三菱の小型冷蔵庫の選び方|一人暮らし向け容量と機能を解説

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三菱の小型冷蔵庫の選び方|一人暮らし向け容量と機能を解説

こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。

三菱の冷蔵庫の小型モデルが気になっている方から、「どの容量を選べばいいの?」「MR-P15MとMR-P17Mって何が違うの?」という声をよく聞きます。小型冷蔵庫は価格も手頃で選びやすそうに見えますが、実際に買ってから「思ったより容量が足りなかった」「設置場所のサイズが合わなかった」というケースが意外と多いんですよね。

この記事では、三菱の小型冷蔵庫の特徴と選び方を、容量の目安・設置サイズ・省エネ性能・実際の使い勝手まで、私が調べた情報をもとに解説していきます。一人暮らしを始める方にも、セカンド冷蔵庫を探している方にも参考になると思いますよ。

記事のポイント

  • 三菱の小型冷蔵庫は幅480mmのスリム設計で一人暮らしの限られたスペースに収まりやすい
  • MR-P15M(146L)とMR-P17M(168L)の違いは容量・高さ・収納機能で判断できる
  • 耐熱トップテーブルで電子レンジを上に置けるのでキッチンスペースを節約できる
  • 静音22dBと優れた省エネ性能で、寝室近くに置いても年間電気代が抑えられる

三菱の小型冷蔵庫を選ぶ前に確認したいポイント

三菱の小型冷蔵庫を選ぶ前に確認したいポイント

三菱の小型冷蔵庫には、主に146Lのいわゆる「コンパクトタイプ」から200L前後の「ミドルコンパクトタイプ」まで複数のラインナップがあります。何も考えずに見た目や価格だけで選んでしまうと、後から「もう少し大きくすればよかった」「設置場所にぴったり収まらなかった」という後悔につながりやすいので、購入前にいくつかのポイントを確認しておくことをおすすめします。

小型冷蔵庫に必要な容量の目安

冷蔵庫の容量選びは、「誰が、どのくらいの頻度で使うか」が基準になります。三菱の小型冷蔵庫ラインナップで言えば、MR-P15M(146L)とMR-P17M(168L)が一人暮らし向けの主力モデルです。私がこの2つをおすすめする理由は、三菱の冷蔵庫の中でも特に設置しやすいサイズ感と機能のバランスが優れているからです。

容量の目安として一般的に言われているのは、1人暮らしで自炊をあまりしない方なら100〜150L程度、毎日しっかり自炊する方には150〜200Lが適切とされています。具体的には次のように考えると分かりやすいです。

生活スタイル推奨容量三菱の該当モデル
飲み物・軽食のみ〜100L(三菱には該当なし)
自炊少なめ・一人暮らし100〜150LMR-P15M(146L)
自炊メイン・一人暮らし150〜200LMR-P17M(168L)
セカンド冷蔵庫用途100〜170LMR-P15M・MR-P17M

注意したいのは、「146L」という数字はあくまで総容量であり、実際に食品を入れられる冷蔵室は100L、冷凍室は46Lという内訳になっている点です。MR-P15Mの冷蔵室100Lというのは、野菜・飲み物・調味料・作り置きを並べると意外とすぐに埋まってしまいます。毎日の自炊が多めだと感じるなら、最初からMR-P17M(冷蔵室120L・冷凍室48L)を選んだほうが後悔しにくいです。

一方、飲み物を冷やす程度・外食メイン・単身赴任で週末だけ使うといった用途なら、MR-P15Mで十分対応できます。実際に私が周囲のユーザーの意見を調べたところ、「もう少し大きければよかった」という声はあっても「小さすぎてよかった」という声はほぼありません。迷ったら一段上の容量を選ぶのが賢明です。

容量は総容量ではなく「冷蔵室の実容量」で判断するのがポイント。自炊メインなら168LのMR-P17Mを選んでおくと余裕が生まれます。

幅480mmのスリム設計が一人暮らしに向く理由

三菱の小型冷蔵庫(MR-P15M・MR-P17M)の横幅は両モデルとも480mmです。この480mmという数値、実際に置いてみると分かりますが、一般的なキッチンの隙間に収まりやすい絶妙なサイズ感です。

一般的なワンルームや1Kのキッチンでは、冷蔵庫置き場のスペースが600mm以下に設計されているケースが多いです。幅480mmなら左右に約6cmずつの余裕が生まれ、放熱スペースを確保しながら設置できます。

三菱の冷蔵庫のスリム設計を支えているのが「SMART CUBE構造」と呼ばれる独自技術です。断熱材を薄くしながらも断熱性能を維持することで、外形寸法を抑えながら庫内容積を最大化しています。同クラスの他社製品と比べると、同じ幅でも庫内が広く感じることが多いです。

