ジャパネットのエアコンにゼロエミポイントは使えるか

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ジャパネットのエアコンにゼロエミポイントは使えるか

こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。

「ジャパネットでエアコンを買おうと思ってるんだけど、東京ゼロエミポイントって使えるのかな?」そんな疑問を持って調べている方が多いと思います。

結論から言うと、現時点ではジャパネットは東京ゼロエミポイントの登録販売店ではないため、ジャパネットでエアコンを購入してもゼロエミポイントの値引きは受けられません。

ただ、これはジャパネットが悪いというわけではなく、東京ゼロエミポイントの制度上の仕組みによるものです。この記事では、その仕組みを丁寧に解説したうえで、ゼロエミポイントを使いたい場合の代替策と、ジャパネットならではのお得な活用法についてもご説明します。

記事のポイント

  • ジャパネットは東京ゼロエミポイントの登録販売店ではなく、値引きを受けられない
  • ゼロエミポイントが使えるネット通販として楽天市場内の登録店などがある
  • 省エネ★3.0以上のエアコンなら最大70,000円相当のポイントが得られる
  • ジャパネットには下取り・分割払いゼロなど独自のメリットがある

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ジャパネットのエアコンにゼロエミポイントは使えるか

ジャパネットのエアコンにゼロエミポイントは使えるか

ジャパネットでエアコンを購入しようと考えたとき、東京ゼロエミポイントとの組み合わせが気になる方は多いと思います。まずは制度の仕組みと、なぜジャパネットでは使えないのかを順を追って解説します。

東京ゼロエミポイントとはどんな制度か

東京ゼロエミポイントは、東京都が「家庭のゼロエミッション行動推進事業」の一環として実施している補助制度です。省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明に買い替えた東京都民に対して、購入金額からポイント相当分を値引きする仕組みになっています。

2024年10月に制度が大きく刷新されました。以前は購入後に自分で申請して商品券が郵送で届く方式でしたが、現在は購入時にその場で値引きされる方式に変わっています。1ポイント=1円換算で適用されるため、分かりやすく実感しやすい補助制度です。

対象者は東京都内に住所のある方に限られます。購入時に都内住所を証明できる公的書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)が必要です。対象となる家電の中でもエアコンは特に恩恵が大きく、省エネ性能が高いほど多くのポイントが付与される仕組みになっています。

申請期間は2024年10月1日から2027年3月31日まで(申請受付)となっていますが、予算が尽きた時点で終了する可能性があります。私が調べた範囲では、過去の省エネ補助制度でも予算が早期に終了したケースがあったため、「まだ先でいいや」と先送りにすると機会を逃すリスクがあります。

また、2025年8月30日以降は、高齢者や障害のある方を対象に特例が拡充され、★3以上のエアコンを購入した場合に一律80,000ポイントが付与されるようになりました。家族構成によっては、この特例を使うほうが大きな恩恵を受けられるケースもあります。

この制度の最大の特徴は「その場で値引き」という即効性です。商品券の到着を数ヶ月待つ必要がなく、購入時点で割引価格が確定するため、実質的な節約効果を実感しやすい設計になっています。東京都民でエアコンの買い替えを考えているなら、一度は検討する価値がある制度です。

なお、対象製品はすべて新品に限られます。中古品や個人間取引(フリマサイト等)での購入は対象外です。また、この制度は東京都独自の取り組みであり、他の都道府県には同じ制度はありません。(都外の方向けの情報は後ほど詳しく説明します)

登録販売店でしか値引きが受けられない仕組み

東京ゼロエミポイントを理解するうえで最も重要なのが、「登録販売店」の概念です。この制度では、東京都に事業者登録を行った販売店(登録販売店)での購入が必須条件となっています。

登録販売店とは、購入者と共同で東京都への申請手続きを行い、対象製品の販売時にポイント相当額をその場で値引きし、後から東京都の事務局に対してその差額を請求する事業者のことです。つまり消費者(あなた)は、支払い時点でゼロエミポイント分が引かれた価格だけを支払えばよく、申請の手間はほぼゼロで済みます。

