こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。
こたつを出す季節になると、気になるのが電気代ですよね。とくにコイズミのこたつを使っている、あるいは買おうと考えているあなたは、「1時間でいくらかかるの?」「ひと月つけっぱなしだとどうなるの?」と不安になるかもしれません。
私は、小泉成器の公式サイトに載っている消費電力や電気代の記載を確認し、公式の目安と自分で計算した数字の違いも見比べてきました。結論から言うと、電気代は消費電力と料金単価さえ分かれば、あなた自身で試算できます。
この記事では、電気代の目安、計算方法、時間別の試算、そして無理なくできる節約のコツまで、順番にお伝えします。公式で確認できた数値だけを使い、分からない部分は分からないと正直に書きますので、安心して読み進めてくださいね。
コイズミのこたつの電気代の目安と考え方

この章では、コイズミのこたつの電気代がどのくらいかかるのか、公式サイトで確認できた消費電力と計算式をもとに整理します。
こたつの電気代はいくら?公式の目安
まず結論からお伝えすると、コイズミのこたつの電気代は、機種ごとの消費電力で大きく変わります。私が小泉成器(KOIZUMI)の公式サイトで確認した範囲では、家具調コタツ KTR-3474(120×80cm)は消費電力600Wで、電気代は1時間あたり約6.4円と記載されています。同じく家具調コタツ KTR-31222(75cm角)は消費電力500Wと確認しています。
ここで注意したいのが、約6.4円という数字の前提です。公式ページには「記載の電気代は、1kW/h 27円で計算しております」とあり、さらに電力会社やご家庭の電気使用量、室温、器具の使用条件によって多少異なる、という注記も添えられています。つまり、公式の数字はあくまで目安であって、あなたのご家庭の請求額をそのまま示すものではありません。
また、私が確認した上記の機種は、いずれも公式サイトで生産終了品の表示になっていました。これから買うなら現行機種の商品ページ、すでにお持ちなら本体の表示や取扱説明書の数値を見るのがいちばん正確です。この記事では、特定の型番の電気代を断定するのではなく、公式で確認できた数値を例にした考え方と計算方法をお伝えしますね。
電気代の出発点は、お手持ちのこたつの消費電力(W)と、契約している電気の料金単価(円/kWh)の2つです。この2つさえ分かれば、誰でも自分で試算できます。
コイズミは小泉成器が展開するブランドで、こたつは家具調タイプを中心にヒーターユニットやリモコンも公式に掲載されています。電気代を考えるときは、本体のW数だけでなく、温度調節の方法も一緒に押さえておくと失敗しません。
このあとの見出しで、W数の確認場所、計算式、時間別の試算、節約のコツへと順番に進みます。読み終わるころには、あなたのこたつが1時間でいくらかかるのかを、自分の手で出せるようになりますよ。
消費電力のW数を確認する場所と見方
電気代を計算するには、まずお手持ちのこたつの消費電力を知る必要があります。確認できる場所は、大きく分けて3つあると私は考えています。1つ目は取扱説明書の仕様欄、2つ目はメーカー公式サイトの商品ページ、3つ目は本体やヒーターユニットに付いている表示です。
コイズミの公式ページでは、商品ごとに消費電力が掲載されています。たとえば先ほどのKTR-3474は600W、KTR-31222は500Wと確認できました。さらに、家具調コタツ KTR-3011FK のページには130Wという記載もありました。同じ家具調こたつでも、数値にはこれだけ差があります。ですから、見た目の大きさや価格帯だけで電気代を想像するのは危険です。
W数が見つからないときの探し方
古いこたつの場合、取扱説明書をなくしてしまっていることも多いですよね。その場合は、ヒーターユニットの側面や裏面に定格の表示があるか確認してみてください。また、型番が分かれば、公式サイトの商品ページや製品情報から探せることがあります。ただし、生産終了品はページの掲載内容が変わったり、見つからなかったりすることもあります。
ヒーターの型番については、こちらで詳しくまとめています。コイズミのこたつヒーターKHHの型番確認と交換手順も参考にしてください。ユニットの型番確認は、W数を調べるうえでも役に立ちます。
消費電力は「温まるまでの最大の数値」として掲載されていることが一般的です。私が確認した範囲では、公式ページに運転中の平均消費電力までは書かれていませんでした。W数をそのまま掛け算した結果は、あくまで上限寄りの目安として受け止めるのが安全です。
もうひとつ、ご家庭の電気の契約によっては、ブレーカーの容量にも注意が必要です。こたつ以外にエアコンや電子レンジを同時に使うと、容量を超えることがあります。W数は電気代だけでなく、安全に使うための指標でもあるんですね。
W数が分かったら、次はいよいよ計算です。難しい数式は使いませんので、気楽に読み進めてくださいね。
電気代の計算式と料金単価31円の目安
