ジャパネット窓用エアコンの選び方とメリット・デメリット

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ジャパネット窓用エアコンの選び方とメリット・デメリット

こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。

「ジャパネットで窓用エアコンが紹介されていたけれど、本当に使えるのだろうか?」そんな疑問を持って検索してきた方は多いと思います。

窓用エアコンは、室外機が不要で工事なしに取り付けられる手軽さから、賃貸住まいの方や引っ越しが多い方に長年人気の製品です。ジャパネットでも毎年夏前になると窓用エアコンが特集され、コロナやトヨトミ、ハイアールといったメーカーの機種が紹介されています。

ただ、窓用エアコンには電気代の高さ・稼働音の大きさ・防犯面のデメリットがあるのも事実です。私はこれまで窓用エアコンに関する情報を多角的に調べてきましたが、これらを事前に把握しているかどうかで、購入後の満足度が大きく変わると感じています。この記事では、ジャパネット窓用エアコンを検討している方に向けて、メリット・デメリットから選び方・取り付け方法まで詳しくまとめました。

記事のポイント

  • 工事不要で賃貸にも取り付けられる手軽さが最大の魅力
  • 電気代は壁掛けエアコンより月1,500円前後高くなる傾向がある
  • コロナ・トヨトミなど主要メーカーの特徴を比較して選ぶのがコツ
  • 補助錠の設置と適用畳数の確認が設置成功のカギになる

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ジャパネット窓用エアコンのメリット・デメリット

ジャパネット窓用エアコンのメリット・デメリット

窓用エアコンの最大の特徴は、専門業者による工事が不要で自分で設置できる点です。ただ、その手軽さと引き換えに、壁掛けエアコンにはないデメリットも存在します。購入前にメリットとデメリットの両面をしっかり把握しておくことが、後悔しない選択につながります。

工事不要で賃貸にも使える設置の手軽さ

窓用エアコン最大のメリットは、専門業者による工事が一切不要な点です。壁掛けエアコンを設置するには、壁に配管を通すための穴を開け、室外機を設置するスペースが必要になります。当然、業者への工事依頼費用も発生します。一般的にエアコン設置工事費は1万〜3万円程度かかることが多く、本体価格に加算されると初期費用がかなり高くなります。

窓用エアコンはこれらの手間とコストをすべてカットできます。取り付けはメーカーの説明書に沿って自分で行え、慣れれば1〜2時間程度で完了する作業です。コンセントにつなぐだけで動くシンプルさが最大の魅力といえます。

賃貸物件でも使えるのも大きなポイントです。壁掛けエアコンを新設するには、貸主(大家さんや管理会社)の許可が必要で、原状回復の問題が生じる場合もあります。窓用エアコンは窓に設置するためそういった問題が起きにくく、退去時には取り外して持ち出せます。引っ越しのたびに連れていける点が、単身赴任や転勤が多い方に特に重宝される理由です。

また、エアコンがない部屋に後付けしたい場合にも活躍します。古い物件では各部屋にエアコン用コンセント(専用回路)がないケースがありますが、窓用エアコンであれば一般的な100Vコンセントでも動作する機種があります。ただし消費電力が大きいため、専用コンセントが用意できればそちらが安心です。

窓用エアコンは初期コストを大幅に抑えられる。工事費ゼロ+本体3万〜6万円台が相場で、壁掛けエアコンより総費用を2〜5万円安く抑えられることが多い。

壁掛けより電気代が高くなる理由

窓用エアコンの最大のデメリットのひとつが電気代です。同じ畳数に対応する機種で比較した場合、窓用エアコンの電気代は壁掛けエアコンより月に1,000〜1,500円程度高くなる傾向があります。夏の3〜4か月間で計算すると、1シーズンだけで数千円の差が生まれます。

この差が生まれる主な理由は、インバーター制御の有無です。現代の壁掛けエアコンのほとんどはインバーター式で、室温に応じてコンプレッサーの回転数を自動調節し、必要な分だけ電力を使います。一方、多くの窓用エアコンはインバーターを搭載しておらず、設定温度に達するとコンプレッサーが一旦停止し、室温が上がると再び最大出力で動き出す「ON/OFF制御」を採用しています。この起動時の消費電力が大きく、電気代を押し上げる要因になっています。

窓用エアコンの消費電力は冷房時で640〜755W前後が一般的です。毎日8時間使用した場合の1か月の電気代を試算すると、5,000円前後になります。壁掛けエアコン(インバーター式)が同条件で3,000〜4,000円程度になることが多いため、差額は年間に換算すると1万5,000〜2万円に達することもあります。

