こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。
三菱冷蔵庫の電源の切り方を調べているあなた、おそらく「コンセントを抜くだけでいいの?」「引越し前に何か準備が必要?」「長期間使わないときはどうすれば?」といった疑問を持っているかと思います。
結論から言うと、普段の使用で電源を切る場合はコンセントを抜くだけで大丈夫です。ただし、引越しや長期不在のケースでは製氷機の停止・霜取り・水抜きといった事前準備が必要になってきます。三菱冷蔵庫は他メーカーと比べてコンセントの抜き差しに関する制約が少ない点が特徴ですが、それでも知っておくべき注意点はあります。
この記事では、三菱冷蔵庫の電源の切り方を場面ごとに整理して、必要な手順と注意点をまとめてお伝えします。
三菱冷蔵庫の電源の切り方と基本的な手順

三菱冷蔵庫の電源を切る際には、状況に応じた正しい手順を踏むことが大切です。コンセントを抜く前の確認事項から、電源スイッチの場所、製氷機能の停止方法、霜取りと水抜きの流れまで、順番に解説していきます。
コンセントを抜く前に確認すること
三菱冷蔵庫の電源を切る前に、いくつか確認しておくべきことがあります。何も準備せずいきなりコンセントを抜いてしまうと、後々困るケースが出てきます。以下のポイントを事前にチェックしておいてください。
まず確認したいのが、庫内に残っている食品や飲み物の扱いです。短時間だけ電源を切るなら問題ありませんが、数日以上の不在や引越しを伴う場合は冷蔵・冷凍食品の処理が必要です。冷蔵室の食品は電源を切ってから2〜3時間で傷み始め、冷凍食品も数時間で溶け始めることを念頭に置いておきましょう。
次に確認したいのが、自動製氷機の状態です。三菱冷蔵庫に自動製氷機能が搭載されている場合、電源を切る前に製氷機能を停止しておく必要があります。給水タンク内に水が残ったまま長期間放置すると、水垢やカビ・異臭の原因になります。製氷機能の停止については後の項目で詳しく説明します。
また、温度設定や特殊な運転モードをメモしておくと、電源を入れ直したときにスムーズに復元できます。三菱冷蔵庫の一部モデルでは、AIが学習した節電パターンが電源オフによってリセットされることがあります。自分の使い方に合った設定を手帳やスマートフォンのメモに残しておくのがおすすめです。
電源を切る前のチェックリスト:①庫内の食品を処理または移動する ②自動製氷機能をオフにする ③温度設定・運転モードをメモしておく
なお、電源を切る理由が「何か調子が悪そう」「冷えていない気がする」という場合は、単純に電源を切る前に三菱電機のサポートセンターへ相談することを私はおすすめします。コンセントを抜くことで一時的に症状が改善しても、根本原因が解決しないまま再発するケースが多いからです。
電源プラグを抜く場所についても確認しておきましょう。三菱冷蔵庫のコンセントは、冷蔵庫を壁から少し引き出した背面下部から伸びています。長年使っているとコードが壁との隙間に挟まっていることもあるため、無理に引っ張らないよう注意してください。また、コードではなくプラグ部分をしっかり持って抜くことが基本です。濡れた手で扱うのは危険ですので必ず乾いた状態で作業しましょう。
三菱冷蔵庫の電源スイッチの場所と操作方法
「三菱冷蔵庫の電源スイッチはどこにあるの?」と探している方も多いかと思います。結論から言うと、三菱冷蔵庫(家庭用モデル)には独立した電源スイッチは基本的に存在しません。電源を切る方法は、コンセント(電源プラグ)を壁のコンセントから抜くことが唯一の手段です。
三菱冷蔵庫のコントロールパネル(操作パネル)には、温度設定ボタン・製氷機能のオン/オフ・節電モードなどのボタンが付いています。これらは冷蔵庫の各機能を調整するためのものであり、電源を完全に切るためのボタンではありません。