また、幅480mmというサイズ感は搬入のしやすさにも直結します。玄関ドアの幅や廊下の間口を考えると、幅が広い冷蔵庫は搬入時に苦労することがあります。480mmならほとんどのワンルームマンションに問題なく運び込めることを私も確認しています。

奥行きは595mm(MR-P15M・MR-P17M共通)です。キッチンカウンターや調理台との干渉を事前にチェックしておきましょう。特に賃貸物件では、キッチンの奥行きによっては冷蔵庫がカウンターより前に出てしまうケースもあります。設置予定場所の奥行きを事前に測ることをおすすめします。

耐熱トップテーブルで電子レンジを置ける

三菱のMR-P15MとMR-P17Mはどちらも「耐熱フルフラットトップテーブル」を採用しています。これは天面が約100℃の熱に耐える設計で、電子レンジや炊飯器を直接置けるというメリットがあります。

一人暮らしの部屋では調理台のスペースが限られていることが多く、電子レンジと炊飯器を置く場所の確保に困ることはよくある話です。三菱の小型冷蔵庫なら冷蔵庫の上にそのまま電子レンジを置けるので、調理台を丸ごと開放できます。これは実際にとても便利で、一人暮らしの方から「天板に置けるだけで部屋がスッキリした」という声をよく聞きます。

フルフラット設計のもう一つのメリットは掃除のしやすさです。天板と扉の間に段差がないので、食品カスや水滴が溜まりにくい構造になっています。ちょっと気になったときにサッと拭けるのは地味に便利なポイントです。

ただし、電子レンジを置く場合はいくつか注意が必要です。MR-P15Mの天板サイズは幅480mm×奥行595mmですが、大型のオーブンレンジは幅や奥行きが天板をはみ出すことがあります。また、電子レンジの重量が過剰になると冷蔵庫に負荷がかかる可能性があるため、三菱の推奨する積載重量(公式仕様書をご確認ください)を超えないようにしましょう。

耐熱トップテーブルは「電子レンジを置ける」便利さが魅力ですが、電子レンジの幅が480mmを超える場合ははみ出すので事前にサイズ確認を。

静音22dBと省エネ性能の実力

三菱のMR-P17Mの運転音は約22dBです。これは一般的な「ほぼ無音の環境」と言われる図書館の40dBよりも大幅に静かなレベルです。就寝時に冷蔵庫のモーター音が気になるという方でも、このクラスなら問題にならないことがほとんどです。

特に一人暮らしのワンルームでは、冷蔵庫をベッドの近くに置かざるを得ない場合が多いですよね。そういった環境での静音性は、睡眠の質に直結するので重要な選択基準だと思います。実際に私も「夜中に冷蔵庫のうなり音で目が覚めた」という経験を持つ友人から相談を受けることがあります。三菱の小型冷蔵庫ならその心配はほとんどないと考えています。

省エネ性能については、MR-P15Mの年間消費電力量は約252kWh前後(設置環境・使い方によって変動)です。1kWhあたりの電気代を約27円で計算すると、年間約6,800円程度になります。1ヶ月に換算すると約570円という計算です。小型冷蔵庫は大型冷蔵庫と比べて消費電力が低いのは当然ですが、三菱は同クラスの中でも省エネ性能が高い部類に入ります。

三菱の冷蔵庫は各室が独立して冷却される構造を採用しており、ドアを開けたときに冷気が逃げにくい設計になっています。よく冷蔵庫を開け閉めする人ほど、この構造の恩恵を受けやすいです。また、三菱は省エネ法に基づく「省エネ基準達成率」も高水準で、長期間使い続けるほど電気代の節約効果が積み重なります。

MR-P15MとMR-P17Mの違いと選び方

三菱の小型冷蔵庫の主力2モデル、MR-P15MとMR-P17Mの主な違いをまとめます。どちらを選ぶかで迷っている方は参考にしてください。

項目MR-P15MMR-P17M
総容量146L168L
冷蔵室100L120L
冷凍室46L48L
本体高さ1,213mm1,338mm
本体幅480mm480mm
本体奥行595mm595mm
チューブスタンドなしあり
運転音目安約22dB約22dB

最も大きな違いは容量と高さです。MR-P17Mは高さが1,338mmあり、MR-P15Mより125mm高くなっています。天井の低い部屋や収納スペースへの設置を考えている場合は、必ず設置場所の高さを確認しておきましょう。

収納機能の違いで注目したいのが「チューブスタンド」の有無です。MR-P17Mに搭載されているチューブスタンドは、ドアポケットにペットボトルや調味料を立てたまま安定して保管できる仕組みです。細いチューブ形状のスタンドが倒れを防いでくれるので、使いやすさに直結します。