こたつの電気代は、次の計算式で求められます。消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×料金単価(円/kWh)です。Wをキロワットに直すために1000で割る、というのがポイントになります。たとえば600Wなら0.6kW、500Wなら0.5kWということですね。
では、料金単価にはどの数字を使えばよいでしょうか。私は、家電の電気代を例示するときの共通の目安として、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が示している31円/kWh(税込)を使っています。同協議会のよくある質問では、この目安単価は令和4年7月22日に改定されたものと説明されています。(出典:公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 よくある質問)
一方で、コイズミの公式ページの電気代は、先ほどのとおり27円/kWhで計算されています。これは改定前の目安単価と同じ数字です。ですから、公式ページの電気代と、この記事で31円を使って出した電気代は、そのまま並べて比べられません。この点は混乱しやすいので、あえて強調しておきます。
いちばん正確なのは、あなた自身の電気料金単価で計算することです。毎月の検針票や契約している電力会社のマイページで、1kWhあたりの単価を確認できます。契約プランによって単価は変わるため、31円はあくまで全国共通の目安として使ってください。
料金単価は地域や契約プランで異なり、時間帯別料金のプランもあります。夜間に使うことが多いご家庭では、時間帯の単価を当てはめると、より実態に近づくかもしれません。ここでは、31円と27円の2通りを併記しながら、試算を進めていきます。なお、再エネ賦課金や燃料費調整額などが加わる契約では、実際の請求単価が目安とずれることもあるので、その点も頭に入れておいてくださいね。
600Wモデルの電気代を時間別に試算
それでは、公式サイトで消費電力が600Wと確認できたKTR-3474を例に、実際に計算してみましょう。計算式は、600÷1000×使用時間×料金単価です。1時間あたり0.6kWhを使う計算になりますので、31円/kWhなら0.6×31で18.6円となります。
| 使用時間 | 31円/kWhの場合 | 27円/kWhの場合 |
|---|---|---|
| 1時間 | 18.6円 | 16.2円 |
| 3時間 | 55.8円 | 48.6円 |
| 5時間 | 93円 | 81円 |
| 8時間 | 148.8円 | 129.6円 |
上の表は、600Wを使い続けたと仮定した、いわば上限寄りの数字です。1日5時間を30日間使うと合計150時間で、0.6kW×150時間=90kWhとなり、31円/kWhなら2,790円、27円/kWhなら2,430円になる計算です。
ここで、気づかれた方もいるかもしれません。公式ページの1時間あたり約6.4円は、600Wを27円/kWhで連続計算した16.2円とは大きく異なります。私が確認した範囲では、この6.4円の算出根拠は公式ページに明記されていませんでした。温度調節によってヒーターの通電が入り切りされることが関係している可能性はありますが、推測の域を出ないため断定はしません。
試算の使い方としては、公式の約6.4円を「実際の運転を想定した目安」、W数から出す計算を「最大でこのくらいという上限の目安」と二段構えで見ておくと、請求額に驚きにくくなります。
電気代が気になったときは、まずこの表のどの行に自分の使い方が近いかを探してみてください。たとえば毎日3時間なら1日55.8円、5時間なら93円が上限の目安です。
実際の電気代がどちらに近いかは、お部屋の温度、こたつ布団の状態、温度設定によって変わります。気になる方は、電力会社のマイページで1日ごとの使用量が見られる場合があるので、こたつを使い始めた日の前後を比べてみてください。
500Wや130Wモデルとの電気代の違い
次に、公式サイトで確認できた別の機種の消費電力でも同じように計算してみます。KTR-31222(75cm角)は500Wですから、0.5kWとして計算します。31円/kWhなら1時間あたり15.5円、5時間で77.5円、1日5時間を30日間使った150時間では2,325円です。27円/kWhなら1時間13.5円、150時間で2,025円となります。
| 消費電力 | 1時間(31円) | 5時間(31円) | 150時間(31円) |
|---|---|---|---|
| 600W | 18.6円 | 93円 | 2,790円 |
| 500W | 15.5円 | 77.5円 | 2,325円 |
| 130W | 約4.03円 | 約20.15円 | 約604.5円 |
さらに、公式ページで消費電力130Wと記載されていたKTR-3011FKで計算すると、0.13kWですから、31円/kWhで1時間あたり約4.03円になります。150時間使った場合でも、約604.5円という計算です。同じ家具調こたつでも、600Wとは3分の1以下の差が出ることになります。