ただし、購入時の初期費用(本体代+工事費)の差を考えると、使用年数次第でトータルコストが逆転する場合もあります。引っ越しの予定があって使用期間が限られているなら、電気代の差よりも初期コストの安さを優先する判断も合理的です。ご自身の使い方に合わせて計算してみることをおすすめします。

コンプレッサー音が大きいデメリット

窓用エアコンを使ったことがある方から最もよく聞く不満が、稼働音の大きさです。壁掛けエアコンは室外機が建物の外に設置されているため、コンプレッサーの振動音は室内にほとんど伝わりません。しかし窓用エアコンは、コンプレッサーを含む機器がすべて一体型になっており、その振動と音が直接室内に届きます。

一般的な窓用エアコンの稼働音は50〜55dB程度とされており、これは会話音や普通の室内騒音と同等のレベルです。就寝中に使う場合は特に気になりやすく、音に敏感な方には睡眠への影響が出ることもあります。

ただし近年は各メーカーが静音化に取り組んでおり、コロナのReLaLaシリーズなど最新モデルでは低振動設計を採用して騒音を抑えた機種も増えています。購入前にカタログやレビューで稼働音(dB数)を確認しておくことが重要です。

また、コンプレッサーが停止するとき・起動するときの音の変化が気になるという声もあります。これはON/OFF制御特有の現象で、突然大きな音が始まることで夜中に目が覚めてしまうという方もいます。もし寝室への設置を検討しているなら、最新の静音モデルを選ぶか、リビングなど日中使いに限定する方が快適に使えるかもしれません。なお、エアコン全般の稼働音についてはダイキンエアコンが停止後にうるさい音の原因と対処法の記事も参考になります。

防犯リスクと補助錠での対策

窓用エアコンの設置によって避けられない問題が、防犯リスクの低下です。窓用エアコンは使用中に窓を少し開けた状態にするため、施錠が完全にできなくなります。この隙間が空き巣などの侵入経路になりうるため、補助錠(補助鍵)の設置が必須になります。

補助錠はホームセンターや通販で1,000〜2,000円程度から購入できます。エアコン設置後の窓の開き具合に合わせて固定できるタイプを選びましょう。窓の動きを制限することで、エアコン使用中も外部からの侵入リスクを大幅に下げられます。

注意が必要なのは、外出時の使用です。在宅中であれば万が一の気配に気づける可能性がありますが、不在時に窓用エアコンをつけっぱなしにすることは防犯上おすすめできません。出かける際はエアコンをオフにして窓をしっかり施錠することが大原則です。

また、一部の窓用エアコンには補助錠が同梱されているモデルもあります。購入前にパッケージ内容を確認しておくと安心です。さらに防犯砂利をベランダや窓周辺に敷いたり、センサーライトを設置したりすることで、複合的な防犯対策が取れます。

外出時に窓用エアコンをつけっぱなしにするのは防犯上NG。補助錠を必ず設置し、不在時は電源オフ+施錠を徹底すること。

冷暖房兼用と冷房専用の違い

窓用エアコンには、「冷房専用」と「冷暖房兼用」の2種類があります。ジャパネットでも両方のタイプを取り扱っており、用途に応じて選ぶ必要があります。

冷房専用タイプは夏の冷房だけを行うシンプルなモデルです。本体が軽くコンパクトで、価格も安い傾向にあります。夏場しか使わないことが分かっている場合や、暖房は別の手段(ファンヒーターや電気毛布など)を使う方に向いています。

冷暖房兼用タイプは、その名の通り冷房と暖房の両方に対応しています。1台で年中使えるため便利に思えますが、窓用エアコンの暖房能力は壁掛けエアコンに比べて劣ります。特に厳寒地(東北・北海道など)では暖房効率が大きく落ちるため、メインの暖房器具として使うのは難しい場合があります。温暖な地域で「ちょっとした暖まり」に使う程度なら十分という評価が多いです。

本体価格の差は機種によりますが、冷暖房兼用タイプは冷房専用より1〜2万円程度高い場合が多いです。購入地域の気候と使い方に合わせて、どちらのタイプが適切かを判断しましょう。

種類特徴向いている人
冷房専用軽量・安価・シンプル夏だけ使いたい方・暖房は別手段がある方
冷暖房兼用年中使える・暖房能力は限定的温暖地で1台で冷暖房を済ませたい方

適用畳数の注意点と失敗しない選び方

窓用エアコンを選ぶ際に最も重要なのが、適用畳数の確認です。カタログに記載されている適用畳数は、冷房・暖房それぞれについて「木造○畳、鉄筋○畳」という形で表示されています。

この数値で注意が必要なのは、木造と鉄筋では断熱性能が大きく異なるため、適用畳数の幅が異なる点です。たとえば「木造4.5〜7畳、鉄筋6〜10畳」と書かれた機種では、木造の4.5畳の部屋ならやや余裕があり、木造7畳の部屋ではギリギリになる可能性があります。