モデルによっては「節電」「省エネ」ボタンがありますが、これは電源オフではなく冷却能力を抑えて消費電力を下げるモードです。完全に電源を切りたい場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜く必要があります。節電ボタンを押しただけでは冷蔵庫は動き続けています。
コンセントを抜く際は、コードではなくプラグ部分を持つようにしてください。コードを引っ張って抜くと断線の原因になります。また、濡れた手でプラグを触らないよう必ず注意しましょう。
古い機種の中には、冷蔵庫内部(野菜室や冷凍室の壁面)に温度調節つまみが付いているタイプもありますが、これも温度調節のためのものであって電源スイッチではありません。「強・中・弱・切」と表示されていても、「切」はその室内の冷却をオフにするだけで、冷蔵庫全体の電源を落とすわけではありません。
三菱冷蔵庫の電源プラグは通常、本体の背面下部から延びています。設置してから一度も動かしていない場合、プラグの位置確認のために冷蔵庫を少し前方に引き出す必要があります。重量があるため一人での作業が難しい場合は誰かに手伝ってもらうか、冷蔵庫移動用のスライダーを活用するのがおすすめです。フローリングを傷つけずに安全に動かすことができます。
製氷機能を止めてから電源を切る手順
自動製氷機能付きの三菱冷蔵庫を使っている場合、電源を切る前に製氷機能を停止させることが重要です。この手順を省略すると、給水タンクや製氷皿に水が残ったままになり、長期保管時のカビや異臭の原因になります。引越しや長期不在前はとくに注意が必要です。
製氷機能を止めるタイミングは、電源を切る予定日の2〜3日前が理想的です。製氷機の給水タンクに残った水を使いきり、製氷皿が空になるまでには時間がかかるため、余裕を持って早めに停止させておきましょう。
製氷機能を停止させる具体的な手順
- 操作パネルの製氷機能ボタンを押して「停止」または「オフ」にする
- 給水タンクを取り外して中の水を捨て、よく洗浄して乾燥させる
- 製氷皿(アイストレー)に残っている氷を取り出して処分する
- 製氷機周辺を乾いた布などで水分を拭き取る
製氷機能を停止した後は、技術的にはすぐ電源を切っても問題ありません。ただし、製氷皿の水分を十分に乾かすため、可能であれば1〜2日の余裕を持って停止しておくと、カビのリスクをより下げられます。
自動製氷機能のないシンプルなモデルの場合、この手順は不要です。製氷室に入れていた手動の製氷皿の氷を処理する程度で問題ありません。
製氷機のメンテナンス方法について詳しく知りたい方は、パナソニック冷蔵庫の製氷機の使い方やトラブルの対処法の記事も参考になります。メーカーは異なりますが、製氷機の基本的なお手入れの考え方は共通する部分が多いです。
電源を切った後の霜取りと水抜きの方法
三菱冷蔵庫のコンセントを抜いた後、庫内の冷却器に付着していた霜が溶け始めます。この霜取りと、溶けた水を処理する水抜き作業は、引越しや長期不在前には欠かせないステップです。
電源を切ってから霜が完全に溶けるまでの時間は、使用期間や霜の量によって異なります。一般的には6〜24時間程度かかり、霜が厚く付着しているケースでは1日以上かかることもあります。引越し当日にバタバタしないよう、前日のうちに電源を切っておくことが大切です。
霜取りをスムーズに進めるためのポイント
- コンセントを抜いたらドアを開けたままにしておくと室温の空気が入り、霜が溶けやすくなる
- 霜に直接お湯をかけるのは庫内の損傷につながるためNG
- 庫内の底にタオルや新聞紙を敷いておくと、溶けた水を吸収してくれる
- ドア下や冷蔵庫前面の床にも古タオルを置いておくと安心
