無印のこたつ布団は正方形?対応サイズと選び方

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無印のこたつ布団は正方形?対応サイズと選び方

こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。

「無印のこたつ布団って、正方形のものはあるの?」「持っている正方形のこたつに合う布団が知りたい」と調べているあなたへ。無印良品のこたつは、正方形・長方形・楕円と形がいくつかあって、さらに発売された年式によって対応する布団が変わるので、ちょっと分かりにくいんですよね。

結論から言うと、無印良品には正方形のこたつ専用のこたつふとんがあります。ただし、対応するのは「2022年以前に発売された正方形こたつ」という条件つきです。私自身、サイズ表や店舗の案内、各メーカーの正方形こたつ布団の仕様を調べ直してみて、「形が同じなら何でも合う」わけではないと改めて感じました。

この記事では、無印の正方形こたつ布団のサイズと対応する年式、長方形・楕円用の流用はできるのか、カバーだけ買えるのか、他社の布団を選ぶときの注意点、買う前の測り方、洗い方や収納のコツまでをまとめました。買ってから「合わなかった…」とならないように、順番に確認していきましょう。

記事のポイント

  • 無印の正方形用こたつふとんは187×187cmで、対応は2022年以前発売の正方形こたつ
  • 長方形・楕円用の180×237cmは正方形こたつの代用にはおすすめしにくい
  • 買う前に天板の寸法と発売時期、高さを測って照らし合わせることが大切
  • カバーのみの購入や他社の正方形こたつ布団を選ぶときの注意点も解説

無印良品 こたつふとん 正方形用を探す

メーカー名・型番に合う商品を確認してから購入してください。

無印のこたつ布団は正方形用が使える?

無印のこたつ布団は正方形用が使える?

まずは、無印良品の正方形こたつと、それに合うこたつふとんの基本情報を整理していきます。サイズや対応年式、素材といった「買う前に最低限知っておきたいところ」を、ひとつずつ確認していきますね。

正方形用こたつふとんのサイズは187cm角

無印良品の正方形用こたつふとんは、現行品として「綿フランネルヘリンボーンこたつふとん・正方形用」が確認できます。サイズは187×187cm、カラーはダークグレーとダークベージュ、価格は税込7,990円と案内されています(価格は時期によって変わることがあるので、購入前に公式サイトで確認してくださいね)。

正方形用と聞くと「天板と同じ84cm四方くらい?」とイメージする方もいるかもしれませんが、こたつ布団は天板の外側に垂れ下がる部分や、床に広がる部分が必要です。そのため、布団そのものは天板よりずっと大きい187cm角になります。天板84cmに対して、四辺それぞれに50cmほど余裕がある計算ですね。

ここで押さえておきたいのは、こたつ布団のサイズ表記は「天板のサイズ」ではなく「布団そのものの大きさ」だという点です。ネットでこたつ布団を探していると、「正方形 75cm用」「正方形 80cm用」のように天板サイズで表記しているお店もあれば、「185×185cm」のように布団サイズで表記しているお店もあります。無印は後者に近く、布団のサイズで書かれています。

私が実際にサイズ表を見比べて感じたのは、こたつの天板サイズと布団サイズを混同して買ってしまうミスが一番多そうだな、ということです。購入前に「これは布団の寸法?それとも対応する天板の寸法?」と、必ず一度立ち止まって確認するのがおすすめですよ。

もうひとつ付け加えると、187×187cmという大きさは、ふとんを広げたときに床面にもそれなりの面積を取ります。84cm四方のこたつを置くスペースに加えて、周囲に40〜50cmほどの空きがあるか、置く前に部屋のレイアウトも見ておくと、ふとんが壁や家具に当たってしまう失敗を防げますよ。

無印の正方形用こたつふとんは187×187cm。サイズ表記は「布団そのものの大きさ」で、天板の寸法ではありません。

対応する正方形こたつの年式と寸法

次に、このこたつふとんが合うこたつの条件です。店舗の案内では、正方形用の187×187cmのふとんは「2022年以前に発売された正方形こたつ(幅84×奥行84×高さ35cm)」にのみ対応しているとされています。