窓用エアコンはインバーター制御がない分、フルパワーで冷やし切れるかどうかが重要です。部屋の実態に合わない小さすぎる機種を選ぶと、エアコンが常にフル稼働しても涼しくならないという状況になりかねません。迷った場合は1段階上の適用畳数の機種を選ぶことをおすすめします。

また、日当たりが良い部屋や、最上階など直射日光の影響を受けやすい部屋では体感温度が上がりやすいため、余裕を持った機種選びが特に重要です。窓の向き(南向きか北向きか)や、遮熱カーテンの有無なども冷房効率に影響します。

窓用エアコンの冷房能力は一般的に4〜8畳程度の部屋向けが中心です。8畳を超えるような広い部屋、あるいはリビングとダイニングがつながったLDKへの設置は窓用エアコンの能力では不十分になることが多く、壁掛けエアコンを検討した方が快適性の面で有利です。

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ジャパネット窓用エアコンの選び方と取り付け

ジャパネット窓用エアコンの選び方と取り付け

ジャパネット窓用エアコンを実際に選ぶ際は、メーカーの特徴・設置できる窓の種類・排水処理などを順番に確認することが大切です。このセクションでは、失敗しない購入・設置のポイントを具体的に解説します。

コロナ・トヨトミ等メーカーの特徴比較

ジャパネットで取り扱われる窓用エアコンの主なメーカーは、コロナ(CORONA)、トヨトミ、ハイアール、コイズミの4社です。それぞれに特徴があるので、比較して選ぶのが賢明です。

コロナ(CORONA)

国内窓用エアコン市場でシェアナンバーワンのメーカーです。「ReLaLa(リララ)」シリーズを中心に展開しており、日本製を謳っています。低振動設計で稼働音を抑えた機種が多く、内部乾燥機能を備えたモデルでは停止後に自動でカビ予防の乾燥運転を行います。冷房専用シリーズと冷暖房兼用シリーズの両方を用意しており、選択肢が豊富です。スペック比較や取り付け方法の動画も公式サイトで確認できます。(出典:コロナ公式ウインドエアコンページ)

トヨトミ

「センターフロー」と呼ばれる独自の気流設計を採用しており、吹き出し口の形状が工夫されています。風が部屋全体に広がりやすく、ムラのない冷房を実現しています。価格帯は他社より少し高めの設定が多いですが、品質と静音性に定評があります。

ハイアール(Haier)

中国メーカーですが日本市場向けに品質管理された製品を展開しています。シンプルな設計でコストパフォーマンスに優れており、とにかく価格を抑えたい方に向いています。機能面は必要最低限に絞られており、付加機能より価格優先の方に向いています。

コイズミ(KOIZUMI)

スリムでコンパクトな設計が特徴で、窓のサイズが小さめの物件でも設置しやすいモデルを展開しています。デザイン性も比較的高く、インテリアを気にする方から支持されています。

メーカー特徴価格感
コロナ国内シェアNo.1・低振動・日本製
トヨトミセンターフロー気流・静音性高いやや高め
ハイアールシンプル設計・コスパ重視低め
コイズミスリム設計・デザイン性あり

取り付けできない窓の種類と確認方法

窓用エアコンは、すべての窓に取り付けられるわけではありません。購入前に必ず確認が必要なのが、窓の種類と開口サイズです。

取り付けができるのは原則として「引き違い窓(横にスライドする窓)」だけです。日本の住宅でもっとも一般的な窓の形式であるため、多くの場合は問題ありませんが、例外もあります。

縦すべり窓・横すべり窓・開き窓(内開き・外開き)・上げ下げ窓・ルーバー窓・FIX窓(はめごろし窓)は取り付け不可。購入前に必ず窓の種類を確認すること。

また、引き違い窓であっても窓の高さが380mm未満の場合は取り付けができません。窓の開口部の高さが最低380mm(機種によっては450mm以上)必要です。窓枠の内寸を必ず測ってから購入しましょう。

さらに、窓枠の素材(アルミサッシ・樹脂サッシ・木製サッシ)によっても、付属の固定枠が対応しているかどうか変わります。特殊な形状のサッシには追加のアタッチメントが必要な場合があり、メーカーへの事前確認が必要です。

なお、マンションの場合はベランダや窓が共有部分に該当することがあり、管理規約で設置を制限しているケースもあります。購入前にマンションの管理組合や管理会社に確認することを強くおすすめします。

