こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。
無印のこたつを出そうとして、「あれ、思ったより重い…」と感じたことはありませんか。シーズンの始めに押し入れから出すとき、掃除のために部屋を動かすとき、片付けて収納するとき。こたつは天板もヒーター付きの本体もあって、持ち上げようとすると腰にきますよね。
私の知見と、これまで調査してきた経験をもとに、この記事では無印のこたつの重さの目安と、天板や本体の構造、移動・組み立て・片付けのラクな工夫をまとめました。数値は確認できたものだけを載せて、はっきりしない部分は断定しないようにしています。
結論から言うと、重さそのものは変えられませんが、天板と本体を分けて、脚を外して、床の上を滑らせるだけで負担はかなり減ります。無理に持ち上げず、準備を整えてから動かすのが近道かなと思います。
無印のこたつが重い理由と重さの目安

無印のこたつは、天板もヒーター付きの本体も大きく、運ぶときにずっしりくる家具です。まずは重さの目安と、その理由、運びやすさの違いを整理します。
無印のこたつの重さはモデル別に何kg
まず気になるのは、実際にどれくらいの重さなのかですよね。私が確認できた範囲では、無印のこたつは本体重量がモデルごとに異なり、正方形こたつで14kg、楕円こたつ小で15kg、長方形こたつと楕円こたつ(大)で20kgと紹介されています。
| モデル | サイズ(幅×奥行×高さ) | 重量の目安 |
|---|---|---|
| 正方形こたつ | 84×84×35cm | 14kg |
| 楕円こたつ小 | 110×62×35cm | 15kg |
| 長方形こたつ | 120×80×35cm | 20kg |
| 楕円こたつ(大) | 134×77×35cm | 20kg |
この数字は、家電情報メディアの製品紹介記事に載っていたものです。発売時期や型番によって数値が違う可能性があるので、あくまで目安として見てください。古いモデルでは約16.5kgと紹介された例もあり、モデルによって差があることがわかります。お使いの機種の正確な重さは、取扱説明書や無印良品の公式サイトの商品ページで確認するのが確実です。
もう一つ大事な点があります。天板だけの重さ、ヒーターユニット部分だけの重さは、私が調べた範囲では確認できませんでした。そのため「天板は何kg」といった断定はしません。ただ、全体の重さが14〜20kgということは、成人の方でも一人で持ち上げて階段を上り下りするのは、なかなか大変な部類です。
ちなみに14kgは、お米の10kg袋と同じ感覚で、さらに一回り重いイメージです。20kgになるとお米の袋2つ分で、しかもこたつは大きな板状なので持ちにくく、体感はもっと重く感じるはずです。だからこそ、持ち上げて運ぶ前提で考えず、分解して運ぶ前提で動くのがコツです。
もし古いモデルをお持ちなら、同じ形でも重さが違う場合があります。引っ越しや処分の予定があるときは、運び出す前に一度、本体の裏や取扱説明書で仕様を確認しておくと、人手を何人用意するかの判断がしやすくなります。私は、数字を確認してから段取りを組むほうが、結果的に早く終わると考えています。
こたつが重いと感じる天板と本体の構造
なぜ重く感じるのかを、構造から考えてみます。無印のこたつは、天板、ヒーターが付いたテーブル本体、脚、電源コードという組み合わせで成り立っていると紹介されています。天板とテーブル本体は別のパーツとして重なっていて、ストッパーで固定することで、ずれにくくなる仕様だと解説されています。
ヒーター部については、無印良品のスタッフ紹介で、ヒーター部の厚みが薄く出っ張りが少ないため、こたつの中を広く使えると説明されています。薄く平らなぶん、ヒーターは広い面積に広がっている構造です。このヒーターユニットと、天板に使われる木質の板が合わさって、全体の重量が出ていると考えられます。
