ニトリのこたつの足は外せる?収納時の外し方と注意点

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ニトリのこたつの足は外せる?収納時の外し方と注意点

こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。

シーズンが終わってこたつを片付けたいのに、ニトリのこたつの足が外せるのか分からず、天板を持ち上げたまま固まってしまった経験はありませんか。逆に、引っ越しや模様替えで足を外したい、買ったばかりで取り付け方が分からない、という方も多いかなと思います。

実は、ニトリのこたつは商品によって足の構造がまったく違います。手で回して外せるネジ込み式もあれば、折りたたむ折れ脚タイプ、天板と一体で外せない固定式もあります。構造を知らずに力任せに回すと、ネジ山やブラケットを傷めて、ぐらつきの原因にもなってしまいますよ。

この記事では、ニトリのこたつの足を外す前に確認したいこと、タイプ別の外し方、収納するときのコツ、外れないときの対処までを、私の知見と調べてきた内容をもとにまとめました。足の取り付け直しや継ぎ脚、折りたたみ、保管のしかたまで順番に見ていきましょう。

記事のポイント

  • ニトリのこたつの足が外せるタイプと外せないタイプの違い
  • ネジ込み式や折れ脚など足の構造別の外し方
  • 足を外して収納するときの保管場所と部品の管理
  • 外れない・固いときの対処と継ぎ脚など部品の探し方

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ニトリのこたつの足は外せる?構造の基本

ニトリのこたつの足は外せる?構造の基本

まずは、そもそもニトリのこたつの足が外せるのかどうかを整理します。ここを間違えると、その後の作業がすべて空回りしてしまうので、構造の基本から確認していきましょう。

足が外せるタイプと外せないタイプの違い

ニトリのこたつは、大きく分けて三つの足の構造があると私は整理しています。一つ目は、足を天板の裏側にあるブラケットへネジ込んで固定するタイプです。二つ目は、足が天板の下で折れ曲がる折れ脚タイプ。三つ目は、天板と足が最初から一体で、基本的に外すことを想定していない固定タイプです。

外せるかどうかの見分け方はシンプルで、天板をひっくり返したときに足の付け根がどうなっているかを見ます。丸い足の付け根にネジ山が見えるか、金属のブラケットが付いていれば外せるタイプの可能性が高いです。蝶番のような金具が付いていれば折れ脚タイプです。

一方で、足の付け根が板に直接ビスで固定されているものは、取り外しを前提としていない構造かもしれません。この場合は無理に外そうとせず、後ほど紹介する取扱説明書の確認を優先してください。

私が確認した範囲では、ニトリの家具調こたつやこたつテーブルは、高さを変えられる2WAYタイプや継ぎ脚が使えるタイプなど、足の取り外しを前提にした設計の商品が多い印象です。ただし、機種ごとに仕様は異なるため、断定はできません。

見分けの目安:足の付け根にネジ山やブラケットがあれば外せる可能性が高く、蝶番なら折れ脚、板に直接ビス止めなら固定タイプの可能性があります。

外せるタイプかどうかは、足の取り外し方を調べる前の最初の分かれ道です。ここで迷ったら、先に商品名や品番を控えておくと、その後の確認がとてもスムーズになりますよ。

折れ脚タイプのこたつの足の仕組み

折れ脚タイプは、足の途中や付け根に金具があり、使わないときは天板に沿って畳める構造です。ニトリのネットストアでも、折れ脚のカジュアルなこたつテーブルが確認できます。足を外す必要がないので、収納の手間が少ないのが最大のメリットです。

仕組みとしては、足を開いて立てたときに金具のロックがかかり、そのままでは閉じないようになっています。このロックが甘いと、使用中に足がぐらつく原因になります。逆に畳むときは、ロックを解除してから足を倒す手順になります。

私がよくお伝えしているのは、折れ脚の足は「立てるときよりも畳むときに指を挟みやすい」ということです。天板を裏返して作業し、足の根元に手を置かないようにしましょう。お子さんやペットがいるご家庭では特に注意が必要です。

折れ脚タイプのもう一つの特徴は、足の高さが固定で、継ぎ足しがしにくいことです。高さを上げたい場合は、別のタイプを検討するほうが現実的かなと思います。

また、折れ脚は金具部分に負荷がかかるため、年数が経つとネジが緩んだり、ロックが効きにくくなったりします。畳む前後に金具のネジを軽く増し締めして、ガタつきがないか確認する習慣をつけると安心です。ただし、締めすぎは木部を割る原因になるので、手で止まったところで十分です。