霜が溶けた水は、庫内の排水溝を通って蒸発皿(ドレンパン)へと流れます。この蒸発皿に水がたまるため、後述の処理が必要になります。
引越しの場合、霜取りが完了していない状態での運搬は水漏れのリスクがあります。また、冷蔵庫を横倒しや急傾斜で運ぶと故障の原因になります。必ず電源を切ってから最低15〜24時間経過させてから業者に引き渡しましょう。
水抜き作業の仕上げとして、庫内の棚・ケース・パッキン周辺も乾いた布でしっかり拭き取っておきましょう。水分が残っていると長期保管中にカビが発生しやすくなります。電源を入れ直したときに嫌な臭いが発生しないよう、乾燥状態を確保しておくことが重要です。
蒸発皿の水を処理する際の注意点
三菱冷蔵庫には「蒸発皿(じょうはつざら)」と呼ばれるトレーが内蔵されています。通常の運転中は、庫内で発生した結露水や除霜水がここに流れ込み、コンプレッサーの廃熱で自然に蒸発する仕組みです。冷蔵庫が稼働しているうちは自動的に処理されるため、ユーザーが意識することはほとんどありません。
ところが、電源を切ると廃熱がなくなるため、蒸発皿の水は蒸発せずにたまったままになります。特に引越しの際にこの水を処理しないまま冷蔵庫を運搬すると、傾けた際に水がこぼれてトラック内の他の荷物を濡らしてしまうことがあります。
三菱冷蔵庫の蒸発皿の位置はモデルによって異なりますが、多くの場合は冷蔵庫の背面下部に設置されています。アクセスするには冷蔵庫を壁から引き出す必要があります。機種によっては底前面のパネルを外すことでアクセスできるものもあります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。
コンセントを抜いてから2〜3時間後に蒸発皿の水を確認し、たまっている場合はスポンジや布、または小さな容器を使って水を取り除いてください。
蒸発皿の取り扱い方はメーカーや機種により異なります。他メーカーの事例ですが、パナソニック冷蔵庫の蒸発皿の外し方と注意点の記事も参考になります。無理に取り外そうとすると破損することがあるため、作業前に取扱説明書を確認することを強くおすすめします。
蒸発皿に水垢や汚れが付着している場合は、この機会に清掃しておくと良いでしょう。重曹を溶かした水で拭くか、薄めた中性洗剤で洗浄し、しっかり水で流してから乾燥させてください。長期保管前に清潔な状態にしておくことで、カビや臭いの発生を防ぐことができます。
長期不在時に電源を切るべきかの判断基準
「旅行や出張で長期間家を空けるとき、冷蔵庫の電源は切るべき?」という疑問はよく聞かれます。不在期間の長さによって判断が変わるため、以下の基準を参考にしてみてください。
私なら、2週間以内の不在であれば電源は切らずにそのままにします。冷蔵庫の電源を切ること自体に準備の手間がかかること、食品をすべて処理してから出発する必要があること、そして現代の三菱冷蔵庫は空の状態でも運転コストが比較的低いことを考えると、短期間のために電源を切るメリットは薄いと判断します。
| 不在期間 | 電源の判断 | ポイント |
|---|---|---|
| 2週間以内 | 切らなくてOK | 食品を処理すれば空運転でOK。手間の方がコストより大きい |
| 1ヶ月前後 | 状況によって判断 | 電気代節約の効果が出てくる。食品処理済みなら電源オフが合理的 |
| 3ヶ月以上 | 電源オフを推奨 | 無駄な電力消費を避けるためにも電源オフが適切。カビ対策も必要 |
三菱電機の公式FAQでは、冷蔵庫を長期間使わないときの手順として、庫内を清掃してドアを開けた状態で2〜3日乾燥させることを推奨しています。乾燥が不十分だとカビや臭いの原因になるため、電源を切るだけでなく乾燥工程まで丁寧に行うことが大切です。(出典:三菱電機 よくあるご質問 FAQ)