無印の正方形こたつは、ナチュラルの型番「MJ-KS1-N」など、天板が84×84cm、高さが35cmのタイプが確認できます。つまり、あなたのお持ちのこたつがこの寸法で、かつ2022年以前に買ったものなら、187×187cmの正方形用ふとんが基本的な選択肢になります。

発売時期の確認は少し面倒に感じるかもしれませんが、ここが一番の分かれ道です。年式が違うだけで高さや脚の構造が変わっていることもあるので、「見た目が似ているから大丈夫」と思い込まず、数字で照らし合わせる癖をつけておくと安心です。

項目正方形こたつ(2022年以前)
天板サイズ幅84×奥行84cm
高さ35cm
対応ふとん正方形用 187×187cm
形状正方形

発売時期の見分け方ですが、購入時のレシートや無印良品アプリの購入履歴、こたつ本体の底面や脚まわりにあるラベルの型番が手がかりになります。型番の記載が見つからない場合は、天板の縦横の長さを実測して、84cm前後かどうかをまずは確認してみてください。

なお、同じ正方形でも、他社製のこたつは天板が75cmや80cmだったり、高さが違ったりします。「正方形だから」という理由だけで無印の布団を選ぶのではなく、天板の寸法と高さの両方が合っているかを見ておくと安心です。ちなみに無印のこたつ布団全体のサイズ感については、私が以前まとめた無印のこたつ布団のサイズ早見表と選び方も参考になるかなと思います。

2023年以降の正方形こたつは対応する?

ここがちょっと気になるところだと思います。無印良品は2023年に楕円こたつをモデルチェンジしていて(幅130×奥行75×高さ37cm)、天板や高さの仕様が変わりました。一方で、正方形について「2023年以降に発売された正方形こたつには、この187×187cmが合います」という案内は、私が調べた範囲では確認できませんでした。

つまり、2023年以降に新しく正方形こたつを買った場合、対応する布団がどれになるかは、公式サイトや店舗での確認が必須です。ここを自己判断で「たぶん合うでしょ」と決めてしまうと、天板に対して布団が小さすぎたり、逆にダボついたりして、熱が逃げやすくなる原因にもなります。

私なら、まず購入した店舗か無印良品のカスタマーセンターに、こたつの型番とあわせて「正方形用のこたつふとんで合うものはどれですか」と一度確認します。数分で済む手間ですし、返品や買い直しの手間とコストを考えれば、確認のほうがずっと安上がりですよ。

ちなみに、無印の商品ページは時期によって掲載内容が入れ替わることがあります。私が確認した時点の情報と、あなたが見るときの情報が違う可能性もあるので、最新の状況はその都度チェックしてくださいね。

2023年以降に買った正方形こたつは、対応する布団の情報が見つかりにくいです。型番を控えたうえで、公式サイトや店舗に確認してから購入しましょう。

なお、こたつ本体を新しく買い替えるタイミングであれば、本体と布団がセットになっている商品を選ぶのも一つの方法です。無印には、四隅が広がらないタイプのこたつふとんセットも発売された実績があるので、セット内容は公式ページで見てみてください。

長方形・楕円用のふとんは流用できる?

「正方形用が見つからないなら、長方形や楕円用の布団を使えないの?」という疑問もよく出てきます。無印の長方形・楕円用のこたつふとんは、サイズが180×237cmと案内されていて、2022年以前の長方形こたつ(幅120×奥行80×高さ35cm)、楕円こたつ(幅134×奥行77×高さ35cm)、2023年発売の楕円こたつ(幅130×奥行75×高さ37cm)に対応するとされています。

これを正方形のこたつ(84×84cm)にかけた場合、布団の長辺が237cmと、天板に対してかなり余ります。余った部分が床に大きく広がってしまい、足元に引っかかったり、布団の端がたるんで見た目が崩れたりしやすいです。逆に、短辺の180cmは天板の周囲に垂れる分としては足りるので、「かけられなくはない」のですが、おすすめはしにくいかなというのが私の判断です。

もうひとつ注意したいのが、熱や安全面です。布団が天板に対して大きく余った状態でヒーター付近に重なると、熱がこもりやすくなります。こたつヒーターは布団の中で熱を循環させる設計なので、通気が悪くなるほど布団を重ねたり、たたんで使ったりするのは避けたほうが無難です。