折れ脚を畳むときは、いきなり力をかけず、片側ずつ順番に動かしてください。無理に畳もうとすると、金具の歪みや天板の割れにつながることがあります。

ネジ込み式の脚と継ぎ脚の見分け方

ネジ込み式の足は、足の上端にオスネジが付いていて、天板裏のブラケットにあるメスネジへ回し入れる構造が一般的です。手で回して取り付けられるものが多く、工具なしで組み立てられるとレビューに書かれている商品もあります。

ここで混同しやすいのが、継ぎ脚です。継ぎ脚は、足と天板の間、または足の下に挟んで高さを稼ぐ部品で、足そのものとは別のパーツです。継ぎ脚が付いている商品では、継ぎ脚の有無で高さが変わると商品ページに書かれているものもあります。

つまり、足を外すときには、足本体を外すのか、継ぎ脚だけを外すのかを分けて考える必要があります。継ぎ脚を外せば高さが下がり、足を外せばさらに低くなる、という構造ですね。見た目が似ているので、どこが継ぎ脚かを事前に確認しましょう。

部品役割外すとどうなるか
足本体天板を支える天板が自立しなくなる
継ぎ脚高さを上げるこたつの高さが下がる
ブラケット足を天板に固定する基本的に外さない
折れ脚金具足を畳めるようにする外すと足が固定できない

継ぎ脚が必要になる場面や選び方は、別の記事で詳しくまとめています。購入を考えている方は、ニトリのこたつの継ぎ脚が買えるかとサイズの選び方もあわせて参考にしてください。

取扱説明書で足の外し方を確認する

足の外し方で一番確実なのは、やはり取扱説明書です。ニトリの商品は、商品ページに取扱説明書がPDFで掲載されているものがあり、品番で検索すれば組み立て図や注意事項を確認できる場合があります。手元の説明書が見つからなくても、ネットで入手できる可能性があるのはありがたい点です。

説明書を見るときのポイントは、組み立て手順の「逆順」を探すことです。足の取り付けが「ブラケットにネジ込む」と書かれていれば、外すときは反対に回すだけ。取り付けが「ビスで固定」とあれば、外すにはドライバーが必要になります。

説明書の中には、「分解しないでください」「足の取り外しはできません」と明記されているものもあります。この記載があるのに外そうとすると、保証の対象外になるおそれもあるため、必ず先に確認してください。品番や商品名は、天板の裏やラベルに書かれていることが多いです。

私の経験則では、説明書に書かれていないことを自己判断で試すのは、トラブルのもとです。分からなければ、ニトリのお客様相談窓口へ品番を伝えて問い合わせるのが近道かなと思います。

品番はこたつ本体の裏面や側面のラベルに記載されていることが多いです。購入時の納品書やネットストアの購入履歴にも残っています。

こたつの分解全般については、ニトリのこたつの分解手順と注意点で詳しく解説しています。足だけでなく、ヒーターや天板まで外したい方は、あわせて確認してみてください。

足を外す前に準備したい道具と手順

足を外す前に、必ずコンセントを抜いて、こたつが冷めていることを確認してください。ヒーターが熱いまま作業すると、やけどのおそれがあります。電源コードも天板から外れる構造のものは、先に外しておくと作業中に引っかけません。

次に、作業スペースを確保します。天板をひっくり返すので、床にキズがつかないようにタオルや毛布、プチプチなどを敷いてください。天板の表面はもちろん、ヒーターユニットの出っ張りも傷つきやすいので、下に敷く布は厚めがおすすめです。

道具は、基本的に軍手と、プラスドライバーがあれば十分です。ネジ込み式であれば手で回せますが、固い場合の滑り止めとして軍手が役立ちます。ゴム手袋でも代用できます。

  • 電源プラグをコンセントから抜き、こたつが冷めているか確認する
  • 床に毛布やタオルを敷いて、天板をゆっくり裏返す
  • 足を回して外す前に、足の位置と向きを確認する
  • 外した足は、取り付け位置が分かるようにメモや印を付ける

足の位置に印を付けておくのは、地味ですがとても大切です。足ごとに微妙にネジ山の状態が違うことがあり、元の位置に戻さないとぐらつくことがあります。マスキングテープに番号を書いて貼る方法が、跡が残りにくくておすすめです。