登録されている主な販売店としては、以下が挙げられます。

・ビックカメラ(都内各実店舗)
・ヨドバシカメラ(都内各実店舗)
・ヤマダ電機(都内各実店舗)
・ノジマ(都内各実店舗)
・楽天市場内の一部登録店舗(エアデポ、ECカレント等)
・パナソニック公式通販(Panasonic Store Plus)

注意が必要なのは、同じ大手でも「実店舗は対象、ネット店舗は対象外」というケースがある点です。たとえばビックカメラ.comでのネット購入はゼロエミの対象外となっており、都内のビックカメラ実店舗で購入する必要があります。購入前に必ず確認しましょう。

販売店が登録事業者かどうかは、東京ゼロエミポイントの公式サイトにある「登録販売店の検索」ページ(tz-points.jp/store-search)で確認できます。購入前にこのページで検索しておくと、「買ったけど対象外だった」という失敗を防げます。

事業者登録は店舗ごとではなく、販売事業者単位で行われます。そのため、同じ会社の同じブランドでも、購入経路(実店舗・ネット)によって対応状況が異なる場合があります。「あの量販店で買ったから大丈夫だろう」という思い込みは危険です。必ず購入前に対象かどうかを確認することをおすすめします。

ジャパネットが登録販売店に含まれない理由

では、なぜジャパネットはゼロエミポイントの登録販売店ではないのでしょうか。

最大の理由は、ジャパネットが東京都内に物理的な店舗を持たないテレビ通販・ネット通販事業者だからです。東京ゼロエミポイントの登録事業者として参加するには、都内での販売・設置対応を担える体制が求められますが、全国展開のTV通販事業者では対応が難しい側面があります。

Yahoo!知恵袋でも「ジャパネットたかたは東京ゼロエミポイントの対象外になっているようです。理由が分かる人いますか?」という質問が投稿されており、「購入店舗が東京都内にないからです。ネット型量販店で都内に店がある場合は、店舗で支払いをすれば対応できますが、ネット経由での販売だと不適合になっています」という回答がベストアンサーに選ばれています。

ジャパネットが意図的に参加を拒否しているわけではないと私は理解しています。制度の設計上、登録事業者として参加するには一定の要件を満たす必要があり、全国規模のTV通販・EC事業者にはその要件への対応が難しいのだと思います。

ジャパネットの公式サイトを確認してみましたが、ゼロエミポイントに関する案内は現在のところ掲載されていません。購入を検討している方は直接ジャパネットに問い合わせることもできますが、現時点の情報では「対象外」と理解して購入計画を立てるのが安全です。

なお、エアコンに関連する保証や修理対応については別の問題です。ジャパネットで購入したエアコンのメーカー保証や有償修理は問題なく利用できます。エアコンの保証期間の考え方についても別記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

ゼロエミポイントが使えるネット通販の選択肢

「店舗に足を運ばずネットで買いたいけど、ゼロエミポイントも使いたい」という方には、いくつかの選択肢があります。

まず、楽天市場内にある登録販売店経由での購入が最も選択肢が広い方法です。エアデポやECカレント(イーベスト楽天市場店)、エアコンマーケットなど、東京ゼロエミポイントの申請サポートを行っている楽天出店者があります。これらの店舗では購入後に申請代行をしてくれるため、ネットで購入しながらポイントの値引きを受けることが可能です。

次に、パナソニック公式通販(Panasonic Store Plus)も東京ゼロエミポイントに対応しています。メーカー直販ならではの安心感もあり、パナソニックのエアコンを検討している方には良い選択肢になります。

ネット通販でゼロエミポイントが使えるかどうかは、店舗・経路によって異なります。購入前に公式の登録販売店検索(tz-points.jp/store-search)で必ず確認してください。対応状況は制度改定等で変わることがあります。

一方、以下のケースはゼロエミポイントの対象外となっていることが多いです。

・ビックカメラ.com(ネット購入は対象外、都内実店舗での購入が必要)
・ノジマオンライン(対象外とされているケースが多い)
・ジャパネット(対象外)