一時的に使うなら、折りたたまずに広げて、ヒーター周辺に布団がたまらないように位置を調整するのが基本です。長く使う予定なら、正方形用のこたつふとんか、正方形に合うサイズの他社製を選ぶのが後悔しにくいですよ。

判断を整理すると、安全面の関与は「あり」(ヒーター周辺の熱のこもり)、自力対応の難易度は低め、費用感は買い替えなしなら低め、というイメージです。ただ、毎日長時間使うなら、最初から正方形用を選んだほうが、結果的に手間もストレスも少なく済むかなと思います。

楕円・長方形用の180×237cmは、正方形こたつへの代用はあくまで応急的な使い方です。布団が余って熱がこもらないよう、設置位置には気をつけてください。

綿フランネルヘリンボーンの素材と特徴

正方形用こたつふとんの素材は、綿フランネルヘリンボーンです。表側は綿素材の起毛した織物で、ヘリンボーン(杉綾)という模様のある生地、裏面はマイクロファイバーと案内されています。

フランネルは肌触りがやわらかく、足を入れたときにチクチクしにくいのが利点です。ヘリンボーンの織りは、無地よりも表情があって、リビングの雰囲気になじみやすいかなと思います。カラーはダークグレーとダークベージュなので、どちらも汚れが目立ちにくいのも嬉しいところです。

こたつ布団は、毎日使うと足元で擦れたり、飲み物をこぼしたりして汚れやすいアイテムです。そのため、「見た目がおしゃれ」だけでなく、「洗いやすさ」や「汚れの目立ちにくさ」で選ぶのも大切だと私は考えています。洗い方の細かいところは、無印良品のこたつ布団の洗い方と手入れ・収納のコツで詳しく書いたので、あわせてチェックしてみてください。

また、裏面がマイクロファイバーだと、床との滑りにくさや保温性にも関わってきます。フローリングの上で使う場合は、ラグを敷いて布団ごとずれにくくしておくと、足を入れたときにも安定しますよ。

素材の相性という意味では、肌が敏感なお子さんや、足元の静電気が気になる方にも綿素材は選びやすいです。化学繊維が多い安価な布団と比べて、ほんのり湿気を逃がしてくれるので、長時間入っていてもムレにくいと感じる方が多いですよ。あわせて、ダークグレーとダークベージュのどちらを選ぶかは、ラグやソファの色との相性で決めると部屋全体がまとまります。迷ったら実物の色味を店頭で見るのもおすすめです。明るい色のラグなら濃いグレーがよく映え、木目の家具が多いなら、ベージュのほうがなじみやすいと私は感じています。

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無印の正方形こたつ布団の選び方と注意点

無印の正方形こたつ布団の選び方と注意点

ここからは、実際にこたつ布団を選ぶときの具体的なポイントです。カバーだけ買えるのか、他社品を選ぶならどこを見るのか、購入前の測り方や手入れ方法まで順番に解説します。

正方形のカバーだけ買える?

「布団の中身は問題ないから、カバーだけ替えたい」という方も多いと思います。無印良品では過去に、綿先染ストライプなど、正方形(195×195cm用)のこたつ布団カバーが展開されていました。ただ、現在もその商品が販売されているかは確認が必要で、フリマサイトで中古品や廃番品が出品されているのを見かけます。

ここで注意したいのは、カバーのサイズ表記です。たとえば195×195cm用のカバーに、187×187cmの布団を入れると、カバーのほうが少し大きいことになります。布団の中で綿がずれたり、角がだぶついたりしやすくなるので、買う前に「何cm用のカバーなのか」と「布団が何cmなのか」を並べて見ておきましょう。

もし、現行の無印のカバー単品が見つからない場合は、正方形用の汎用のこたつ布団カバーを他社から選ぶのもひとつの方法です。ただ、その場合も、布団のサイズ(187cm角)に近い大きさのものを選ぶことが大事です。大きすぎると見た目が崩れ、小さすぎると入れにくくなります。