私ならこう判断します。毎日の自炊頻度が高い方、調味料や飲み物の本数が多い方は迷わずMR-P17Mを選んでください。価格差は数千円程度ですが、その差に見合う収納の余裕と使い勝手の向上が得られます。逆に、ほとんど外食で週末だけ軽く使う程度、あるいは設置スペースの高さに制約があるという方はMR-P15Mが適しています。

迷ったらMR-P17Mが正解。容量・収納機能・設置の余裕のすべてでMR-P15Mより優位です。高さ制約がある場合のみMR-P15Mを選びましょう。

三菱の小型冷蔵庫を設置・活用するためのコツ

三菱の小型冷蔵庫を設置・活用するためのコツ

購入後に後悔しないために、設置と日常的な使い方についても把握しておきましょう。冷蔵庫は設置場所や使い方によって、冷却効率・電気代・耐久性が大きく変わります。小型冷蔵庫だからといって設置を適当にしていると、思わぬトラブルに発展することもあります。

設置スペースと放熱確保の目安

冷蔵庫を設置するとき、本体サイズだけで判断してはいけません。冷蔵庫は運転中に発熱するため、放熱スペースを確保しないと冷却効率が下がり、電気代が余計にかかったり、最悪の場合は故障の原因になります。

三菱の小型冷蔵庫(MR-P15M・MR-P17M)を設置する際の放熱スペースの目安は以下のとおりです。

方向推奨スペース
左右(両側)各5cm以上
上部(天井まで)5〜10cm以上
背面製品仕様書に準じる

特に注意したいのが上部スペースです。電子レンジを天板に置く場合、冷蔵庫の高さ+電子レンジの高さ+天井までの余裕が必要になります。例えばMR-P17M(高さ1,338mm)に一般的な電子レンジ(高さ約350mm)を置くと合計で約1,690mmになります。天井高が一般的な2,400mmであれば余裕はありますが、ロフト付き物件や収納の中に設置する場合は事前に計算しておきましょう。

また、直射日光が当たる場所や、コンロの横など熱源の近くへの設置は避けてください。周囲の温度が高いと冷蔵庫が余計に電力を消費します。可能であれば北側の壁際や、熱源から離れた位置に設置するのが理想的です。

ドアの開き方向と搬入経路の確認

三菱のMR-P15MとMR-P17Mは標準では右開き(ドアのヒンジが左側)です。部屋の間取りによっては右開きだと開けにくい場合があります。たとえば、冷蔵庫の右側に壁があると、ドアを開けたとき庫内の右奥に手が届きにくくなります。

三菱の小型冷蔵庫はユーザー自身でヒンジの付け替えを行うことで左開きに変更できる構造になっています。ただし、これは購入後に自分で作業する必要があり、工具が必要なうえに手順を誤ると故障の原因になることもあります。設置場所が決まっているなら、購入前に「左開きが必要かどうか」を確認しておきましょう。

搬入経路の確認も忘れずに。冷蔵庫の梱包サイズは本体サイズより大きいため、玄関ドアの幅・エレベーターの入口・廊下の曲がり角を事前にチェックする必要があります。MR-P15M(幅480mm)であれば一般的なマンションのエレベーターや廊下には問題なく通ることがほとんどですが、旧築の物件や特殊な間取りの場合は念のため確認しておくと安心です。

年間電気代と節電のコツ

三菱の小型冷蔵庫の年間消費電力はMR-P15Mで約252kWh(定格内容積146L・JIS規格の測定条件による)とされています。電気代の目安は電力会社や使用環境によって変わりますが、1kWhを27円で計算すると年間約6,800円、月額換算で約570円です。

この電気代をさらに抑えるための日常的な節電のコツを紹介します。

冷蔵庫を詰め込みすぎない・空にしすぎない
冷蔵室は適度に食品を入れておいた方が保冷力が安定します。一方で詰め込みすぎると冷気の循環が悪くなります。7割程度の充填率が理想的です。

熱いものをすぐに入れない
調理したばかりの食品を直接入れると庫内温度が上昇し、余計な電力消費につながります。粗熱を取ってから入れるのが基本です。

ドアの開閉を素早く済ませる
ドアを開けている時間が長いほど冷気が外に逃げます。取り出すものを事前に決めてから開けるクセをつけると電気代を節約できます。

設置場所の温度管理
夏場に室温が上がると冷蔵庫の消費電力も増えます。エアコンで室温を適切に管理すると、冷蔵庫の電気代も相乗的に下がります。

年間電気代は設置環境や使い方で変動します。直射日光の当たらない場所への設置と、扉の素早い開け閉めを意識するだけでもかなり節電できます。

2ドアタイプの収納と使い勝手

MR-P15MもMR-P17Mも、上段が冷蔵室・下段が冷凍室という2ドア構成です。小型冷蔵庫では一般的な構成ですが、実際に使ってみると「冷凍室が下にある」ことのデメリットも気になる人がいます。しゃがんで冷凍室を開けるのが面倒、という意見は確かにあります。