電源を長期間切って保管した後に再度使い始める際は、まず庫内をもう一度拭き取ってから電源を入れ、庫内温度が安定するまで1〜2時間ほど待ってから食品を入れることをおすすめします。
三菱冷蔵庫の電源の切り方と再起動時のポイント

電源を切った後に再び使い始めるときにも、いくつか注意が必要です。電源を入れ直す際の待ち時間、引越し時のタイミング、節電との関係、そして他のメーカーとの違いについて解説します。
電源を入れ直す際に必要な待ち時間
三菱冷蔵庫の電源を切った後、すぐに入れ直してもよいのか気になる方も多いかと思います。結論から言うと、三菱冷蔵庫は定位置で使用中にコンセントを抜いてすぐ差し直してもコンプレッサーへのダメージは比較的少ないとされています。
ただし、「すぐに入れ直しても問題ない」というのは、冷蔵庫を定位置に置いたまま使っている場合の話です。引越しなど冷蔵庫を傾けて運搬した場合は、別の注意が必要になります。
冷蔵庫のコンプレッサー内部には冷却用のオイルが入っています。冷蔵庫を傾けたり横倒しにすると、このオイルが本来の位置から移動してしまいます。オイルが正しい位置に戻る前にコンプレッサーを起動させると、オイル不足による焼き付きのリスクがあります。
状況別・電源を入れ直すまでの待ち時間の目安
- 定位置で短時間コンセントを抜いた場合:基本的にすぐ差し直してOK
- 引越しで縦置きのまま運搬した場合:30分〜1時間程度待つ
- 引越しで傾けて運搬した場合:1〜2時間以上待つ
- 横倒しにして運搬した場合:2〜4時間以上(できれば半日)待つ
電源を入れ直した直後は、庫内温度が設定温度に達するまで時間がかかります。特に夏場は数時間かかることもあります。電源を入れてすぐ食品を入れると庫内温度が下がり切らないうちに傷む可能性があるため、1〜2時間ほど待ってから食品を収納するのが安全です。
また、電源を入れ直した直後はコンプレッサーが稼働する音が普段より大きく感じられることがあります。これは正常な動作ですので過度に心配する必要はありません。ただし、異常な振動や焦げたような臭いがする場合はすぐにコンセントを抜いてサポートセンターに連絡してください。
引越し時に電源を切るタイミングと準備
引越しの際に三菱冷蔵庫の電源を切るタイミングは、引越し業者が来る日の前日か、場合によっては前々日が理想的です。次のようなスケジュールで準備を進めましょう。
| タイミング | 作業内容 |
|---|---|
| 引越し2〜3日前 | 自動製氷機能を停止・給水タンクを洗浄して乾燥させる |
| 引越し前日(15〜24時間前) | コンセントを抜く・庫内の食品をすべて出す・ドアを開けて霜取り開始 |
| 引越し当日の朝 | 蒸発皿の水を処理・庫内と外側を拭き上げる・ドアを閉めて養生 |
引越し業者によっては「前日の夜に電源を抜いておいてください」と事前に案内することもあります。その場合は業者の指示に従うのが無難です。
新居に到着した後は、冷蔵庫を設置してから最低でも30分〜1時間は待ってから電源を入れることを心がけましょう。縦置きで運んでいれば比較的早く使い始められますが、傾けて運搬した場合はより長い待ち時間を取るようにしてください。新居での設置後、庫内温度が安定するまでに数時間かかる場合があることも覚えておくと良いでしょう。
節電目的で電源を切ることの是非
「電気代を節約したいから外出中は冷蔵庫の電源を切ろう」と考える方がいますが、これは一般的にはおすすめできません。その理由を説明します。
現代の三菱冷蔵庫は省エネ設計が非常に優れており、AIが使用パターンを学習して自動的に節電運転を行う機能を搭載した機種もあります。年間電気代でみると、空の冷蔵庫を1ヶ月動かしても電気代は数百円程度に収まることが多いです。