私なら、カバーだけで頑張るより、劣化が目立ってきたら、そのタイミングで布団ごと買い替えることも視野に入れます。中身の綿がへたっていると、カバーだけ新品にしても暖かさは戻らないからです。

購入先としては、無印良品の公式オンラインストアや店舗の在庫を最初に確認するのが確実です。フリマの中古品を選ぶ場合は、使用感や匂い、洗濯の可否が分からないことも多いので、できれば新品の購入をおすすめします。価格が安くても、状態が分からないと結局買い直しになることもあります。出品者への質問で、ペットや喫煙の有無、洗濯後の縮みがないかを確認できる場合もありますが、確認できなければ見送るのが無難です。

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他社の正方形こたつ布団を使う場合の選び方

無印の正方形用ふとんが売り切れだったり、2023年以降のこたつに合わなかったりした場合は、他社の正方形こたつ布団を選ぶ手もあります。実際、しまむらなどでも正方形のこたつ布団が売られていて、いくつかの比較記事でも定番として紹介されています。

選ぶときにまず見るのが、「対応する天板サイズ」です。商品ページに「天板75〜80cm用」「天板80〜90cm用」のように書かれていることが多いので、無印の84×84cmのこたつなら、84cmが範囲に収まっているものを選びます。範囲ギリギリの商品は、布団が少し足りなくなる場合があるので、余裕のあるものをおすすめします。

次に見るのが、「布団の外寸」と「こたつの高さ」です。無印の正方形こたつは高さ35cmと、一般的なこたつより少し低めです。高さが低いこたつに厚手の布団をかけると、足元が窮屈になったり、布団が膨らんで天板がずれたりすることもあります。厚みのレビューも合わせて確認しておくと失敗しにくいです。

さらに、素材や洗濯表示も見ておきたいポイントです。家庭の洗濯機で洗えるかどうか、乾燥機が使えるか、ダニ防止加工や抗菌防臭加工があるかなど、日常の手入れのしやすさで選ぶと長く使えます。ちなみに、無印のこたつを実際に使ったレビューについては無印のこたつのレビュー!使い心地と後悔しない選び方で触れているので、使用感をイメージしたい方は読んでみてくださいね。

価格帯については、数千円台のものから1万円を超えるものまで幅があります。安さだけで選ぶと、中綿が薄くて寒さを感じることもあるので、保温性や口コミもあわせて、納得できる範囲で選んでみてください。

他社品は「天板サイズの対応範囲」「布団の外寸」「こたつの高さ35cm」の3点を確認すれば、サイズ違いの失敗を減らせます。

購入前に測る寸法と確認手順

こたつ布団選びで失敗を防ぐいちばんの近道は、買う前に手持ちのこたつを実際に測ることです。私がおすすめする確認手順は、次の3つです。

手順1:天板の縦横を測る。メジャーで天板の縦と横をそれぞれ測ります。正方形なら、ほぼ同じ数値になるはずです。無印の正方形こたつなら84cm前後が目安です。

手順2:高さを測る。床から天板の上面までの高さを測ります。脚の継ぎ足しなどで高さを変えている場合は、変更後の高さで測ってください。高さが変わると、布団が足りなくなったり、余ったりします。

手順3:型番と購入時期を確認する。こたつ本体のラベル、購入履歴、箱などから型番と発売時期を調べます。ここまでそろえば、公式サイトのサイズ表と照らし合わせるだけで、対応する布団が分かります。

測るときのコツは、家族の誰かにメジャーの端を持ってもらうか、スマホで写真を撮って残しておくことです。後からお店で「何センチでしたっけ」と困らずに済みますし、問い合わせの際にもスムーズに伝えられます。

確認項目測る・調べる場所目安
天板の縦横天板の表面84×84cm前後
高さ床から天板上面35cm前後
型番・発売時期ラベル・購入履歴2022年以前かどうか

布団のサイズを選ぶときは、「天板からどれくらい垂れ下がるか」も意識してください。足を入れる部分から冷気が入りにくく、かつ、足元で布団が邪魔にならない長さが理想です。187×187cmは、84cm天板に対して、各辺に約50cmの余裕があるので、座ったときの膝までしっかり覆える目安になりますよ。