ただし、130Wという数値の背景まで公式ページに説明があったわけではありません。ヒーターの種類や構造、温まり方が異なる可能性もあるため、W数が小さい=同じように暖かくて安い、と決めつけるのは早計です。電気代だけでなく、天板の広さや暖かさの感じ方も合わせて選ぶのが大切だと私は思います。買い替えを考えている方は、必ず現行機種の商品ページで消費電力を確認してから選んでくださいね。
薄型のフラットヒーターを使ったタイプについては、コイズミのフラットヒーターこたつ|薄型の特徴と注意点でまとめています。ヒーターの種類による特徴を知りたい方は、あわせて読んでみてください。
電気代を比べるときは、W数だけでなく「料金単価をそろえる」ことが大事です。27円と31円が混ざった数字を比べると、機種間の差を見誤ってしまいます。
コイズミのこたつの電気代を節約する方法

この章では、コイズミのこたつの電気代を無理なく抑える方法を、布団・温度調節・切り忘れ防止の順に解説します。
こたつ布団と敷き布団で電気代を節約
ここからは節約のお話です。こたつの電気代を抑えるうえで、私がまず見直してほしいのが、こたつ布団と敷き布団です。こたつは、ヒーターの熱を布団の中に閉じ込めて暖める暖房です。布団と床の間に隙間があれば、せっかくの熱が逃げてしまい、設定温度に届きにくくなります。
具体的には、こたつ布団の裾が床まで届いているか、毛足の短いものやペラペラに薄くなったものになっていないか、を点検してみてください。上掛けと敷き布団を組み合わせると、足元の冷たさもやわらぎやすくなります。これは電気代の話に限らず、体感の暖かさにも直結しますよ。
私が確認した範囲では、布団や敷きマットによる節約額を公式が数字で示している例は見当たりませんでした。ですから、「何円安くなる」とは言えません。ただ、熱を逃がさない工夫が、無駄な通電を減らす方向に働くのは、仕組みから見て自然な考え方です。
天板まわりと置き場所の見直し
こたつ布団だけでなく、置き場所も効いてきます。窓際や冷気の入りやすい廊下側に置いていると、足元が冷えやすいため、温度を高めに設定しがちです。可能であれば壁際や冷気が少ない位置に置く、すきま風を防ぐなど、まわりの環境も合わせて整えてあげてください。
敷き布団やこたつ布団は、サイズが合っていないと効果が半減します。お使いのこたつの天板サイズに合った布団を選ぶのが基本です。布団を買うときは、天板の寸法を測ってから選ぶと失敗しにくいです。また、洗濯して布団がへたってきたと感じたら、電気代の面でも買い替えどきかもしれません。毎シーズンの使い始めに、裾の長さと厚みを確認する習慣をつけておくと安心です。
温度調節で電気代を抑える設定のコツ
2つ目の節約ポイントは、温度調節の使い方です。コイズミの公式ページでは、KTR-3474に電子リモコン(品番KRC-66)、KTR-31222に電子リモコン(品番KRC-74)が付属していて、温度調節が手元でできると案内されています。つまり、こまめに設定を変えながら使える機種が多いということですね。
こたつは、入った直後は寒く感じるので強めに設定しがちです。しかし、布団の中が温まってきたら、設定を下げても十分に暖かいことがよくあります。私は、スイッチを入れた最初だけ少し高めにし、足元が温まったら設定を下げる、という使い方をおすすめしています。ずっと最高温度のまま使うのは、電気代の面でも安全面でも、もったいないかなと思います。
W数の項でお伝えしたとおり、公式の消費電力は「温めるときの最大値」の目安です。温度調節機能があるこたつは、設定温度に達すると通電が抑えられる仕組みが一般的です。ただし、その動き方は機種ごとに異なるため、お持ちの機種で温度を下げたときにどう変わるかは、取扱説明書で確認してください。
私が確認した範囲では、コイズミの公式ページに強弱切替やサーモの詳しい動作は明記されていませんでした。機種の仕様は取扱説明書で確認し、分からない点は小泉成器の問い合わせ窓口に確認するのが確実です。
それともうひとつ。こたつの中で長時間うたた寝をすると、体への負担も大きく、低温やけどのリスクもあります。節約の観点でも安全の観点でも、眠くなったらこたつから出て、スイッチをオフにする習慣をつけておくのが安心です。また、来客中や家族が出入りするときなど、使う人が入れ替わるタイミングで温度を見直すのも、地味ですが効果的な工夫だと私は思います。
切り忘れ防止と人感センサーの活用
3つ目の節約ポイントは、切り忘れを防ぐことです。こたつの電気代でいちばんもったいないのは、使っていない時間にスイッチが入ったままになっているケースです。たとえば600Wのこたつを31円/kWhで8時間つけっぱなしにすると、先ほどの表のとおり上限で148.8円です。これを何日も繰り返すと、無視できない金額になります。
切り忘れ対策としては、人が離れたら自動で切れるタイプの機種を選ぶ方法があります。コイズミのこたつの人感センサーについては、コイズミのこたつの人感センサー|切り忘れ防止と選び方で詳しくまとめています。センサーの有無や動き方は機種で異なりますので、購入前に仕様を確認するのが大切です。