ここで注意したいのは、天板の素材や厚みを私が一律に断定できないことです。2011年の記事では、天板がMDFにタモ材の突板を使っていると紹介された例がありますが、現行モデルでも同じとは限りません。素材について詳しく知りたい場合は、お手持ちのモデルの仕様を公式ページで確認してください。天板まわりの詳しい話は、無印の楕円こたつ天板のサイズと素材・選び方でも触れています。
重さの正体が「天板」と「ヒーター付き本体」の合計だとわかると、対策も見えてきます。両方を一度に持つから重いのであって、パーツごとに分ければ、一回に持つ重さは半分近くになります。次の項目からは、その具体的な分け方と運び方を順番に見ていきます。
ヒーターユニットの内部は、見えない部分に部品が集まっています。重さは、ただの木の板の重さではなく、電気部品を含んだ重さだと考えてください。落とす、ぶつけるといった衝撃は、故障にもつながります。運ぶときに慎重になる理由は、腰のためだけではなく、こたつ自体を長持ちさせるためでもあります。
正方形と楕円で運びやすさはどう違う
同じ無印のこたつでも、形によって運びやすさは違います。重さだけを見ると、正方形が14kg、楕円小が15kgで、このあたりは比較的軽い部類です。長方形と楕円(大)は20kgなので、同じ運び方をしても負担がかなり変わります。
運びやすさは、重さだけでなく大きさにも左右されます。長方形は120×80cm、楕円(大)は134×77cmと、幅が1mを超えています。ドアや廊下の幅、階段の曲がり角を通すときに、引っかかりやすいサイズです。一方で正方形は84×84cm、楕円小は110×62cmなので、取り回しはしやすいと思います。
形ごとの印象をまとめると、次のようになります。正方形は一辺が短いので、抱えて回転させやすいです。楕円小は奥行きが62cmと狭く、廊下を横向きで通しやすい形です。長方形は四隅に角があるので、壁や家具にぶつけたときのダメージが出やすい点に気をつけたいところです。楕円(大)は角がないぶん安全ですが、長さがあるので二人で運ぶのが前提だと思います。
購入前なら、置く部屋だけでなく、搬入経路と、年に一度の出し入れの回数まで考えておくと失敗しにくいです。サイズ全体の確認には、無印のこたつの大きさ一覧と設置スペースの測り方が役に立つと思います。持ち帰りのときの車のサイズについては、無印のこたつを持ち帰る方法|車のサイズと注意点で整理しています。
形によって有利不利はありますが、どの形でも共通するのは、角を壁にぶつけないことです。運ぶ前に、通る道の障害物を片付けて、ドアを全開にしておくだけで、驚くほどスムーズに動かせます。事前の下準備が、運ぶ作業の半分を占めると思っておくと失敗が減ります。
天板を外して軽くしてから運ぶコツ
重いこたつを運ぶとき、一番効果が大きいのは、天板とテーブル本体を分けることです。無印のこたつは、使わないときに天板とテーブル本体をストッパーで固定してローテーブルとして使える仕様と紹介されています。逆にいえば、移動の前にはまずこのストッパーを解除して、天板を持ち上げて外す流れになります。
手順はシンプルです。まず電源プラグを抜いて、こたつ布団と電源コードを取り外します。次に天板を外して、壁に立てかけるか、床に平らに置きます。そのあとでテーブル本体を運びます。パーツごとに分けるだけで、一回に持つ重さが分散されて、腰への負担がだいぶ違ってきます。
天板を外すときのポイントは、必ず両手で、できれば二人で持つことです。広い板は、片手で持とうとすると端がたわんで割れたり欠けたりしやすくなります。外した天板は、立てかけるときに表面を傷つけないよう、タオルや毛布を下に敷いておくと安心です。ヒーター部を外に出して置くときは、コードを引っ張らないように注意してください。
ストッパーの位置や外し方はモデルや時期によって違うことがあります。無理に力を入れて外そうとすると破損の原因になります。迷ったら取扱説明書を確認してください。天板のずれで困っているなら、無印のこたつで天板がずれる原因と直し方も参考になります。