もし、数値が微妙に合わないときは、無理に合わせようとせず、サイズに近い他の商品を選ぶか、メーカーや店舗に相談してください。少しの差でも、使い心地や暖かさに影響します。

洗い方と収納・手入れのコツ

こたつ布団は、シーズンの終わりにまとめて洗う方も多いですが、使っている間に汚れや皮脂がたまって、においの原因になることもあります。無印の綿フランネルヘリンボーンのこたつふとんは、洗濯表示を確認したうえで、洗濯ネットに入れて洗えるタイプかどうかを見るのが基本です。

洗えるかどうかは、必ず「洗濯表示(タグ)」で判断してください。商品によって、家庭用洗濯機で洗える、手洗いのみ、洗濯不可のどれかになります。私なら、迷ったときは自己判断で洗わず、取扱説明書か公式の手入れ案内を確認します。縮みや型崩れは元に戻せないからです。

収納のコツは、しっかり乾燥させてから片づけることです。湿気が残っていると、カビやにおいの原因になります。圧縮袋は便利ですが、綿の復元力が落ちることがあるので、できれば通気性のある収納袋か、風通しのよい場所で保管するほうが長持ちします。

詳しい洗い方や手入れの手順は、先ほども紹介した無印良品のこたつ布団の洗い方と手入れ・収納のコツにまとめています。洗濯機の入れ方やたたみ方まで書いているので、シーズンの終わりに読み返してもらえると嬉しいです。

日ごろのお手入れとしては、こまめに布団を持ち上げて空気を入れ替えたり、掃除機で表面のほこりを取ったりするだけでも違います。小さな習慣ですが、こたつ布団を長く清潔に使うために、ぜひ続けてみてください。

もうひとつ、シーズン中でも、飲み物をこぼしてしまったときの応急処置は覚えておくと便利です。乾いたタオルで水分を吸い取り、固く絞った布で軽くたたくように拭くだけでも、シミの広がりを抑えられます。ごしごしこするのは繊維を傷めるので避けてくださいね。また、ペットがいるご家庭では、毛が布団に入り込みやすいので、粘着クリーナーでこまめに取っておくと洗濯の負担も減ります。

無印のこたつ布団を正方形で選ぶまとめ

無印のこたつ布団を正方形で選ぶまとめ

ここまで、無印のこたつ布団を正方形で選ぶときのポイントを見てきました。大事なところをあらためて整理しておきますね。

無印良品には、187×187cmの正方形用こたつふとんがあり、対応するのは2022年以前に発売された正方形こたつ(84×84×高さ35cm)です。長方形・楕円用の180×237cmは、正方形のこたつに使えなくはないものの、大きく余るのでおすすめしにくく、熱がこもらない配慮も必要になります。

2023年以降に買った正方形こたつの場合は、対応する布団の情報が見つかりにくいので、型番を控えて、公式サイトか店舗に確認してから買うのが安心です。私なら、サイズが合うか少しでも不安なときは、買う前に必ず確認します。

他社の正方形こたつ布団を選ぶ場合は、天板サイズの対応範囲、布団の外寸、高さ35cmのこたつに合う厚みの3点をチェックしてください。カバーだけを替えたいときも、カバーと布団のサイズ表記を並べて確認すると失敗しにくいです。

最後にもう一度、購入前の行動は3つだけです。天板の縦横と高さを測る、型番と発売時期を確認する、公式の対応表と照らし合わせる。これだけで、サイズ違いの失敗はぐっと減りますよ。ぜひ、あなたのこたつにぴったりの一枚を見つけてくださいね。

こたつ布団は、毎日使う家電まわりのアイテムです。サイズ違いで後悔するのは本当にもったいないので、少し面倒でも、買う前の確認を丁寧にしてみてください。もし迷ったときは、記事内で紹介した関連記事も、判断の材料にしてもらえたら嬉しいです。

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この記事は私の知見・経験則と一般的な情報をもとに作成しました。無印良品のこたつおよびこたつふとんは、機種や発売時期によって対応サイズや仕様が異なります。正確な情報はお使いの機種の取扱説明書、または無印良品公式サイトにてご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。(出典:無印良品 正方形こたつ)

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