一方で、電源を切って再度入れると、庫内温度を設定温度まで下げるためにコンプレッサーがフル稼働します。この起動時の消費電力は通常運転時より大きいため、数時間〜1日程度の外出のために電源を切ることはかえって電気代が増える可能性があります。
節電したいなら、電源を切るよりも「節電モードの活用」「温度設定を1段下げる」「ドアの開閉回数を減らす」「冷蔵庫の周囲に十分なスペースを確保する」の方が効果的です。
電源を切ることが節電につながるのは、基本的に1ヶ月以上の長期不在の場合に限られます。日常的な外出や数日間の旅行では、電源を切らずに使い続ける方が機器の寿命にとっても良いと私は考えます。頻繁な電源のオン/オフはコンプレッサーへの負担にもなるため、不必要な操作は避けることをおすすめします。
他のメーカーとの電源切断手順の違い
三菱冷蔵庫の電源の切り方の特徴として知っておいてほしいのが、「コンセントを抜いてすぐ差し直しても比較的問題が少ない」という点です。これは三菱の特徴のひとつで、メーカーによっては電源の入れ直しに注意が必要なケースがあります。
特定のコンプレッサー方式を採用しているメーカーの冷蔵庫では、電源を切った直後にすぐ入れ直すとコンプレッサーに負担がかかることがあります。日立・東芝の冷蔵庫では、電源を切ってから7〜10分の間を置いてから再通電することを推奨している場合があります。
| メーカー | 電源入れ直しの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 三菱電機 | すぐ入れ直しても可 | ただし運搬後は30分〜1時間待つ |
| パナソニック | すぐ入れ直しても可 | 同様に再通電に比較的寛容 |
| 日立 | 7〜10分の間隔を推奨 | コンプレッサー保護のため |
| 東芝 | 数分〜10分の間隔を推奨 | 機種によって異なる |
| シャープ | 基本的にすぐ可 | 機種の取扱説明書で確認推奨 |
上記はあくまで一般的な傾向であり、機種ごとに異なる場合があります。必ずお使いの冷蔵庫の取扱説明書を確認することをおすすめします。他メーカーの電源の切り方についても知りたい方は、パナソニック冷蔵庫の電源の切り方と注意点やQ&Aの記事も参考にしてみてください。
三菱冷蔵庫の電源の切り方に関するまとめ

この記事では、三菱冷蔵庫の電源の切り方について、場面別の手順と注意点をまとめてお伝えしました。最後に要点を整理します。
- 三菱冷蔵庫に専用の電源スイッチはなく、コンセントを抜くことが唯一の電源オフ方法
- 引越しや長期不在の前には、製氷機停止(2〜3日前)→電源オフ(15〜24時間前)→霜取り・水抜き→蒸発皿の処理という順序で準備を進める
- 三菱冷蔵庫は電源を切ってすぐ入れ直しても比較的問題が少ないが、運搬後は30分〜1時間以上待つのが安全
- 節電目的での電源オフは1ヶ月以上の長期不在の場合を除き効果が薄く、むしろ逆効果になることも
三菱冷蔵庫の電源の切り方自体はシンプルですが、その前後の準備と対応が冷蔵庫の寿命や衛生状態に大きく影響します。特に引越しや長期保管の前は、今回紹介した手順をしっかり踏んで準備してください。
電源を切る理由が「故障かもしれない」「冷えていない」という場合は、まず三菱電機のサポートセンターに相談することを強くおすすめします。電源の入れ直しで一時的に改善することもありますが、根本原因の解決にはならないケースがほとんどです。
この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。機種によって手順が異なる場合があります。正確な情報は必ず三菱電機公式サイトや取扱説明書でご確認ください。最終的な判断は専門家(三菱電機のサービスセンターや販売店)にご相談ください。