ドレン水処理と設置場所の選び方

窓用エアコンを快適に使い続けるために見落とされがちなのが、ドレン水(結露水)の処理です。エアコンが冷房運転を行うと、空気中の湿気が熱交換器で結露し、水が発生します。この水(ドレン水)をどこに排出するかを、設置前に確認しておく必要があります。

窓用エアコンのドレン水処理方式には大きく2種類あります。ひとつはドレンホースで排水するタイプです。本体からドレンホースが伸びており、そこから水を外部に排出します。ホースの出口が地面や排水口に向かうよう設置できる場所が必要です。

もうひとつは自動蒸散(露出蒸発)タイプです。コンプレッサーの熱を利用してドレン水を蒸発させる仕組みで、ホースが不要なため設置が簡単です。コロナのReLaLaシリーズの一部モデルがこの方式を採用しています。ただし、高温多湿な日は蒸発が追いつかずに本体から水が垂れる場合もあるため、念のために受け皿や防水マットを準備しておくと安心です。

設置場所の選び方としては、直射日光が当たりにくい窓を選ぶことも重要です。特に西向きの窓は午後の西日が強く、窓用エアコンが放熱しにくくなって効率が落ちる場合があります。可能であれば北向きや東向きの窓への設置が冷房効率の点で有利です。ただし部屋の構造上、選択肢が限られることも多いため、そのような場合は遮熱フィルムや遮光カーテンとの併用が有効です。

取り付け手順と必要な準備

窓用エアコンの取り付けは、メーカーの取扱説明書に沿って行えば1〜2時間程度で完了します。業者不要で自分でできる作業ですが、いくつかの準備と手順を確認しておきましょう。

【事前に用意するもの】プラスドライバー・メジャー(窓サイズ測定用)・補助錠(市販品)・養生テープ(窓パッキン固定補助用)。本体の重量は大きな機種で20kg近くになるため、取り付けは2人以上で行うのが安全です。

取り付けの基本的な手順は以下の通りです。まず窓の寸法を測り、付属の窓枠アタッチメント(固定枠)のサイズを調整します。次に固定枠を窓に取り付けてネジで固定します。その後、本体を固定枠に差し込んでしっかりロックします。窓との隙間には付属のシールや窓パッキンを貼って、外気・虫・雨の侵入を防ぎます。最後に補助錠を取り付けて完成です。

設置後は試運転を行い、冷気が正常に出ているか、異音がないかを確認しましょう。ドレンホースが付いている機種では、水がきちんと外に流れているかも確認が必要です。

なお、将来的に壁掛けエアコンへの切り替えを検討している方は、ダイキンエアコンの自動運転の使い方と快適にするコツの記事も参考にしてみてください。インバーター式エアコンの快適な使いこなし方が分かります。

ジャパネット窓用エアコンの選び方まとめ

ジャパネット窓用エアコンの選び方まとめ

ここまでジャパネット窓用エアコンのメリット・デメリット、選び方のポイント、取り付けの注意事項を解説してきました。最後に要点を整理します。

窓用エアコンは、工事不要・工事費ゼロで設置できる手軽さが最大の魅力です。賃貸住まい・転勤族・引っ越しが多い方にとって、持ち出せる本格冷房として非常に有力な選択肢になります。コンパクトな一人暮らし部屋や、エアコンが設置されていない子ども部屋への追加設置にも向いています。

一方で、電気代が壁掛けより高め・稼働音が大きい・防犯対策が必要・使える窓が引き違い窓に限られるという4つのデメリットは、購入前にしっかり認識しておく必要があります。私ならこう判断します—使用期間が2〜3年以内で賃貸住まい、かつ4〜6畳程度の部屋への設置なら窓用エアコンは十分合理的な選択です。長期定住かつ広めの部屋なら、壁掛けエアコンの導入を優先した方がトータルコストで有利になります。

メーカー選びについては、信頼性と静音性を重視するならコロナ(ReLaLaシリーズ)が最も安定した選択です。気流のこだわりを求めるならトヨトミ、価格を最優先するならハイアールがおすすめです。ジャパネットで購入する際は分割払いや各種支払いオプションが充実しており、購入後のサポート体制も整っている点が安心材料です。

古いエアコンや不要になった家電を処分・売却したい方は、買取サービスの活用もご検討ください。また、エアコンの修理費用の相場についてはダイキンエアコン修理の出張費はいくら?費用相場と判断ガイドの記事も参考になります。

そのエアコン「いくら」で売れる?

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この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。コロナ・トヨトミ・ハイアール・コイズミなど各メーカーの窓用エアコンは、機種によって取り付け方法や仕様、対応窓のサイズが異なります。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、または各メーカー公式サイトにてご確認ください。設置に不安がある場合や特殊な窓への取り付けについては、最終的な判断は専門家にご相談ください。

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