウス」などのショップが取り扱っており、メール便対応のため送料を抑えて購入可能です。
対応機種の範囲は広く、2015年度製造分から2026年度製造分のコロナ窓用エアコン(CWシリーズ)に対応しています。窓枠セット「WA-9」(2024年以降)、「WA-8H」、旧型の「WA-8」のいずれにも取り付け可能な互換性があるため、古いモデルをお使いの場合でも同じ部品で対応できます。
このネジのサイズは公式情報として寸法が明示されていないものの、外観から判断するとM4相当の化粧ネジです。ただし専用品として設計されているため、ホームセンターで完全に同一品を見つけることは難しいです。外観上は合っていてもエアコン本体が外れてしまうリスクを防ぐため、クーラー固定ネジは純正品を取り寄せることを強くおすすめします。
クーラー固定ネジ(化粧ネジ)の紛失を放置したまま運転を続けると、エアコン本体が窓枠から外れて落下する危険があります。1個220円の純正部品で確実に固定することを優先してください。
窓ストッパー固定に使う段付きネジの特徴
コロナ窓用エアコンの取り付けキットには、もう1つの重要な部品「窓ストッパー」とその固定用ネジが含まれています。
窓ストッパーは、エアコンを設置した窓の上側に取り付けて「窓が外部から開けられないようにする」防犯部品です。エアコン本体は窓を少し開けた状態で設置するため、何も対策しないとそこから不審者が侵入できるスキマができてしまいます。窓ストッパーはこのリスクを防ぐための安全部品で、取り付けが義務付けられています。
窓ストッパーを固定するのが「段付きネジ」です。段付きネジとは、ネジの軸に「段差(段部)」が設けられているネジで、締め付けると段差部分が部品を適度に押さえる形で固定される仕組みです。これにより、完全に締め込みすぎることなく適度な遊びを残した取り付けが可能となっています。
プラスドライバーで操作します。取り付け説明書には「しっかりと固定すること」と記載されていますが、段付きネジの特性上、締め込みすぎるとストッパーの動きが悪くなる場合があります。「しっかり固定するが、ガタガタしない程度」の締め具合が適正です。実際に窓を開け閉めして動作確認しながら微調整してください。
段付きネジは特殊形状のため、ホームセンターで完全に同一品を見つけることは困難です。紛失した場合はコロナのサポートページから部品番号を確認して純正品を取り寄せてください。コロナストアの「交換部品・別売部品 ウィンドエアコン」カテゴリに掲載されています。
窓ストッパーがないと防犯上のリスクが生まれますので、万が一紛失した場合は速やかに部品を補充することを優先してください。取り付け後はストッパーが正しく機能しているかを必ず確認する習慣をつけましょう。窓用エアコンの取り付けをエディオンなどの家電量販店にお願いした場合でも、取り付け業者が行う確認事項としてこのストッパー設置が含まれています。
コロナ窓用エアコンのネジサイズがわからない時の対処法

窓用エアコンのネジサイズが不明になったり、紛失してしまったりした場合の対処法を解説します。純正品を取り寄せる方法から、ホームセンターで代替品を探すコツ、補助金具を使う場合の注意点まで、状況に応じた選択肢を整理しました。
純正部品はコロナストアで購入できる
コロナ窓用エアコンのネジを紛失した場合、最も確実な方法は純正部品を購入することです。コロナの公式オンラインストア「コロナストア(ec.coronaweb.com)」では、窓枠の交換部品や別売部品を個別に購入できます。
クーラー固定ネジ(化粧ネジ)は部品番号99320103007で1個220円(税込)から購入可能です。窓枠セット全体(WA-9)も販売されており、パーツをまとめて交換したい場合はセットでの購入も選択肢になります。
楽天市場でも取り扱いがある点が便利です。「コロナ 固定ネジ 化粧ネジ 320103007」で検索すると、複数のショップがヒットします。メール便対応のショップも多く、送料を抑えて購入できます。
