こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。
春先になってこたつを片付けるとき、いちばん悩むのがこたつ布団の収納ですよね。かさばるうえに、洗うべきか、そのまましまってよいのか、無印の収納用品で足りるのか、迷う方はとても多いかなと思います。
この記事では、こたつ布団を無印の収納用品を使ってしまうときに、しまう前の洗濯や乾燥、収納袋やケースの選び方、圧縮袋の注意点、防虫剤や除湿剤の置き方まで、私の知見と調べた内容をもとに順番にお話しします。
収納の時期の目安や、ヒーターとコードの片付け方、来シーズンに出したときのにおい対策にも触れますので、これから片付ける方も、すでに押し入れに入れてしまった方も参考にしてみてください。
無印でこたつ布団を収納する前の準備

こたつ布団は、しまい方の前に「しまう前の準備」で仕上がりが決まります。ここでは収納の時期、洗濯と乾燥、サイズ感、本体まわりの片付けまでを順に整理します。
こたつ布団の収納時期はいつが目安
こたつ布団をしまう時期は、地域や住まいで差がありますが、私は「最高気温が15度前後の日が続き、夜も暖房なしで過ごせるようになった頃」を目安にしています。関東あたりなら4月上旬から中旬、寒冷地ならゴールデンウィーク前後が一つの区切りになることが多いかなと思います。
カレンダーより、気温と使用頻度で決めるのがおすすめです。ここ1週間ほどスイッチを入れていないなら、すでに出番が終わっているサインです。出しっぱなしにすると、汗や皮脂、ほこり、湿気を吸ったまま春の湿度に入ってしまい、カビやにおいの原因になりやすくなります。
もう一つ大切なのが、晴れの日が続く日を選ぶことです。梅雨入り前の乾燥した時期は、洗濯や天日干しにも向いています。雨が続く時期や梅雨に入ってから慌てて洗うと、乾ききらないままケースに入れてしまい、結果的に傷みやすくなります。
収納のタイミングは「暖房なしで夜を過ごせる日が続いたら」。晴れが数日続く予報の日を狙って、洗濯から収納までを一気に済ませるのが失敗しにくい流れです。
逆に、早すぎる片付けにも注意が必要です。寒の戻りがある時期は、結局もう一度出すことになります。こたつ布団を出したり入れたりするたびに、湿気を含んだり型崩れしたりするので、私は最低でも1週間分の天気予報を見てから片付けると決めています。
なお、ヒーター部分を使わずに布団だけ掛けて過ごしている家庭もありますが、その場合も気温が上がってきたら布団は先に洗ってしまうのがおすすめです。使用シーズンの後半は、思っているより汚れが溜まっています。
こたつ布団を洗濯して乾燥させる手順
収納前のいちばん大事な作業が、洗濯と乾燥です。まず洗濯表示(洗濯絵記号)を必ず確認してください。洗濯機で洗えるタイプ、手洗いのみ、洗濯不可(クリーニング向け)の3種類に大きく分かれます。
家庭で洗える表示があっても、大判のこたつ布団は洗濯機の容量を超えることが多いです。私の感覚では、洗濯機の容量が8kg程度でも、厚手の一式は入りきらない、または脱水でバランスが崩れて止まることがよくあります。そうなる場合は、コインランドリーの大型洗濯機を使うか、宅配クリーニングに任せるほうが安全です。
| 洗濯表示 | 目安の洗い方 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 家庭洗濯可(洗濯機) | ネットに入れて弱水流・おしゃれ着コース | 容量に余裕がある洗濯機がある |
| 手洗い可 | 浴槽で足踏み洗い、すすぎは念入りに | 薄手や小さめのこたつ布団 |
| 洗濯不可 | クリーニング店や宅配クリーニング | 綿が厚い・中綿が偏りやすい |
洗い終わったら、乾燥は「完全に」が絶対条件です。表面が乾いていても、中綿の中心に湿気が残りやすいので、天日干しなら両面を数時間ずつ、可能なら2日にわたって干します。コインランドリーの乾燥機が使える表示なら、低温でしっかり乾かしてから、さらに半日ほど陰干しして熱を逃がすと安心です。
乾燥が不十分なまま収納するのは、いちばんやってはいけないパターンです。次のシーズンに出したとき、カビ臭さや黒い点が出てしまうと、洗っても完全には戻らないことがあります。
洗わずにしまう場合でも、最低限、天日干しと布団用掃除機(またはブラシ)でほこりを落とすことはしてください。汚れたまま保管すると、虫食いやダニの温床になります。私は、洗える表示があれば毎年シーズン終わりに洗い、洗えない表示のものは2年に1回クリーニング、間の年は天日干しとブラッシングで済ませています。
汗や食べこぼしのシミがある場合は、洗う前に中性洗剤を薄めた液で部分的に押し洗いしておくと、全体洗いのときに落ちやすくなります。