ただ、三菱の小型冷蔵庫の冷蔵室は3段のガラスシェルフを採用しており、視認性が高く食品が探しやすい点は評価できます。ガラスシェルフは汚れが目立ちやすい反面、汚れてもサッと拭き取りやすいのでメンテナンスが楽です。

MR-P17Mのドアポケットにはチューブスタンドが設けられており、ペットボトルや調味料ボトルをスッキリ立てて収納できます。1Lのペットボトルが複数本入る大型ポケットも備わっており、飲み物を多く保管したい一人暮らしの方に特に使いやすい設計になっています。

冷凍室は46L(MR-P15M)または48L(MR-P17M)です。冷凍食品や作り置きを積極的に活用したい方にとって、46〜48Lという容量はやや物足りなく感じることもあります。冷凍品の使用頻度が高い場合は、三菱冷蔵庫の氷点下ストッカーで賞味期限がどう変わるかも参考にしてみてください。上位モデルには冷凍機能を強化した氷点下ストッカーシリーズもあります。

セカンド冷蔵庫としての活用法

三菱の小型冷蔵庫は、一人暮らし向けメイン冷蔵庫としてだけでなく、ファミリー層のセカンド冷蔵庫としても需要が高まっています。リビングや書斎・寝室への設置、さらには在宅ワーク用の小型冷蔵庫として使うケースが増えてきました。

セカンド冷蔵庫として使う主なパターンを整理します。

飲み物専用として
リビングや書斎にMR-P15Mを置き、ビールやジュース・ミネラルウォーターを専用に保管するスタイルです。キッチンの冷蔵庫を開けるたびに歩く手間が省けて快適です。静音設計なので書斎やリビングに置いても騒音が気になりません。

在宅ワーク用として
デスク近くにコンパクト冷蔵庫を置き、作業中に気軽に飲み物を取り出せるようにする使い方です。リモートワーク中のカフェ代節約にもなります。

季節食材のストック用として
年末年始やお中元の季節など、メイン冷蔵庫だけでは入りきらない食品が増えるタイミングに活躍します。三菱の小型冷蔵庫はコンセントを挿すだけですぐ使えるので、必要なときだけ稼働させることも可能です。

ただし、セカンド冷蔵庫として使用する場合も設置場所の温度・放熱スペースの確保は同じように必要です。押し入れや密閉されたクローゼットへの設置は避けましょう。

在宅ワーカーや共働き夫婦のセカンド冷蔵庫需要で、MR-P15Mクラスの小型冷蔵庫は近年需要が増加傾向にあります。静音設計が書斎・寝室設置の支持を後押ししています。

三菱の小型冷蔵庫を選ぶときのまとめ

三菱の小型冷蔵庫を選ぶときのまとめ

三菱の小型冷蔵庫について、選び方から設置・活用のコツまでまとめてきました。最後に要点を整理します。

まず、三菱の小型冷蔵庫のメインラインナップはMR-P15M(146L)とMR-P17M(168L)の2モデルです。どちらも幅480mmのスリム設計で一人暮らしのキッチンに収まりやすく、耐熱フルフラットトップテーブルで電子レンジを置けるという実用的な特徴を持っています。

容量選びの基本は「冷蔵室の実容量で判断すること」です。自炊をよくする方はMR-P17M、飲み物・軽食がメインの方やセカンド冷蔵庫用途ならMR-P15Mがフィットします。

設置時は放熱スペース(左右各5cm以上・上部5〜10cm)の確保が必須です。直射日光や熱源の近くを避けることで、省エネ性能をフルに活かせます。年間電気代は約6,800円(MR-P15M目安)と小型冷蔵庫らしい低コストです。

静音性(約22dB)と省エネ設計の高さは三菱の小型冷蔵庫の大きな強みです。寝室近くへの設置でも騒音を気にせず使えるのは、一人暮らしの方にとって大きなメリットになります。

三菱の冷蔵庫は上位モデルに「氷点下ストッカー」や「切れちゃう瞬冷凍」など食品鮮度を高める機能が搭載されています。小型モデルではこれらの機能は省かれていますが、(出典:三菱電機 一人暮らし向け冷蔵庫の選び方)を参考に、ライフスタイルに合わせた容量選びをするとより満足度が上がります。

この記事が三菱の小型冷蔵庫選びの参考になれば幸いです。

この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。三菱電機の冷蔵庫は機種によって容量・操作方法・仕様が異なります。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、または三菱電機公式サイトにてご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。

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