購入前に現在お使いのモデルの型式番号を確認しておくとスムーズです。型式番号はエアコン本体の側面や背面に貼られたシール、または付属の取扱説明書に記載されています。コロナストアの商品ページには対応型式の一覧が詳細に掲載されているので、購入前に照合しておきましょう。
公式ストアで部品が見つからない場合や、廃番になっているケースでは、コロナのカスタマーサポートに直接問い合わせるのが有効です。コロナの公式サポートページには「取り付け部品をなくしてしまった」場合の案内もあります。電話番号やフォームから相談できます。
コロナ純正ネジの入手先まとめ:①コロナ公式オンラインストア(ec.coronaweb.com)②楽天市場(320103007で検索)③購入店舗でのお取り寄せ依頼
ホームセンターで代替ネジを探す方法
クーラー固定ネジ(化粧ネジ)以外の窓枠固定ネジや補助部品用のネジであれば、ホームセンターで代替品を入手することが可能です。コーナンやカインズ、DCMなど大型のホームセンターのネジ売り場で代替品を探しましょう。
木製窓固定ネジの代替品を探す場合:「皿木ネジ(皿ねじ)φ3.5×16mm、プラス2番」を探してください。木ネジ・ビスのコーナーに在庫があることが多く、バラ売り対応であれば1本10〜20円程度で購入できます。
アルミサッシ用ネジの代替品を探す場合:「皿頭のドリルネジ(タッピングビス・ドリルビス)φ3.5×10mm」を探します。アルミ用タッピングネジのコーナーを見てください。φ3.5×13mmでも問題なく使えます。
最も確実な方法は、手持ちのネジ(あるいは取り付け枠のネジ穴を撮影した写真)をホームセンターへ持参することです。大手ホームセンターのネジ売り場には「ネジゲージ」と呼ばれるサイズ確認用の道具が設置されているケースがあります。これを使うとネジの外径・ピッチ・長さを正確に測ることができます。
サイズが分からない場合は、スタッフに「このサイズに合うものを探したい」と伝えれば、ネジゲージを使って一緒に探してもらえることがほとんどです。「エアコン取り付け用の木ネジがほしい」と伝えれば、対応品を案内してもらえる可能性が高いです。
なお、クーラー固定ネジ(化粧ネジ)はホームセンターでの代替が難しい専用品のため、先述の通り純正品を取り寄せるのがおすすめです。木ネジ・ドリルネジは代替可能、クーラー固定ネジは純正品優先という使い分けが基本的な考え方です。
なお、窓用エアコンが故障した場合や修理が必要になった場合の参考として、窓用エアコンの修理方法と費用の目安についても参考にしてみてください。
補助金具使用時のネジ長さ調整が必要な理由
通常の取り付けとは別に、窓の立ち上がりが低い場合や窓枠の高さが足りない場合に「補助金具(補助取り付け枠)」を使って設置することがあります。この場合、ネジの長さの調整が必要になります。
コロナ窓用エアコンの標準付属ネジは、取り付け枠を窓枠に直接固定することを前提としたサイズです。補助金具(例:厚み3mm程度のL字アルミ金具)を介在させると、その分だけネジの有効長が短くなってしまいます。
たとえば標準付属の木ネジがφ3.5×16mmの場合、3mm厚のアルミ補助金具を使うと木枠への実際の刺さり込み量が13mmに減ります。これでは固定力が不足する可能性があります。このような場合は「φ3.5×20mm」や「φ3.5×22mm」のネジに変更することで、補助金具の厚み分を補いつつ木枠へしっかり固定できます。
具体的な計算式は次の通りです。
| 補助金具の厚み | 標準ネジ長さ | 推奨変更後の長さ |
|---|---|---|
| 2mm | 16mm | 20mm |
| 3mm | 16mm | 22mm |
| 5mm | 16mm | 22〜25mm |
補助金具の厚みを実測して「標準ネジ長さ+補助金具の厚み+余裕4〜5mm」でネジ長さを決めるのが基本的な考え方です。
DIYで汎用の金具を使う場合は、この計算式を参考にして適切なサイズのネジをホームセンターで購入してください。コロナの純正補助枠(延長枠)を使う場合は、付属の説明書に記載されたネジサイズを参照することをおすすめします。
また、補助金具を設置する際は、エアコン本体の重さを考えると固定強度が特に重要です。取り付けた後は本体を軽く揺らして、がたつきがないことを確認してから使用を開始してください。
