こんにちは。家電FAQ、運営者の「R」です。
三菱冷蔵庫を使っていて、製氷機のフィルターってどうやって洗えばいいんだろう、と思ったことはありませんか。買ってから一度もフィルターを洗ったことがない、という方も意外と多いんですよね。
製氷機の給水タンクには「カルキクリーンフィルター」や「浄水フィルター」が取り付けられていて、水道水に含まれる塩素やカルキ成分を吸着してくれています。このフィルターを定期的に洗わずに放置すると、水垢やカビが発生して、氷に臭いがついてしまうことがあります。
この記事では、三菱冷蔵庫の製氷機フィルターの正しい洗い方を、給水タンクの取り外しからクエン酸を使った内部洗浄まで、ステップごとに解説しています。フィルターの交換時期や、光除菌タイプへのアップグレードについても触れているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
三菱冷蔵庫の製氷機フィルターの洗い方と手順

三菱冷蔵庫の製氷機には複数のパーツがあり、それぞれ洗い方の頻度や方法が少しずつ異なります。まずは基本的なパーツの取り外し方から、正しい洗い方の手順まで順番に確認していきましょう。
給水タンクからフィルターを外す方法
製氷機フィルターを洗うためには、まず給水タンクを冷蔵庫から取り出す必要があります。三菱冷蔵庫の給水タンクは、多くの機種で冷蔵室の扉ポケットや製氷室の上部に収納されています。
給水タンクは真上に引き上げるか、前方にスライドさせて取り出すタイプが多いです。ロックがかかっているタイプは、ロックを解除してから引き出してください。タンクに水が残っていることがあるので、傾けないよう水平に持つと安心ですよ。
フィルターの位置と取り外し方
給水タンクを取り出したら、タンク内部を確認してみてください。三菱冷蔵庫のフィルターは、タンクの蓋を外した中に収納されていることがほとんどです。タンクの蓋を開けると、円筒形や棒状のフィルターがパイプと一緒にセットされているのが確認できます。
フィルターの取り外し方は機種によって若干異なりますが、多くの場合はパイプごと引き上げるか、フィルター単体を上方向に引き抜くだけです。無理に引っ張ると破損する場合があるので、説明書に記載されている取り外し方を確認してから作業するのがおすすめです。
また、給水タンクにはフィルターの他に、給水ポンプやパイプ、タンク受けなどのパーツが含まれています。これらも定期的なお手入れが必要です。取り外したパーツは、どこに何があったか分からなくならないよう、作業前にスマホで写真を撮っておくと元に戻すときに迷いません。
機種によって給水タンクの形状やフィルターの取り付け位置が異なります。初めて分解する場合は、三菱電機の公式サイトや同梱されている取扱説明書を参照するか、型番で検索すると分解図が確認できる場合があります。
カルキクリーンフィルターの押し洗い
三菱冷蔵庫の製氷機フィルターは「カルキクリーンフィルター」と呼ばれ、水道水中の塩素(カルキ)を吸着して除去する役割があります。このフィルターの正しい洗い方は、水で「押し洗い」することです。
押し洗いとは、フィルターを水の中に入れて、手のひらで優しく押しながら内部に水を通す洗い方です。揉んだり、強くこすったりするのではなく、フィルターを傷めないよう優しく押すことがポイントです。
フィルターを洗う頻度と注意点
三菱電機の公式情報によると、フィルターは週に1度、給水タンク本体と一緒に水洗いすることが推奨されています。「そんなに頻繁に?」と思うかもしれませんが、製氷機は毎日使うものですし、水が常に接触しているパーツなので、週1回というのは理にかなった頻度だと思います。
洗い方のポイントをまとめておきます。
- 水(ぬるま湯でもOK)で軽く押し洗いする
- 汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤を使う(機種によって異なるため説明書確認推奨)
- 洗った後は十分に水気を切ってから取り付ける
- 熱湯や食器洗い乾燥機は変形の原因になるので絶対にNG
特に気をつけたいのが熱湯と食洗機です。フィルターはプラスチック製の部品が多いため、熱に弱く、変形する可能性があります。「きれいにしたいから」と熱湯消毒をしてしまう方がいるのですが、これは逆効果ですのでご注意ください。
注意:カルキクリーンフィルターに塩素系漂白剤・アルコール・磨き粉・シンナー・ベンジンは使用禁止です。腐食や臭い残りの原因になります。
給水ポンプとパイプの月1回の水洗い