無印のこたつ布団サイズと収納量の目安
収納用品を選ぶ前に、こたつ布団の「しまったときの体積」を把握しておくことが大切です。こたつ布団は敷きの有無、中綿の量、掛け布団のみか上掛けと敷きのセットかで、かさがまったく変わります。
一般的な目安として、正方形で天板75cm前後のこたつには約190cm角前後の掛け布団、長方形で天板105cm前後のこたつには約190×240cm前後の掛け布団が合わされることが多いです。無印の楕円こたつ向けの布団は専用サイズのため、お手持ちの商品の仕様表で寸法を確認してください。サイズ選びで迷う場合は、無印良品のこたつ布団は楕円用?サイズと選び方で詳しくまとめています。
収納袋やケースを選ぶ際は、「布団の四辺を畳んだ寸法」で考えます。たとえば約190cm角の布団を半分に畳むと約95×190cm、さらに半分で約95×95cm、もう一度畳むと約48×95cmほどです。ここに厚みが10cm以上加わることを想定して、収納先の奥行き・高さを測っておきましょう。
押し入れの上段に入れる場合は、袋ごと持ち上げて入れられる重さと、棚板の高さが重要です。布団本体が2〜3kg程度でも、袋を持ち上げて奥へ押し込む動作は意外とつらいので、取っ手付きや軽量タイプが便利です。
収納用品を買う前に、巻尺で「畳んだ寸法」と「収納スペースの内寸」の両方を測ってメモしておくと、通販でも店頭でも失敗しにくくなります。無印の収納用品は、商品ごとに外寸・内寸が公式サイトに載っているので、そこで照らし合わせてください。
敷き布団とセットで使っている場合は、掛けと敷きを別々の袋に分けるより、1つの大きな袋にまとめたほうが出し入れの手間が減ります。ただし、重くなりすぎる場合は分けるほうが現実的です。
こたつ本体のヒーターとコードのしまい方
布団の次に忘れがちなのが、こたつ本体のヒーターユニットとコードの片付けです。ここを雑にすると、来シーズンに「点かない」「コードが傷んでいる」というトラブルにつながります。
まず電源プラグを抜き、ヒーターユニットが完全に冷めていることを確認します。そのうえで、ほこりを乾いた布で拭き取り、石英管やヒーター部に汚れがあれば固く絞った布で拭いたあと、しっかり乾かします。水が残ったまましまうのは厳禁です。
コードの巻き方も大事です。製品安全を担当する公的機関は、コードをヒーターユニットにきつく巻き付けて保管しないよう注意を呼びかけています。きつく巻くと内部の断線や被覆の傷みにつながり、次のシーズンの発火事故の原因になることもあるためです。ゆるく丸めて束ね、折り曲げ部分に負担をかけないようにしてください。
コードの種類や断線時の対処に不安がある方は、無印のこたつのコード|種類の見分け方と断線時の対処も合わせて確認してみてください。
「製品事故の注意喚起」の公的情報もあるので、安全面は一度目を通しておくと安心です。(出典:NITE 製品安全情報マガジン「電気こたつの事故」)
ヒーターユニットを外せない一体型のこたつは、天板を立てた状態で保管するとコードや本体に負荷がかかることがあります。取扱説明書の保管方法に従ってください。
ヒーターが固定されているタイプでは、取り外さずにそのまま片付けることになりますが、その場合も、電源コードの根元に力がかからない置き方を意識してください。
こたつの天板と脚を片付ける手順と置き場所
こたつ布団の収納と同時に、こたつ本体も片付けるのか、それとも1年中出しっぱなしにするのかで、収納の考え方が変わります。無印のこたつは天板と脚のシンプルな構造のものが多く、脚が取り外せるタイプなら、分解して立てかけておけば収納スペースを大きく減らせます。
脚を取り外す際は、ネジやパーツの紛失を防ぐため、小さな袋にまとめて天板の裏にテープで貼っておくと、来シーズンに探し回らずに済みます。脚の取り付けのコツやガタつき対策は、無印のこたつの脚|高さ・取り付け・ガタつき対策でまとめています。
天板は反りやすいので、平置きより立てかけて保管するほうが安心です。ただし、湿気の多い壁際は避け、できれば壁から少し離して、天板同士の間に布や段ボールを挟みます。天板の木材が湿気で変形すると、次のシーズンに脚の穴が合わなくなることがあります。
収納場所としておすすめなのは、押し入れの上段や、ベッド下、クローゼットの奥など、湿気がこもりにくい場所です。屋外の物置やベランダは、温度差と湿度が大きく、布団にもヒーター部にも良くありません。
置き場所が確保できない場合は、天板にカバーを掛けて、リビングの一角でテーブルとして使うのも手です。実際に私の家でも、シーズンオフは脚を短くしてローテーブルとして使っています。