最後に、外した天板の置き場所も先に決めておきましょう。外してから置き場所を探していると、持ったまま立ち尽くすことになります。床に毛布を敷いた場所、壁に立てかける場所を前もって用意しておけば、作業が途切れず、安全に進められます。
作業前に床や通路が片付いているかを見直すだけでも、運び出しの安全性は大きく変わります。
こたつが重い時の一人での移動の工夫
部屋の中で動かすだけなら、持ち上げずに滑らせるのが基本です。14〜20kgを毎回持ち上げていたら、いつか腰を痛めてしまいます。まず脚の下にフェルトや厚手の布を敷くか、毛布やバスタオルの上に本体を乗せて、床の上をすべらせる方法があります。フローリングの場合、脚の裏の小さな突起が床を傷つけやすいので、この方法は傷防止にもなります。
もう少し距離がある移動なら、キャスター付きの平台車を使う方法があります。無印良品の平台車を重い物の移動に使ったという口コミもありますが、こたつ本体にそのまま使えるかどうかは、私は確認できていません。サイズと耐荷重の確認が必要なので、購入前に台車の仕様を必ず見てください。
一人で運ばざるを得ないときの工夫もあります。まず脚を外します。次に天板とテーブル本体を別々にして、本体を壁に立てかけてから、下の辺を持ち上げて少しずつ角度を変えながら運びます。持ち上げるときは、腰ではなく膝を使って、荷物を体に近づけて持つのが基本です。
無理は禁物です。階段を使う場合や、長方形・楕円(大)の20kgクラスは、二人で運ぶのを強くおすすめします。家具を落として足を痛めたり、床や壁に傷が付いたりすると、手間も出費も大きくなります。重い物を持つときほど、慎重すぎるくらいでちょうどいいかなと思います。
それでも一人でやるしかないときは、休み休み進めてください。途中で腕や腰に違和感が出たら、すぐに下ろして休みます。急ぐ必要はまったくありません。こたつは逃げませんし、無理をして怪我をするほうが、よほど大きな損になってしまいます。
一人作業のときほど、スマートフォンを手元に置いて、万一のときに連絡できる状態にしておくと安心です。
無印のこたつが重い時の組み立てと片付け

重さが分かったら、次は実際の作業です。組み立て、片付け、収納、置き場所の順に、負担を減らす工夫を見ていきましょう。
脚のねじ込み式で組み立てを楽にする
ここからは、組み立てと片付けの話です。無印のこたつは、脚がねじ込み式で、組み立てがしやすいと紹介されています。脚の高さは35cm程度と紹介されていて、ねじ込むだけなので、特別な工具が要らない点は助かります。
組み立ての順番は、重さを考えると、ひっくり返さない方法がラクです。まず天板を床に伏せて置き、その上にテーブル本体を乗せて、脚をねじ込んでいくやり方がよく使われます。そのとき、床に毛布や段ボールを敷いておくと、天板の表面を傷つけません。最後に、本体を起こす作業が一番重いので、二人で行うか、脚を片側ずつ取り付けて少しずつ起こす方法をとると安全です。
脚を取り付けるときは、ねじ山をまっすぐ合わせて、ゆっくり回し入れてください。斜めに入れてしまうと、ねじ山を傷める原因になります。ネジが合わない、入りにくいといったトラブルは、無印のこたつの脚ネジが合わない時の確認点と入手先にまとめています。
もう一つ、組み立て終わったあとの確認も大切です。脚がしっかり奥まで入っているか、テーブルを軽く押してぐらつかないか、天板が正しい位置に乗っているかを見てください。安定しているかの確認を怠ると、こたつの上にものを置いたときに倒れる危険があります。
作業中は、お子さんやペットが近くにいないかも確認してください。外した脚やねじは小さく、誤って口に入れたり踏んだりすると危険です。作業スペースを区切って、小物はすぐに袋にまとめる習慣をつけておくと安心です。片付けが終わったら、床に落ちたねじがないか、最後に見回しておきましょう。
組み立ての手順は、一度写真を撮っておくと翌年に役立ちます。脚の取り付け位置や天板の向きを記録しておけば、次のシーズンに迷いません。
こたつ布団を外す片付けの手順