楽天市場内の登録店であっても、申請手続きの方法や必要書類は店舗によって若干異なります。購入前に店舗のゼロエミポイント対応ページを確認するか、チャットや電話で問い合わせてから購入するのが安全です。設置工事の手配方法についても事前に確認しておくと、スムーズに進めることができます。

対象エアコンの省エネ評価とポイント額の目安

ゼロエミポイントを活用する際は、「どのエアコンがいくらの値引きになるか」を把握しておくことが重要です。ポイント額はエアコンの省エネ性能と冷房能力(kW)によって決まります。

省エネ性能の基準として使われるのが、家電量販店の売り場にも掲示されている「統一省エネラベル」の多段階評価(★の数)です。★は1.0〜5.0の範囲で評価されており、数値が高いほど省エネ性能が優れています。東京ゼロエミポイントの対象となるエアコンは多段階評価★2.0以上であることが条件で、★3.0以上になると付与ポイントが増加する仕組みです。

冷房能力★2.0〜2.9★3.0以上
2.4kW未満(6〜8畳向け)9,000円相当15,000円相当
2.4kW以上〜3.6kW未満(10〜12畳向け)10,000円相当18,000円相当
3.6kW以上(14畳以上向け)23,000円相当〜23,000円相当〜

さらに、長年使い続けた古いエアコンからの「長期使用買替」に該当する場合は追加ポイントが付与され、最大70,000円相当になるケースもあります。15年以上使ってきたエアコンを買い替える際は、この特典が適用される可能性があるため事前に確認する価値があります。

エアコンを選ぶ際は、家電量販店の売り場で省エネラベルを確認するか、(出典:東京ゼロエミポイント公式サイト)で対象製品リストを確認することをおすすめします。型番を事前にチェックしておくことで、「買ったけど対象外だった」という事態を防げます。

なお、ジャパネットで販売されるエアコンにはジャパネット専用のオリジナルモデルが含まれることがあります。市販品と型番が異なるため、ゼロエミポイントの対象型番リストに掲載されていないケースも想定されます。ゼロエミポイントを利用する前提で機種選びをするなら、登録販売店(ビックカメラや楽天登録店等)で販売されている標準型番の製品を選ぶほうが確実です。

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ジャパネットのエアコンとゼロエミポイントの賢い活用

ジャパネットのエアコンとゼロエミポイントの賢い活用

ゼロエミポイントの仕組みが分かったところで、実際の活用方法と、ジャパネットならではの使い方についても整理しておきましょう。

対象機種の確認と申請に必要な書類

ゼロエミポイントを利用するには、購入前に対象機種であることを確認し、申請に必要な書類を準備しておく必要があります。

対象機種の確認は、東京ゼロエミポイントの公式サイト(tz-points.jp)で型番検索することで行えます。ただし、現在の制度では登録販売店での購入時に販売店スタッフが申請をサポートしてくれるため、購入前の確認は「このエアコンが対象か」を把握しておく程度で問題ありません。

申請に必要な主な書類は以下のとおりです。

本人確認書類(東京都内の住所が記載されたもの)
運転免許証、マイナンバーカード、保険証(都内住所記載)などが使えます。住民票も有効です。

領収書・購入証明書
購入した店舗または通販サービスが発行したもの。レシートやネット注文の領収書PDFが対象です。

設置状況の写真
新しいエアコンが設置された状態の写真。工事業者が代わりに撮影・提出してくれることもあります。

旧機器のリサイクル券(買い替えの場合)
撤去した古いエアコンを家電リサイクル法に基づいて処分した際に発行されるリサイクル券です。紛失しないよう大切に保管してください。

登録販売店での購入では、これらの手続きを販売店スタッフがサポートしてくれるため、自分で書類を揃えて郵送するといった手間は基本的に不要です。ネット通販の登録店(楽天市場の登録店など)で購入する場合は、書類の提出方法が店舗によって異なるため、購入前に確認しておきましょう。

旧エアコンのリサイクル券は申請の要となる書類です。工事当日に「業者が持っていった」「捨てた」となると申請に支障が出ることがあります。工事前に受け取り方法を業者に確認しておくことをおすすめします。