この場合は、こたつ布団のみ収納し、ヒーター部分に負荷がかからないよう、通電しない状態で使うことを徹底してください。
こたつ布団を無印の収納用品でしまう方法

準備が整ったら、いよいよ収納です。無印の収納用品を中心に、袋・ケース・圧縮袋の使い分け、虫とカビの対策、来シーズンの出し方までを順に解説します。
無印のふとん収納袋はこたつ布団に使える
結論から言うと、こたつ布団は一般的な掛け布団より小さい場合が多いので、サイズが合えば無印のふとん収納袋を使えます。ただし、布団の種類とセット内容によっては、袋のサイズが足りないことがあります。
私が確認したポイントは3つです。1つ目は「内寸が畳んだ布団より余裕があるか」。きつきつだと、無理に押し込んでファスナーが壊れたり、布団が潰れて中綿が偏ったりします。2つ目は「素材の通気性」。不織布や通気性のある素材なら湿気を逃がしやすく、ビニール系は湿気を閉じ込めやすい傾向があります。3つ目は「持ち手や取り回し」です。
無印良品の収納用品は、店舗やオンラインストアで寸法や素材が確認できます。商品ラインナップは入れ替わりがあるため、購入前には最新のサイズ表を必ず公式サイトで見てください。
| 確認項目 | チェックの目安 |
|---|---|
| 内寸 | 畳んだ寸法より縦横とも5〜10cm余裕 |
| 素材 | 不織布など通気性があるタイプ |
| 取っ手 | 持ち上げ・引き出しがしやすい |
| 透明窓 | 中身が見えると来シーズンに便利 |
袋の形が合わない場合は、大判の不織布収納ケースを別に用意するのも一つです。
無印の収納袋は「見た目がすっきりして部屋に出しても違和感がない」点が大きな魅力です。一方、こたつ布団一式を入れるには、サイズ表の確認が欠かせません。
敷き布団と上掛けを分けるなら、同じシリーズで揃えると収納棚で積みやすく、見た目も整います。
無印の衣装ケースに収納する場合
押し入れやクローゼットに衣装ケースがすでにあるなら、そこにこたつ布団を入れる方法もあります。無印のポリプロピレン衣装ケースやポリエチレンケースは、サイズ展開が多く、重ねて使いやすいのが特徴です。
ただし、こたつ布団は一般的な衣類よりかなり大きく、そのまま入れるには深型・大型のケースが必要です。深さが足りないと、ふたが閉まらず、無理に閉めると変形します。ケースに入れる場合は、畳んだ布団をケースの内寸に収まる程度に小さくまとめられるかを、先に確認してください。
ケースの利点は、ほこりと虫を物理的に防げること、積み重ねで省スペースになること、中身を引き出して見られることです。欠点は、通気性が低いこと、出し入れが重いこと、サイズが合わないと使えないことです。通気性が気になる場合は、ケースに入れる前に除湿剤を併用し、年に1回は中身を出して風を通してください。
半透明ケースでも、押し入れの奥に入れっぱなしにすると湿気がこもります。梅雨前と秋口に、少なくとも2回はケースを開けて空気を入れ替えると安心です。
ケースのふたの隙間が気になる場合は、不織布のシートを挟んでおくと、ほこりの侵入をある程度防げます。
なお、衣装ケースはこたつ布団用の専用品ではないので、重量の上限を超えないこと、ケースの角で布団を傷つけないことにも気を配ってください。
圧縮袋を使うときの注意点と向き不向き
圧縮袋は、こたつ布団の収納スペースを大幅に減らせる便利なアイテムです。市販の口コミでも、こたつ布団一式を圧縮して数か月たっても圧縮状態が保たれたという声が見られます。ただし、すべてのこたつ布団に向くわけではありません。
圧縮袋が向くのは、化学繊維(ポリエステルなど)の中綿の布団です。復元力があり、圧縮を解除すればふんわり戻りやすいからです。一方、羽毛や厚手の綿、ウールなどは、強く圧縮すると繊維が傷んで元に戻りにくくなることがあります。
| 中綿の素材 | 圧縮の可否 | 補足 |
|---|---|---|
| ポリエステル | 向いている | 復元しやすい |
| 綿(コットン) | 短期間なら可 | 長期は繊維が潰れやすい |
| 羽毛・ウール | 避ける | 繊維が傷みやすい |
圧縮する期間も気にしてください。私の目安は、半年程度までです。シーズンオフが長い場合、圧縮したままだと中綿のへたりが進むことがあります。
圧縮袋を使うときは、布団を完全に乾かしてからにしてください。湿気を閉じ込めると、カビの原因になります。また、圧縮の度合いは「ぎゅうぎゅうにする」のではなく、「空気が抜けて形が整う程度」にとどめるのがコツです。
取扱説明書に「圧縮不可」と書かれている場合は、従ってください。繊維の素材は洗濯表示タグや製品ページで確認できます。