フィルターの週1洗いに加えて、給水ポンプと給水パイプは月に1回の水洗いが推奨されています。これらのパーツは水が通る経路となるため、水垢やぬめりが溜まりやすい箇所です。
給水ポンプは、タンクから製氷皿に水を送り込むためのパーツです。取り外し方は機種によって異なりますが、多くはタンクの底部にある小さなモーターユニットをつまんで引き抜く構造になっています。
給水パイプの洗い方
給水パイプは細長い管状のパーツです。内部に水垢が溜まると水の流れが悪くなり、製氷量の低下や氷の臭いの原因になります。パイプを外したら、流水を通しながら柔らかいブラシで内側を優しく洗うか、水を入れた容器につけ置きするのが効果的です。
細いパイプの内部まできれいにするには、コップにぬるま湯を入れてパイプを数回くぐらせるだけでも汚れが取れますよ。無理に力を加えてブラシを押し込むと、パイプが変形する場合があるので注意してください。
月1回とはいえ、慣れてしまえば作業自体は10分程度で完了します。「毎月1日にやる」「月末にやる」などルーティン化しておくと忘れにくいです。カレンダーやスマホのリマインダーに登録しておくのもいいかもしれません。
洗い終わったパーツは、完全に乾燥させてから組み立て直してください。濡れたまま取り付けると、カビの発生を招く原因になります。特に梅雨時や夏場は乾燥に時間がかかるため、ペーパータオルで水気を拭き取ってから組み立てると安心ですよ。
製氷皿と貯氷ケースの掃除頻度と方法
製氷機の掃除というと、フィルターや給水タンクだけ気にしがちですが、製氷皿と貯氷ケース(氷を溜めるケース)も定期的なお手入れが必要です。
製氷皿の掃除(年1〜2回)
製氷皿は、水を受けて凍らせる容器です。三菱電機の推奨では、製氷皿は年に1〜2回の水洗いが目安となっています。製氷皿を取り外す際は、機種によってロックレバーの操作が必要な場合があります。取り外し方は取扱説明書で確認してください。
洗い方はやわらかいスポンジと水道水での水洗いが基本です。頑固な水垢が付着している場合は、ぬるま湯にクエン酸を少量溶かしたものにつけ置きすると効果的です。洗い終わったら流水でしっかりすすぎ、自然乾燥させてから元に戻します。
製氷皿を取り付けた後は、「氷皿無」の表示が消えているか確認してください。表示が消えていれば正しくセットされているサインです。
貯氷ケースの掃除(2〜3ヶ月ごと)
貯氷ケースは氷が落下して溜まる容器で、2〜3ヶ月に1回程度の水洗いが推奨されています。ケースを取り出したら、中に残っている氷はすべて捨てて、ぬるま湯で内外を洗います。においが気になる場合は薄めた中性洗剤を使い、しっかりすすいでください。
貯氷ケースの内側に霜が付着している場合は、無理にこそげ取ろうとせず、常温で自然に溶かしてから拭き取る方が安全です。金属ヘラなどでこすると傷がついて、そこから汚れが入り込みやすくなります。
クエン酸を使った製氷機内部の洗浄法
フィルターや給水タンクを定期的に洗っていても、製氷機の内部経路(ポンプからパイプ、製氷皿まで)に水垢が溜まることがあります。そんなときに有効なのが、クエン酸を使った内部洗浄です。
クエン酸は食品添加物としても使われる安全な酸性成分で、水垢(カルキ成分)を溶かしてくれます。製氷機の内部洗浄に使うと、手が届かない経路の汚れもまとめてきれいにできますよ。
クエン酸を使った手順
- 給水タンクのフィルターを一時的に取り外す
- クエン酸小さじ1(約5g)を水100mlに溶かす
- クエン酸溶液を給水タンクに入れ、残りは水道水で満たす
- 製氷を3〜5回繰り返して内部をクエン酸水で洗浄する
- その後、フィルターを元に戻し、通常の水道水で2〜3回製氷して洗い流す
内部洗浄は月に1回程度行うのがおすすめです。ただし、クエン酸水は製氷機の経路を洗うためのものであり、そのまま飲んだり料理に使ったりしないでください。洗浄後に通常の水道水で必ず数回製氷して、クエン酸成分を完全に流し切ってから通常の使用に戻してください。
クエン酸の代わりにお酢を使う方法もあります。水道水とお酢を2:1の割合でタンクに入れ、同様に製氷を繰り返す方法です。ただし、お酢は臭いが残りやすいため、クエン酸の方が仕上がりがすっきりする場合が多いです。
クエン酸内部洗浄は目に見えない経路の水垢に効果的です。月1回の給水ポンプ洗浄のタイミングに合わせて実施するとルーティン化しやすいですよ。
洗浄時に使える洗剤と使えない洗剤
製氷機のパーツを洗う際、どんな洗剤が使えてどんな洗剤がNGなのかは、ちゃんと整理しておきたいところです。間違った洗剤を使うと、フィルターやタンクが傷むだけでなく、氷に洗剤の成分や臭いが移ることがあります。
使える洗剤