私なら、作業前に天板の裏の写真を一枚撮っておきます。後から組み戻すときに、ブラケットや足の向きを迷わずに済みますよ。

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ニトリのこたつの足を外して収納するコツ

ニトリのこたつの足を外して収納するコツ

構造が分かったところで、次は実際に足を外して収納する方法です。外すのは簡単でも、しまい方を間違えるとシーズン前に困ることになるので、順番にポイントをお伝えします。

足を外す手順とネジの回し方

ネジ込み式の足は、天板を裏返した状態で、足を持って反時計回りに回すと外れるのが一般的です。ネジの向きは普通のネジと同じで、右に回すと締まり、左に回すと緩みます。足を持つときは、天板に近い根元の部分を持つと力が入りやすいです。

最初の一回転目が固い場合は、足全体を揺らさず、軽く押し付けながら回すとスムーズです。ネジ山が斜めに噛んでいると、途中で引っかかります。そのときは一度締め直して、まっすぐ入れ直しましょう。

すべて外し終えたら、足のネジ山とブラケットの内側をチェックします。ホコリや汚れが溜まっていると、次に取り付けるときに入りにくくなります。乾いた布で軽く拭き取っておきましょう。ネジ山が潰れていたり、サビが出ていたりした場合は、無理に再使用せず、交換用の部品を探すほうが安全です。

ビス止めのタイプで外す場合は、プラスドライバーを使います。ネジを外す前に、ドライバーの先がネジ穴に合っているかを確認して、斜めにならないように垂直に力をかけてください。ネジ頭が潰れてしまうと、外すのが一気に大変になります。

天板の上に重い物を載せたまま作業しないでください。バランスを崩して足や天板を傷めるだけでなく、ケガのもとになります。

取り外しの途中で不安を感じたら、そこで作業を止めて構いません。説明書や品番を確認してから再開しても、まったく遅くありません。

折れ脚を畳んで収納するときの注意

折れ脚タイプは、足を外さずに天板に重ねる形で収納できます。畳んだ状態で厚みが少なくなるため、押し入れやクローゼットのすき間に立てかけて保管しやすいのが魅力です。ただし、畳んだ状態が安定しているかどうかは、必ず確認してください。

畳むときは、足の金具のロックを外してから、足を天板側へゆっくり倒します。足がきちんと最後まで畳まれていないと、保管中に足が開いて落ちる危険があります。畳んだあと、軽く揺すって足が固定されているか確認すると安心です。

また、折れ脚は天板との間に足が挟まる形になるので、足と天板が擦れて傷がつくことがあります。間に薄い布や緩衝材を挟んでおくと、天板のキズ防止になります。ニトリで買えるシートや、使わなくなったタオルで十分です。

畳んだ状態で長期間保管するときは、金具のネジが緩んでいないかも見ておきたいところです。シーズン終わりに一度確認しておけば、次のシーズンの使い始めに慌てずに済みます。

折れ脚の収納は手軽な反面、金具に負荷がかかりやすい構造です。畳み方に不安がある場合は、取扱説明書の図を見ながら進めるのが確実かなと思います。

外した足のネジや部品の保管方法

足を外したあとに一番困るのが、小さな部品の紛失です。ネジ込み式の足は、足そのものが大きいので紛れにくいのですが、ビスやワッシャー、ブラケットの固定ネジは、すぐに行方不明になってしまいます。私は外した瞬間に、ジッパー付きの袋へまとめるようにしています。

袋にはマスキングテープで、商品名と取り外した位置を書いておくと、翌シーズンに自分が何を入れたか迷いません。足も同様に、四本まとめて紐でくくるか、布袋へ入れて保管するのがおすすめです。天板に袋ごとテープで貼り付けておけば、足と天板が別々になる心配もありません。

説明書も一緒に保管しておくと便利です。クリアファイルに入れて、袋と一緒にしまっておきましょう。品番や組み立て図が見られるので、足の取り付け直しも簡単になります。

保管するものおすすめの保管方法ポイント
足本体(4本)布袋に入れて紐でまとめるネジ山を傷めない
ビス・ワッシャージッパー付き袋商品名を書いておく
説明書クリアファイルに入れる袋と同じ場所に置く
電源コードゆるく束ねて袋に入れる強く折り曲げない

もし部品を紛失してしまった場合は、ニトリに問い合わせると、パーツの取り扱いがあるか確認できます。商品によっては、足や継ぎ脚が単品で販売されていることもあります。品番を控えておくと、問い合わせの際にスムーズです。足の交換や部品の判断については、ニトリのこたつの脚を交換する方法と判断基準が参考になります。