購入から値引きまでの手順を確認する

ゼロエミポイントを活用したエアコン購入の流れを、実際の手順に沿って確認しましょう。

手順1:対象機種と登録販売店を選ぶ
公式サイトで対象製品を確認し、購入する店舗または通販サイトが登録販売店かどうかを確認します。公式の「登録販売店の検索」ページ(tz-points.jp/store-search)で検索できます。

手順2:購入時に東京都民であることを証明する
登録販売店での購入時に、都内住所が記載された本人確認書類を提示します。これが確認できない場合は申請を受け付けてもらえません。

手順3:共同申請規約に同意してゼロエミポイントを適用する
販売店スタッフが案内する共同申請規約に同意します。これにより、ポイント相当額が購入金額から差し引かれます。支払いは値引き後の金額のみです。

手順4:設置・撤去後の書類管理
工事後に設置写真が必要な場合は、工事業者が撮影・提出を代行してくれることが多いです。旧エアコンのリサイクル券は必ず受け取って保管してください。

申請から値引き適用まではその場で完了するため、以前のように数ヶ月待つ必要はありません。手続きの煩雑さが大幅に解消されており、非常にスムーズなプロセスになっています。

ネット通販の登録店経由で購入する場合は手順が若干異なります。購入後に設置写真や書類を店舗側に提出し、店舗が代行申請する流れになります。設置工事をどこに依頼するか(販売店手配か自分で手配か)によっても流れが変わるため、購入前に確認しておくことが重要です。

ジャパネットの下取り・分割払いとの比較

ゼロエミポイントが使えないからといって、ジャパネットでのエアコン購入が割に合わないとは限りません。ジャパネット独自のサービスには、制度補助とは別のメリットがあります。

ジャパネットの主なメリット

まず下取りサービスが挙げられます。新しいエアコンの設置と同時に古いエアコンを引き取ってくれるサービスで、壊れていても・古くても関係なく対応してもらえます。撤去・処分の手配を自分でしなくてよい点は、特に高齢の方や共働き世帯にとって大きな価値があります。

次に分割払い金利手数料ゼロです。一定期間の分割払いで金利手数料が発生しない仕組みは、まとまった出費が難しい家庭には大きなメリットです。たとえば6万円のエアコンを6回払いにしても追加費用がかかりません。

また設置工事込み・動作確認まで対応してくれる点も、家電慣れしていない方には安心材料です。

費用比較の視点

たとえば、ゼロエミポイントで15,000円〜18,000円の値引きが受けられる一方で、ジャパネットの下取りで5,000〜10,000円相当の値引きがあり、さらに廃棄処分費(数千円)を別途負担しなくてよいとすれば、トータルの費用差は縮まります。分割金利ゼロの価値(分割回数×金利相当額)も加えると、ゼロエミポイントの優位性は状況次第です。

私ならこう判断します。東京都民でゼロエミポイントの条件を満たすなら、登録販売店での購入を基本とすべきです。ただし旧エアコンの処分が面倒・分割払いで資金繰りをしたい・手間をかけたくない、という方にはジャパネットの利便性が上回るケースもあります。エアコンの修理費用との兼ね合いで買い替えを検討している方にはエアコン修理の出張費と費用相場の記事も参考になります。

東京都民以外が使える省エネ補助金の選択肢

「私は東京都民ではないので東京ゼロエミポイントは関係ない」という方も、省エネエアコンへの買い替えで活用できる制度や施策があります。

住宅省エネキャンペーン(国の補助金制度)

経済産業省・国土交通省・環境省が連携して実施する住宅省エネ支援事業が毎年実施されています。「子育てエコホーム支援事業」などのリフォーム支援が含まれており、高断熱窓や高性能給湯器への改修とともに申請できるケースがあります。エアコン単体の補助は制度によって異なりますが、リフォーム全体の一環として使える場合があります。

この種の補助金では「申請対応事業者による施工」が条件となっているケースが多いため、ジャパネットが対応事業者かどうかは事前に確認が必要です。

各都道府県・市区町村の独自補助金

東京都以外でも、省エネ家電の購入補助を行っている自治体が多数あります。自治体によって補助額・対象機種・条件がまったく異なりますので、お住まいの市区町村の公式サイトを確認するか、役所の担当窓口に問い合わせてみてください。「省エネ補助金 [都道府県名] エアコン 2026」で検索すると情報が見つかりやすいです。