圧縮袋に入れたあと、さらにふとん収納袋や不織布ケースに入れると、ほこりと虫を防げます。この二重の保管が、私のおすすめです。
防虫剤と除湿剤の選び方と置き方
収納時のトラブルでよくあるのが、虫食いとカビです。対策として、防虫剤と除湿剤を併用する方法があります。ただし、使い方を間違えると効果が薄れたり、においが残ったりします。
防虫剤は、成分によって「他の薬剤と混ぜてはいけない」ものがあります。たとえば、異なる種類の防虫剤を同じ空間で使うと、成分が反応して衣類にシミができることがあります。必ず、パッケージの注意書きに従い、同種のものを使ってください。
防虫剤の置き場所は、成分が空気より重いため、収納物の「上」が基本です。ケースなら布団の上に置き、袋なら口の近くに置きます。布団に直接触れないようにしてください。
除湿剤は逆に、湿気が下にたまるため、収納スペースの「下」に置きます。押し入れなら床に近い位置、ケースなら底に近い位置です。
防虫剤と除湿剤は、どちらも効果に期限があります。半年から1年が目安なので、収納するたびに新しいものに替えるのが基本です。
天然成分(ヒバや杉など)の防虫アイテムも人気ですが、効果が弱めなので、虫が気になる環境では併用をおすすめします。
布団が大きいほど、薬剤を1か所に置くだけでは行き渡りません。大きなケースでは、2か所に分けて置いてください。
においに敏感な方は、無香料タイプを選ぶと、来シーズンに出したときのにおい移りを抑えられます。
来シーズンに出すときのにおい対策
せっかく丁寧にしまっても、秋に出したとき、防虫剤のにおいや、こもった湿気のにおいが気になることがあります。出す際の手順を押さえておくと、すぐに気持ちよく使えます。
まず、収納袋やケースから出したら、風通しの良い場所で半日から1日、陰干しします。直射日光に当てすぎると生地が色あせるため、風通しを重視してください。薬剤のにおいは、この陰干しで大幅に減ります。
次に、布団用掃除機やブラシで、表面のほこりを軽く落とします。保管中に溜まったほこりが、使い始めのくしゃみの原因になることがあります。
においがどうしても取れない場合は、重曹スプレーや市販の布用消臭スプレーを軽く使い、再度陰干しします。ただし、素材によっては染みになる場合もあるため、目立たない場所で試してください。
出したらすぐ使うのではなく、「陰干し半日+ブラッシング」を習慣にするだけで、使い始めの印象がかなり変わります。
黒い点(カビ)が出ていた場合は、無理に自分で落とそうとせず、クリーニング店に相談するのが安全です。
こたつ本体も、出したら布団を掛ける前に一度通電して、コードの傷みや異音、においがないか確認してください。異常があれば使用を中止しましょう。
こたつ布団を無印で収納するまとめ

ここまで、こたつ布団を無印の収納用品で片付けるための流れを、時期、洗濯と乾燥、サイズの考え方、本体の片付け、収納袋とケース、圧縮袋、防虫と除湿、出すときのにおい対策まで順にお話ししました。
いちばん大切なのは、「完全に乾かしてからしまう」ことです。ここさえ守れば、袋でもケースでも、多少のサイズ違いがあっても、カビや虫のトラブルはぐっと減らせます。逆に、どれだけ立派な収納用品を使っても、湿気を含んだままではうまくいきません。
次に、収納用品を選ぶ前に、畳んだ寸法と収納スペースの内寸を測ること。無印の収納袋やケースは、サイズ展開が豊富ですが、こたつ布団一式が入るかは、必ず公式サイトの寸法表で確認してください。
そして、圧縮袋は便利ですが、中綿の素材と保管期間を見て使い分けること、防虫剤は上、除湿剤は下に置くことも覚えておくと安心です。
私なら、まず今日のうちに洗濯表示を確認して、晴れの日を選んで洗って干し、完全に乾いたら不織布の収納袋にまとめ、押し入れの上段に置きます。そのうえで、年に2回、風を通す日をカレンダーに入れておきます。これだけで、来シーズンの手間は大きく変わるはずです。
次にやることは、次の3つです。1つ目は、洗濯表示で洗い方を決めること。2つ目は、畳んだ寸法を測って収納用品を選ぶこと。3つ目は、完全に乾いたことを確認してから収納することです。
この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。無印良品のこたつ布団や収納用品、こたつ本体は、機種や発売時期によって素材・サイズ・取り扱い方法が異なります。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、または無印良品公式サイトにてご確認ください。火災や感電などの安全に関わる判断や、カビ・においが取れない場合の最終的な判断は、専門家にご相談ください。