天板を立てかけて保管する場所選び

足を外した天板は、薄い板状になるので、立てかけて保管できます。押し入れの壁側や、ベッド下、クローゼットの奥など、湿気が少なく平らな場所が理想です。床に直接置くより、少し浮かせて置いたほうが湿気を避けられます。

立てかけるときの角度にも注意が必要です。傾けすぎると、天板が反る原因になります。できるだけ垂直に近い状態で、壁にもたれさせるようにしてください。倒れないよう、紐や突っ張り棒で軽く固定しておくと安心です。

一番避けたいのは、湿気の多い場所や、直射日光が当たる場所です。木製天板は湿気で反ったり、カビが出たりすることがあります。ベランダや屋外の物置は、温度差が大きいのでおすすめできません。

天板の表面にホコリが付かないよう、専用のカバーや大きな布をかけておくのも有効です。通気性のある素材を選ぶと、湿気がこもりにくくなります。ビニール袋を密閉してかぶせると、結露の原因になるので避けたほうがいいですね。

ヒーターユニットは天板の裏側に付いている場合が多く、衝撃に弱いです。立てかけるときは、ヒーター側を壁に向けて、他の物が当たらないようにしましょう。

なお、こたつ布団は洗濯して乾燥させてから、別に保管するのが基本です。天板と足、布団を別々の場所にしまうと、翌シーズンに探す手間が増えるので、できるだけ同じ場所にまとめておくといいですよ。

足が外れない・固いときの対処

足が固くて回らない場合は、まず回す方向を再確認してください。反時計回りが基本ですが、機種によって逆の場合もあるため、取扱説明書で確認できるとベストです。方向を間違えていると、ネジを締め込んで、さらに固くしてしまいます。

方向が合っているのに固いときは、軍手やゴム手袋で握力をしっかり伝えながら、ゆっくり回します。足を左右に揺らしたり、叩いたりするのは避けてください。ネジ山やブラケットが傷んで、ぐらつきの原因になります。

それでも回らない場合は、ネジ山にホコリや汚れが固着している可能性があります。この場合、潤滑剤を使う方法もありますが、木部に染み込むとシミになるので、私はあまりおすすめしません。無理をせず、ニトリの相談窓口へ状況を伝えるのが安全かなと思います。

足が外れないからといって、工具で強く挟んで回すのは避けてください。足の表面に傷がついたり、ブラケットが壊れたりして、修理が難しくなります。

ネジ山が潰れた足やブラケットが壊れた場合は、部品の交換が必要です。ニトリでは商品ごとにパーツの取り扱いが異なるため、品番を伝えて確認するのが確実です。単品の足が手に入らない場合は、継ぎ脚や別の脚で代用できるかも検討してください。

自分で判断できない場合は、無理をせず、メーカーや販売店などの専門家に相談してください。

ニトリのこたつの足の取り外しと収納まとめ

ニトリのこたつの足の取り外しと収納まとめ

ここまで、ニトリのこたつの足が外せるかの見分け方から、外し方、収納、トラブル時の対処まで見てきました。最後に、今回のポイントを整理しておきます。

まず、ニトリのこたつの足は、ネジ込み式、折れ脚、固定タイプで構造が違い、外せるかどうかは商品ごとに異なります。足の付け根を見て、ネジ山やブラケット、蝶番の有無を確認するのが最初の一歩です。

次に、外すときは電源を抜いて、冷めてから作業すること。足の位置に印を付けて、写真を撮っておくと、取り付け直しも安心です。固いときは力任せにせず、取扱説明書やニトリの窓口に頼りましょう。

収納では、小さな部品をジッパー袋にまとめ、天板は湿気の少ない場所に立てかけて保管するのがコツです。折れ脚タイプは、畳んだあとにロックや固定を確認してください。

私の経験則では、足の取り外しで失敗するのは「構造を確認せずに外し始めたとき」と「部品をなくしたとき」の二つがほとんどです。この二点さえ押さえておけば、ニトリのこたつの足の取り外しと収納は、それほど難しい作業ではありません。

より確実な情報を知りたい方は、商品ページで足の仕様を確認してみてください。(出典:ニトリネット 商品ページ)では、フラットヒーターこたつの脚の仕様などを見られます。

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この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。ニトリのこたつは機種によって足の構造や操作方法、仕様が異なります。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、またはニトリ公式サイトにてご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。

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