シーズンが終わったら片付けです。重いこたつを一気に動かそうとせず、順番に外していくのがコツです。無印のこたつの場合、こたつ布団と電源コードを外して、保管するのが基本と紹介されています。まずは電源を切ってプラグを抜き、本体が十分に冷めてから作業を始めてください。
次に、こたつ布団を外します。布団は大きく、湿気を含んでいることもあるので、天気の良い日に干してから収納すると、カビやにおいを防ぎやすいです。においの対処については、無印のこたつが臭い原因と消し方!ヒーターと布団の対処法で詳しく書いています。
電源コードは、ヒーター部の端子から外して、軽く束ねておきます。コードを強く巻きつけたり折り曲げたりすると、断線の原因になるので、ゆるやかな輪にして保管するのがおすすめです。
そのあと、天板、本体、脚の順に分けます。もし通年でローテーブルとして使うなら、脚を付けたまま、こたつ布団と電源コードだけを外して使い続ける方法もあります。紹介されている使い方としても、天板とテーブル本体をストッパーで固定すれば、ローテーブルとして通年使えるとされています。出し入れの手間を減らしたいなら、この使い方がいちばんラクです。
また、重さの体感には個人差があります。普段から力仕事に慣れている方と、そうでない方とでは、同じ14kgでも負担がまったく違います。数字はあくまで基準にして、ご自身や家族の体力に合わせた運び方を選んでください。無理だと感じたら、その時点で人手を増やすのが正解です。
片付けの日は、時間に余裕のある休日を選ぶのがおすすめです。慌てて作業すると、コードの断線や部品の取りこぼしが起きやすくなります。
しまう時の収納場所と保管の注意点
収納するなら、まず置き場所の確保です。分解した状態でも、天板は大きな板で、立てて入れる場所が必要になります。押し入れの奥、ベッド下、クローゼットの隙間など、平らに入れられる場所を先に探しておくと、片付けの当日に慌てずに済みます。
保管の注意点は、湿気と重ね置きです。湿気の多い場所に置くと、木質の天板が反ったり、カビが出たりすることがあります。重ね置きで一番下にする場合は、天板が曲がらないように平らな床に置いてください。立てかけるなら、壁と天板の間に隙間を作り、通気を確保するのも一手です。
ヒーター部は精密な部品なので、強い衝撃を与えないように保管します。ほかの家具や重い物を上に置いて圧迫しないでください。ホコリが溜まっていると、次のシーズンに使うとき、においや動作トラブルの原因になります。片付ける前に、無印のこたつの掃除方法!ヒーターと天板の手入れ手順を参考に、軽く掃除しておくといいと思います。
収納の工夫としては、パーツごとに袋やケースにまとめ、中身が分かるようにラベルを貼っておくと、翌シーズンの組み立てがぐっとラクになります。脚のねじを失くさないよう、小物は一つの袋にまとめて、本体に貼り付けておくと安心です。
収納場所に余裕がない場合は、天板だけを別の場所に分けて保管する方法もあります。たとえばベッドとマットレスの間や、クローゼットの扉の裏など、薄い板が入る隙間は意外とあります。ただし、重い物を上に載せると反りの原因になるので、荷重がかからない場所を選びましょう。
保管中も、半年に一度は様子を見ると安心です。湿気で天板が反っていないか、虫食いやカビがないかをさっと確認するだけで、トラブルの早期発見につながります。
床を傷つけない移動と置き場所の選び方
こたつを動かすたびに床を傷つけてしまうのは、避けたいところですよね。14〜20kgの重さが、小さな接地面に集中するので、フローリングやクッションフロアでは凹みや擦り傷が付きやすくなります。
対策としては、脚の下に家具用のフェルトを貼る、こたつ用の敷物を敷く、動かすときは必ず持ち上げるか、毛布の上に乗せてすべらせるといった方法があります。ただ、硬い砂やホコリがあると、引きずったときに傷の原因になります。動かす前に、床を軽く拭いておくと安心です。
置き場所も、重さを考えて選ぶと失敗しにくいです。毎日の生活動線から外れた位置、コンセントに近い位置、カーペットの上は避けたい場所です。コードが通る道がじゃまにならないよう、配線についても考えておきましょう。コードの整理は、無印のこたつの線を整理!配線の隠し方と位置の注意点を見てください。