基本的な洗い方は水洗いです。ただし、機種によっては薄めた中性洗剤(台所用中性洗剤を水で薄めたもの)が使えます。給水タンク本体は中性洗剤が使える機種が多いのですが、フィルター自体には洗剤を使わず水洗いだけにしている方が安全なケースが多いです。
また、クエン酸は製氷機内部の水垢除去に有効です。直接フィルターにクエン酸を使うのではなく、タンクに薄めて入れる方法なら安全性が高いです。
絶対に使ってはいけないもの
- 塩素系漂白剤:フィルターの腐食・臭いが残る原因になる
- アルコール(エタノール):プラスチックパーツが溶けたり白濁したりする
- 熱湯:変形の原因
- 食器洗い乾燥機:高温・強水流でパーツが変形
- 磨き粉・タワシ:表面に傷がついてそこから汚れが入りやすくなる
- ベンジン・シンナー:プラスチックの溶解・変色のリスク
「殺菌したいから」という理由で漂白剤を使いたくなる気持ちはよくわかります。ただ、三菱電機の製氷機パーツに対して塩素系漂白剤を使うことは明確にNGとされています。製氷機に使える素材は限られているので、迷ったら「水洗い+クエン酸」を基本にすることをおすすめします。
なお、製氷機のパーツ素材や使用可能な洗剤の詳細については、お使いの冷蔵庫の取扱説明書を必ず確認してください。三菱電機の公式サイトでも機種別の取扱説明書がダウンロードできます。
三菱冷蔵庫の製氷機フィルターを長持ちさせる洗い方のコツ

正しい洗い方を身につけたら、次はフィルターをより長持ちさせるためのコツを押さえておきましょう。フィルターの交換タイミングや、カビ・水垢を防ぐための工夫について解説します。
光除菌フィルターへの交換タイミング
三菱冷蔵庫のフィルターは、定期的に水洗いしていれば交換は必須ではありません。ただし、使い続けるうちに吸着能力が低下したり、どうしても取れない臭いや汚れが付着したりすることがあります。
三菱電機が推奨するフィルターの交換目安は約3年です。ただし、以下のような状態になったら、3年経っていなくても交換を検討する方がいいでしょう。
- 洗っても取れない臭いが氷についている
- フィルターが目詰まりして水の流れが遅くなっている
- カビや黒ずみが洗っても落ちない
- フィルターが破損・変形している
光除菌タイプのフィルターとは
フィルターを交換する際、ただの純正品に戻すだけでなく、「浄水フィルター光除菌 鉛クリーンタイプ」への交換も選択肢です。このタイプは、光の作用で菌の繁殖を抑える機能が加わっており、通常のフィルターよりも衛生面での安心感が高いです。
光除菌タイプは、三菱電機の純正品として販売されています。型番は機種によって異なるため、冷蔵庫の型番を確認してから購入してください。三菱電機の公式サイトや家電量販店のオンラインショップで購入可能です。互換品も販売されていますが、品質のばらつきがあるため、純正品を選ぶ方が安心ですよ。
私なら、3年が経過したタイミングで光除菌タイプに切り替えることを選びます。コストはかかりますが、毎日口にする氷の衛生環境は少しでも良くしたいと思うからです。
製氷機フィルターの必要性や選び方については、他のメーカーでも同様の基準が参考になります。製氷機フィルターが本当に必要かどうかの判断基準についても記事でまとめているので、あわせて確認してみてください。
ミネラルウォーター使用時のカビ対策
冷蔵庫の製氷機には、基本的に水道水を使用することが推奨されています。水道水には塩素が含まれており、この塩素が雑菌やカビの繁殖を抑える役割を果たしているからです。
一方、ミネラルウォーターや浄水機を通した水には塩素が含まれていません。そのため、これらの水を使い続けると給水タンクやフィルター内でカビや雑菌が繁殖しやすくなります。三菱電機もミネラルウォーター使用時は「週2〜3回のお手入れ」を推奨しています。
ミネラルウォーターを使いたい場合のカビ対策
「水道水の味が気になる」「浄水の方が美味しい氷ができる」という方も多いと思います。その場合、カビ対策として以下の方法が有効です。
- フィルターと給水タンクの洗浄頻度を週1回から週2〜3回に増やす
- タンクに水を入れたまま長期間放置しない(2〜3日で使い切るサイクルにする)
- 製氷機ケースを洗浄した後、度数40度程度の焼酎をスプレーして拭き取る
焼酎を使ったカビ予防は、飲料水に直接入るものでも安心して使えるという点で優れた方法です。アルコール消毒と聞くとエタノールを想像しがちですが、製氷機のプラスチックパーツにエタノールは使えません。焼酎(度数40度前後の蒸留酒)なら食品なので、万が一少量が氷に混入しても安全性が高いです。