樹脂サッシには専用アタッチメントが必要
近年、断熱性能の高い「樹脂サッシ」や「アルミ樹脂複合サッシ」が普及しています。新築住宅やマンション、築浅の戸建てでは、このタイプのサッシが採用されているケースが増えています。コロナ窓用エアコンを購入したはよいものの、自分の家のサッシが樹脂製で取り付けできなかったという声が寄せられています。
コロナの標準取り付け枠(WA-9など)は、木製窓枠とアルミサッシ向けに設計されています。樹脂サッシや複合サッシの場合、通常の木ネジやドリルネジでは傷がついたり、固定力が不十分になったりする問題があります。樹脂は金属と違い柔らかく変形しやすいため、通常の取り付け方法はそのまま応用できません。
この問題に対応するため、コロナでは別売品「ウインドエアコン窓枠用アタッチメント(WMA-1)」を発売しています。2024年から販売が開始された部品で、これを使えば樹脂サッシや樹脂・アルミ複合サッシにも窓用エアコンを安全に取り付けることができます。
WMA-1は通常の取り付け枠(WA-9など)と組み合わせて使います。アタッチメントには専用の固定部品が付属しており、サッシを傷つけずに安定して設置できる設計です。取り付け方法はコロナの公式サポートページで動画付きで解説されています。
購入前に自分の窓のサッシ素材を必ず確認することをおすすめします。サッシの素材は窓枠を触ってみれば大まかに判断できます(金属の質感ならアルミ、白っぽいプラスチック感があれば樹脂)。確信が持てない場合は、賃貸なら管理会社、持ち家なら建設時の書類や住宅メーカーに確認するのが確実です。
WMA-1を使えば取り付け可能になりますが、賃貸住宅の場合は窓枠への加工が必要かどうかを事前に確認してください。取り付け前に管理会社へ相談しておくと安心です。コロナ公式の取り付け説明ページも参考にしてみてください。(出典:株式会社コロナ ウインドエアコン取り付け方)
コロナ窓用エアコンのネジサイズまとめ

この記事で解説したコロナ窓用エアコンのネジサイズを一覧表でまとめます。
| 用途 | ネジの種類 | サイズ | 本数 | 入手方法 |
|---|---|---|---|---|
| 木製窓の窓枠固定 | 皿木ネジ | φ3.5×16mm | 2本 | ホームセンター・純正部品 |
| アルミサッシの窓枠固定 | 皿ドリルネジ | φ3.5×10mm | 2本 | ホームセンター・純正部品 |
| クーラー固定(化粧ネジ) | 化粧ネジ(専用品) | M4相当(専用) | 1〜2本 | コロナストア・楽天市場 |
| 窓ストッパー固定 | 段付きネジ(専用品) | 専用 | 1本 | コロナストア・サポート窓口 |
紛失した際の対応を整理すると、木製窓・アルミサッシ用の窓枠固定ネジはホームセンターで汎用の代替品が入手できます。一方、クーラー固定ネジ(化粧ネジ)と段付きネジは専用品のため、純正品をコロナストアや楽天市場で取り寄せるのが安全です。
補助金具を使う場合はネジを長めのものに変更すること、樹脂サッシへの取り付けには別売アタッチメント(WMA-1)が必要なこと、この2点も覚えておいてください。
取り付け後は必ずすべてのネジが正しく締まっているか、エアコン本体がグラついていないかを確認してから運転を開始しましょう。また、シーズンオフの取り外し・再取り付けの際にもネジの状態チェックをおすすめします。取り付け後のフィルターのお手入れについては、窓用エアコンのフィルター掃除の手順と頻度も参考にしてみてください。
この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。コロナ製のウインドエアコン(窓用エアコン)は機種によって取り付け枠の仕様や付属部品の内容が異なる場合があります。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、またはコロナ公式サイトにてご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。