もう一つ、賃貸住宅の場合は、床の傷やへこみが原状回復の対象になることもあります。保護の工夫をしておくだけで、退去時の心配が減ります。重い家具は、置いたあとで動かさなくて済む位置決めが、いちばん大切です。
それでも置き場所に悩むなら、通年でローテーブルとして使う方法を選ぶのも立派な解決策です。収納の手間も、重い物を動かす回数もなくなります。部屋のスペースと相談しながら、無理のない運用を決めてください。大切なのは、毎回の負担を減らして、こたつを気持ちよく使い続けることです。
賃貸でなくても、床の傷は気になるものです。動かす前の一拭きと、毛布一枚。この小さな手間が、床を長くきれいに保ちます。
重いこたつを買う前に確認したい点
これから無印のこたつを買う、あるいは買い替えを考えている方に、重さの観点から確認しておきたい点をまとめます。まず、出し入れの頻度です。毎年必ず収納するのか、通年ローテーブルとして出しっぱなしにするのかで、重さの影響は大きく変わります。
次に、一緒に運んでくれる人がいるかどうかです。長方形や楕円(大)は20kgクラスと紹介されています。一人暮らしで一人しか動かせない場合は、正方形の14kgや楕円小の15kgのほうが現実的です。ただ、これは単純な数字の比較なので、置きたい広さや使う人数とのバランスも見てください。
そして、搬入と保管の経路です。ドアの幅、階段、エレベーターのサイズ、収納場所の高さまで確認しておくと、後悔しにくいです。最終的な数値は、公式の商品ページで必ず確認してください。無印良品のスタッフ紹介でも、ヒーター部の特徴などが紹介されています(出典:無印良品公式サイト)。
なお、持ち運びがどうしても難しい場合は、買う前の段階でサイズを下げる選択肢もあります。重さで悩み続けるより、扱いやすいサイズを選ぶほうが、結果的に長く使えることが多いです。
重さの面で後悔した、という声は、実際の選び方でも起こりやすいところです。見た目や使い勝手だけで決めず、運ぶ場面を一度頭の中でシミュレーションしてみてください。出し入れの動線を想像するだけで、本当に必要なサイズかどうかが見えてきます。
どのサイズを選んでも、運び方の基本は同じです。分けて、滑らせて、無理をしない。購入前にこの考え方を頭に入れておくと、重さへの不安はかなり小さくなります。
無印のこたつが重い時の対処まとめ

ここまで、無印のこたつが重い理由と、移動・組み立て・片付けの工夫をお伝えしてきました。ポイントをもう一度整理します。
重さの目安は、正方形で14kg、楕円小で15kg、長方形と楕円(大)で20kgと紹介されています。天板だけの重さは確認できていないため、断定はできません。
運ぶときは、天板とテーブル本体を分けて、脚とこたつ布団、電源コードも外すのが基本です。床の上は持ち上げずに滑らせて、階段や20kgクラスは二人で運びましょう。無理して一人で持ち上げるのは、腰や床のためにもおすすめしません。
片付けでは、布団を干してから収納し、ヒーター部には衝撃を与えず、湿気の少ない場所に保管します。組み立てや脚の取り付けは、ねじをまっすぐ合わせて、最後にぐらつきがないかを確認してください。
私なら、毎年出し入れする使い方に疲れる前に、通年ローテーブルとして出しっぱなしにする運用を検討します。それだけで、重さの悩みの大半は解決するからです。無印のこたつが重いとき、まずは分けて、滑らせて、無理をしない。この3つを覚えておけば大丈夫です。
この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。無印良品のこたつは、機種によって操作方法や仕様、重さが異なります。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、または無印良品公式サイトにてご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。