センサーが付いていない機種でも、習慣で防ぐことはできます。たとえば、寝る前に「こたつ、消した?」と声に出す、リビングを出る前にコンセントやスイッチを見る、スマートプラグやタイマーで電源をまとめて管理する、といった方法です。ただし、電源タップの使い方については、定格容量を超えないよう注意が必要です。
消費電力が大きいこたつは、タコ足配線や延長コードの使用で発熱する恐れがあります。電源は壁のコンセントに直接つなぐのが基本です。延長コードを使う場合は、こたつの消費電力に対して十分な容量のものかどうか、必ず確認してください。
留守にする前の確認は、とくに大切です。外出前にこたつのスイッチと電源プラグを見る、と決めておくだけでも、うっかりを減らせます。
電気代の節約と安全は、実は同じ方向を向いています。使っていないときは電源を切る。この当たり前の習慣が、いちばん確実で、いちばんお金のかからない節約方法です。
こたつの1か月の電気代と暖房の考え方
ここまでの計算を踏まえて、1か月の電気代をどう見積もるかを整理します。上限の目安としては、消費電力×1日の使用時間×日数×料金単価です。600Wのこたつを1日5時間、30日使うと、31円/kWhで2,790円という計算になることは、先ほど確認しましたね。500Wなら2,325円です。
ただし、実際の請求額はこの数字より低くなる可能性があります。公式の1時間あたり約6.4円(27円/kWh基準)という目安をそのまま使うと、5時間で32円、30日で960円ほどです。この開きは、先ほど触れたとおり算出根拠が明記されていないため、どちらが正しいとは言い切れません。上限と公式目安の幅で見ておくのが現実的です。
| 見積もりの考え方 | KTR-3474の例 | 補足 |
|---|---|---|
| W数から計算(31円・5時間・30日) | 2,790円 | 連続通電の上限寄りの目安 |
| 公式の約6.4円から計算(5時間・30日) | 約960円 | 27円/kWh基準で公式が示した数字 |
暖房全体の考え方としては、お部屋全体を暖めるエアコンと、足元を局所的に暖めるこたつを使い分けるのが基本です。ただし、他の暖房との電気代の比較は、機種、部屋の広さ、断熱、地域の気温によって大きく変わります。私が公式で確認できていない数字を並べて「こちらが安い」と断言することは控えます。
気になる方は、お持ちの暖房器具の消費電力をそれぞれ確認し、同じ単価・同じ時間で計算して並べてみてください。条件をそろえれば、あなたのご家庭に合った使い分けが見えてきますよ。なお、試算した金額が思ったより高いと感じたら、使用時間を1時間減らしたときにいくら変わるかも計算してみてください。600Wなら31円/kWhで1時間あたり18.6円、30日で558円の差になります。
コイズミのこたつの電気代まとめ

最後に、この記事の内容を整理します。コイズミのこたつの電気代は、消費電力(W)÷1000×使用時間×料金単価で計算できます。公式サイトで確認できた消費電力は、KTR-3474が600W、KTR-31222が500W、KTR-3011FKが130Wでした。1時間あたりの電気代は、31円/kWhなら順に18.6円、15.5円、約4.03円の計算です。
公式ページに載っている約6.4円(27円/kWh基準)は、実際の運転を想定した目安と受け止め、W数から出した数字は上限寄りの目安と見る、という二段構えがおすすめです。どちらも、あなたのご家庭の電気料金単価や使い方で変わるため、最終的には検針票の単価でご自身の数字を出してみてください。
節約のコツは、次の3つに絞れます。1つ目は、こたつ布団と敷き布団で熱を逃がさないこと。2つ目は、温まったら設定温度を下げること。3つ目は、切り忘れを防ぐことです。どれも特別な道具は要らず、今日から始められる方法ばかりですよね。
私ならこう判断します。まずお手持ちのこたつのW数を確認し、31円/kWhで1時間あたりの金額を出す。次に、毎月の検針票の単価で計算し直す。この2ステップだけで、電気代への不安はかなり小さくなると思います。
コイズミのこたつを長く気持ちよく使うためにも、無理のない範囲で、できそうなところから試してみてください。
電気代の数字は、読む人の環境で変わるものです。だからこそ、公式で確認できる数値と、自分で計算した数値を分けて考えることが大切だと私は思っています。この記事が、コイズミのこたつの電気代を見通す手がかりになればうれしいです。
この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。コイズミ(小泉成器)のこたつは機種によって消費電力や操作方法、仕様が異なります。掲載した数値は公式サイトの商品ページで確認した時点のもので、電気代は目安の単価での試算です。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、またはコイズミ(小泉成器)公式サイトにてご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。