メーカー・販売店の下取りキャンペーン

補助金ではありませんが、メーカー主導や量販店の下取りキャンペーンも省エネ機種への買い替えを後押しするものです。ジャパネットの下取りサービスもその一つです。補助金との組み合わせが難しい場合でも、下取りによる実質的なコスト低減を狙うことができます。

ゼロエミポイントなしでジャパネットを賢く使う方法

ゼロエミポイントが使えない分、ジャパネットでエアコンを購入する際の賢い買い方を押さえておきましょう。

購入タイミングを選ぶ

ジャパネットは年間を通じてエアコンの特集を行いますが、特に5〜7月の夏商戦期と10〜11月の秋冬モデル切り替え時期に、下取り額アップや分割金利ゼロの特典がついた企画放送が増える傾向があります。テレビ放送のタイミングを逃した場合でも、ジャパネットの公式サイトやアプリで同等の条件が確認できることがあります。

下取り条件を事前に確認する

下取りに出すエアコンの状態(リモコンの有無・動作状況・年式)によって下取り額が変わることがあります。ジャパネットの場合、壊れていても引き取ってくれるのが強みですが、動作品・付属品あり・比較的新しい年式のほうが有利な条件になることも多いです。購入前に現在の下取り条件を確認しておきましょう。

オリジナルモデルの省エネ性能を確認する

ジャパネットで販売されているエアコンにはジャパネット専用のオリジナルモデルが含まれます。市販品の型番と異なるため、省エネ性能(統一省エネラベルの★)は製品ページや同梱の取扱説明書で確認してください。ゼロエミポイントの対象外であっても、省エネ性能が高ければ長期的な電気代削減効果が得られます。エアコンの自動運転機能を上手に使うことで、さらに電気代を抑えることもできます。

工事費の範囲を事前確認する

標準工事費がどこまで含まれているかを確認してください。配管が長い・2階設置・壁に穴を開ける必要があるなど、標準工事の範囲を超える場合は追加費用が発生します。購入前に工事条件を確認しておくと、想定外の追加費用を防げます。

ジャパネットでのエアコン購入が向いているのは、「購入から設置まで一括でお任せしたい」「旧エアコンの処分も同時にやってもらいたい」「分割払いで資金繰りを柔軟にしたい」という方です。ゼロエミポイントが使えない分を別の角度で補える方であれば、十分にお得な買い物ができます。

ジャパネットのエアコンとゼロエミポイントのまとめ

ジャパネットのエアコンとゼロエミポイントのまとめ

この記事の内容を整理します。

ジャパネットのエアコンにゼロエミポイントは現時点では使えません。理由は、ジャパネットが東京ゼロエミポイントの登録販売店ではないからです。

ゼロエミポイントを使いたい場合の選択肢
・ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの都内実店舗
・楽天市場内の登録店舗(エアデポ、ECカレントなど)
・パナソニック公式通販(Panasonic Store Plus)

ゼロエミポイントを使わずジャパネットを選ぶ価値がある場面
・旧エアコンの下取り・処分もまとめてお任せしたい
・分割払い金利ゼロで資金繰りを楽にしたい
・設置から動作確認まで一括対応を希望する

ジャパネットのエアコンにゼロエミポイントが使えないのは制度上の制約であり、どちらの購入方法が「絶対に正解」とは言えません。東京都民でゼロエミポイントの条件を満たすなら登録販売店での購入が基本ですが、ジャパネットの下取りや分割払いの利便性を優先するという判断も合理的です。エアコンの買い替えを検討している方は、まず東京ゼロエミポイントの公式サイトで対象製品と登録販売店を確認し、ご自身の状況に合った選択をしてみてください。

そのエアコン「いくら」で売れる?

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この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。エアコンの機種によって省エネ性能や対応状況が異なるほか、東京ゼロエミポイントの制度内容は改定されることがあります。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、または各メーカー公式サイト・東京ゼロエミポイント公式サイトにてご確認ください。最終的な購入判断については、専門家または各販売店にご相談ください。

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