ただし、カビが一度大量発生してしまった場合は、フィルターやタンクを洗うだけでは対処しきれないことがあります。フィルターに黒い斑点が見られたら、交換を検討した方が賢明です。黒いカビが発生したフィルターの対処法については、製氷機フィルターが黒くなる原因と対策の記事も参考にしてみてください。
水垢がひどいときの超音波洗浄と対処
定期的にお手入れしていても、長年使い続けると水垢が頑固にこびりついてしまうことがあります。外見上はきれいに見えても、パイプの内部やフィルターの細部に目に見えない水垢が蓄積しているケースも少なくありません。
そんなときに試してみたいのが超音波洗浄機の活用です。超音波洗浄機は、高周波の振動で目に見えない汚れを浮き上がらせる機器で、メガネ店や歯科などでよく使われています。家庭用の製品も3,000〜8,000円程度で購入できます。
超音波洗浄機の使い方と注意点
給水タンクのフィルターやパイプなどを超音波洗浄機のケースに入れ、水を張って5分程度運転するだけで、内部の水垢や汚れが浮き上がって取れます。実際に試してみると、水が白く濁るほど汚れが落ちることもあります。
ただし、超音波洗浄機を使う際はいくつか注意点があります。まず、使用する水は水道水か精製水のみにしてください。洗剤や漂白剤を入れると、パーツが傷んだり洗浄機本体が故障したりすることがあります。また、電子部品が含まれるパーツ(ポンプユニット等)は水没させないでください。
超音波洗浄機を用意するのが難しい場合は、クエン酸水でのつけ置き洗浄が代替手段になります。フィルターやパイプをクエン酸水(水500mlにクエン酸小さじ2程度)に30分〜1時間つけておくと、水垢が柔らかくなって落としやすくなります。その後、水でよくすすいで乾燥させてから元に戻してください。
製氷機フィルターを清潔に保つ習慣
製氷機を清潔に保つには、「気が向いたときに洗う」ではなく、定期的なルーティンとして習慣化することが大切です。三菱電機が推奨するお手入れサイクルを改めてまとめておきます。
- 週1回:給水タンク本体とフィルターの水洗い
- 月1回:給水ポンプ・給水パイプの水洗い、クエン酸による内部洗浄
- 2〜3ヶ月ごと:貯氷ケースの水洗い
- 年1〜2回:製氷皿の水洗い
- 約3年ごと:フィルター交換の検討
週1回の給水タンク洗浄を習慣化するのが最初のハードルです。最初は面倒に感じるかもしれませんが、作業自体は5〜10分程度なので、「料理の後片付けのついでにタンクを洗う」という流れにすると無理なく続けられます。
長期間製氷機を使わないとき(旅行中・長期外出時など)は、給水タンクを空にして製氷機能をオフにしておくことをおすすめします。水が入ったまま放置すると、その間に雑菌が繁殖する可能性があります。
また、冷蔵庫自体の定期的なメンテナンスも大切です。冷蔵庫背面や底部の排気口・放熱部の汚れは冷却効率に影響するため、半年に1回程度の清掃が推奨されています。冷蔵庫の排気口掃除については冷蔵庫の排気口掃除の方法と頻度の記事でも詳しく解説しているので参考にしてみてください。
スマホのカレンダーに「冷蔵庫フィルター洗浄」のリマインダーを月初に設定しておくと、忘れず継続しやすいです。
三菱冷蔵庫の製氷機フィルターの洗い方と交換目安まとめ

三菱冷蔵庫の製氷機フィルターの洗い方について、ここまで詳しく解説してきました。最後に要点を整理しておきます。
- フィルターは週1回、給水タンクと一緒に水で押し洗いする
- 給水ポンプとパイプは月1回の水洗い、クエン酸内部洗浄も月1回が目安
- 漂白剤・アルコール・熱湯・食洗機はフィルターに使用禁止
- ミネラルウォーターを使う場合はお手入れ頻度を増やす
- フィルターの交換目安は3年、光除菌タイプへの切り替えも選択肢
製氷機フィルターの洗い方は、一度覚えてしまえばそれほど難しくはありません。週1回の習慣さえ身につければ、フィルターを長く清潔に保つことができます。氷の臭いや白い濁りが気になり始めたときは、まずフィルターを洗うことから始めてみてください。
フィルターを洗っても臭いが改善しない場合や、製氷量が明らかに減った場合は、フィルターの交換時期かもしれません。三菱電機の公式サイトや量販店で型番に対応したフィルターを確認してみてくださいね。
カルキクリーンフィルターについての詳しい情報は、(出典:三菱電機 冷蔵庫フィルターの交換について)でも確認できます。
この記事は、私の経験則と一般的な情報をもとに作成した内容です。使い方・お手入れ方法については機種によって異なる場合があるため、正確な情報はお使いの冷蔵庫の取扱説明書や三菱電機の公式サイトでご確認ください。最終的な判断は専門家やメーカーサポートにご相談ください。